金環日食をデジタル一眼レフカメラで撮影してみる

Posted by 管理人ろっきー | デジタル一眼カメラ | 2012/5/13 日曜日

2012年5月21日に九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方で金環日食という天体ショーを見る事が出来ます。
日本でこのような金環日食を見る事が出来るのは非常に貴重な事のようなので、5月21日にデジタル一眼レフで金環日食を撮影してみたいと思いました。
とはいっても、通常の状態で太陽に向かってカメラを向けると、カメラ自体の故障にも繋がるし、何より撮影者の目に危険が及ぶ可能性がある為、太陽を撮影する際には金環日食を撮影するフィルタ-は、マルミ光機のND100000の様な専用の減光フィルター(NDフィルター)を付けて、更にはファインダー越しに太陽を見るのではなく、ライブビューにして太陽を見るのが安全と言われています。

ただ、この減光フィルターは値段が1万円以上とかなりお高い。
たった1回の撮影のために、こんな大金を出せない。

そこで減光フィルター(NDフィルター)を使わずに、人の目で観察する用の太陽グラスを購入し、それをレンズの先端に装着して撮影してみようを考えました。
もちろんこの方法は推奨されている方法ではないので、最悪カメラが故障する可能性もありますが、自己責任の上でやってみました。

購入したのは下記の様なガラス製ゴーグルタイプの太陽グラスで、値段は600円くらい。

このグラスの凹んでいる部分が、ちょうどカメラのレンズのフィルター径72mmにハマるので、これをテープで固定すれば金環日食を撮影できるのではないかと思いました。
レンズの上に太陽グラスを乗せるとこんな感じ。

前後に若干隙間が出来ているので、そこはテープで目張りをしてしまえば余計な光をシャットアウト出来そうです。

この状態で試しに夕日を撮影してみました。
昼ごろの太陽光は強いので、先ずは太陽光が弱くなる夕日で試し撮り。
明るさを測定する為だけなので、三脚も使わず、手持ち撮影なのですごくブレてます。

焦点距離270mm、F8.0、シャッタースピード1/6秒、ISO800、ライブビューで撮影。
使用カメラはEOS40Dです。

シャッタースピードは想定よりも遅かったですが、金環日食が始まる午前7時くらいなら太陽光も明るいので、シャッタースピードは更に速くなると思います。
撮影時のこまかな設定方法はこちらを参考にしたいと思います。
金環日食の撮影にチャレンジしませんか? | 富士フイルム

撮影に必要な機材?はこれでOKとします。
あとは、自分たちの目で金環日食を観察する用のメガネ(ヨドバシカメラで860円)を購入し、当日は午前休暇も取得し、こちらも準備OK。

5月21日が楽しみです。

【金環日食を観察、撮影される方へ】
この撮影方法は、目にダメージを与える事は無いと考えていますが、カメラ、及びレンズ本体への影響は考慮していません。
個人の勝手な判断で考えた方法で、推奨された撮影方法ではなく、全て自己責任で行っています。
またカメラを太陽に向ける際に、くれぐれも直接肉眼で太陽を見ないようにしましょう。

また国立天文台より日食の正しい観察方法が紹介されていますので、こちらも参考にしてみてください。

千葉県にあるロマンの森共和国に行ってきました

Posted by 管理人ろっきー | アウトドア,家族でお出かけ | 2012/5/10 木曜日

ゴールデンウイーク後半にようやく晴れ空となったので、家族で千葉県の房総半島にある、ロマンの森共和国に行ってきました。
目的は3歳と1歳の兄弟を遊ばせる事。
ただゴールデンウイークなのであまりメジャーな観光地は混んでると思い、ココにしました。

当日は11時くらいに現地に着くと、さすがに近くの駐車場は満車になっていて、少し離れた駐車場に案内されて、そこから無料のマイクロバスに乗って入口ゲートまで行きました。
施設内もそこそこ混んでいましたが、まっすぐ歩けないほどの混み具合ではありませんでした。

とりあえずお腹が空いたので、園内のフードコートで昼食をとって、その後に次男は芝生の上で遊ばせ、自分は長男と一緒に、アスレチックへ行きました。
アスレチックは対象年齢が7歳以上となっていましたが、親が同伴なら7歳未満でも大丈夫との事なので、入場料500円を払っていざアスレチックへ。。。
しかし対象年齢が7歳以上とあってなかなか難しい。
アスレチックは山の斜面に沿って作られていて、落下防止の対策も充分ではないので、足を踏み外したら、山の斜面を転がっていってしまいます。
20以上ある障害物はほとんどに迂回路があって、結局ほぼ全ての障害物を迂回しました。
中にはこんな障害物もあり、これは誰も挑戦していませんでした。

ただ、中には迂回が出来ない障害物もあって、そこは長男を抱っこして、なんとか乗り越えました。ここを落ちたら死にはしないが、骨折は確実だろうなって感じでした。

長男は山の斜面を歩いただけで満足してたので良かったですが、途中で転落しないかドキドキものでした。
ただ運動が大好きな小中学生くらいには、スリルがあって良いのかも知れませんが、お父さんの身体能力もそれなりに無いとキツイと思います。

その後は巨大迷路に行きました。
ここは迷路内にある4か所のポイントでスタンプを押し、すべてのスタンプを押すとゴールできる仕組みです。
巨大迷路は長男も真剣になってました。

ただ迷路内で長男が走り回って、見失うまいと自分も長男の後を追いかけ、迷路を出る頃にはくたくたになりました。

結局3時くらいまで遊んで、その後は施設の近くにある日帰り温泉に入って帰りました。

トヨタ86(ハチロク)の展示車に乗ってみた

Posted by 管理人ろっきー | ドライブ | 2012/4/23 月曜日

先日、トレッサ横浜|TRESSAに行った際に、toyota.jp 86の実車が展示されていました。
このクルマはトヨタが久しぶりに出したスポーツカーで、カー雑誌でも何度も取り上げられていたので、気になっていました。

展示車なので運転は出来ませんが、シートに座る事は出来そうだったので、早速座ってみました。
ただ、雑誌での注目とは裏はらに、あまり人だかりはありませんでした。
やっぱ最近はスポーツカーは流行らないのかな。
並んでいる人もいなかったので、早速運転席のドアを開けて、シートに座ってみました。

座った瞬間、座席の低さにドキッとします!
そして抜群のシートのホールド感!
身長173cm、体重73kgの若干メタボな自分がスッポリ納まりました!
しかもシートは固すぎず、柔らかすぎずちょうどいい感じで、この辺はよく研究されてるなっていう印象を受けました。

座席に座った感じはまさにスポーツカー!
これなら高速コーナーリングの時でも、身体が振られる事はないと思いました。

次にハンドル、これも「トヨタ車最小径」とパンフレットに書いてある通り、通常のクルマに比べてかなり小さいです。
両手でガッチリ握って運転したくなる感じです。

展示車はマニュアルミッションでしたが、クラッチを踏んだ感じやマニュアル操作のギアの入り具合などがスムーズで、運転してみたいなーという気にさせてくれます。

外見も、最近スポーツカーっぽいデザインで、流線型と直線のラインがうまく取り入れられています。

中でも個人的に一番気に入ったのはマフラーのデザインです。

最近のクルマはマフラーを大きく見せるタイプのクルマが多いですが、マフラーの覗き込むと中に小さなマフラーが見えていてなんかかっこ悪く感じていました。
トヨタ86もマフラーは大きいのですが、中にある小さなマフラーを覆うようにデザインされているので、見た目がとてもカッコいい!
もっと斜め上にせり出した感じにすれば、TVRのタスカンのマフラーみたいなになってもっとかっこいいと思いました。

出力も200馬力あり車重の前後53:47とバランスもよく、パワーウェイトレシオも6kg/psなので、それなりに速く走りそうな印象を受けました。

価格も、マツダのロードスターと似た価格帯になってるので、クーペの86とオープンのロードスターといった感じになると思います。
また同じく日産スポーツカーである、フェアレディZの価格が360万以上するので、それに比べるとだいぶ安いと感じました。

自分は過去にアムラックス東京のタイムレンタルを利用して、色々な車を運転させてもらいましたが、トヨタ86がタイムレンタルできるようになったら、ぜひ運転してみたいと思いました。
エンジンがスバル製なだけに、今後売れ行きが好調だったら、ターボモデルなんかも出してもらえると、もっと面白いクルマになるかも。。。
この外見と乗った感じでは280馬力でパワーウェイトレシオも5kg/ps以下でも、十分走りそうな感じでした。

Canon EOS5D MarkIII(5d mk3)の不具合をまとめてみた

Posted by 管理人ろっきー | デジタル一眼カメラ | 2012/4/14 土曜日

キヤノン:EOS 5D Mark IIIが発売されてから、もうすく1ヶ月が経とうとしていますが、最近になってCanonからEOS5D MarkIIIの不具合が報告されています。

EOS5D MarkIIIは過去に何度かブログでも書いていますが、欲しい(将来値段が下がったら購入予定の)カメラでもあります。
そんな憧れのカメラが発売1ヶ月も経たずに、これだけの不具合が出てしまうのは残念です。

ちなみに、2012年4月14日現在でCanonのサイトより報告されている不具合は以下の通りです。
1.暗い環境下において、ボディ上面の表示パネルの照明を点灯すると露出表示値が変化する場合がある。
キヤノン:サポート|デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark III」をご使用のお客さまへ

2.「EOS 5D Mark III」で撮影されたRAW形式のデータを、「DPP ver3.11.10」を用いて現像処理すると、ピントがややボケたような画像になる。
キヤノン:サポート|デジタル一眼レフカメラ 「EOS 5D Mark III」でRAW現像ソフトウエア「DPP (Digital Photo Professional) ver3.11.10」をご使用のお客さまへ

あと公式には発表されていませんが、他のホームページの口コミなどでは、下記の様な不具合と思える現象も確認されています。
3.高感度で長時間露光時に、画面の右下辺りに赤いノイズが出る。

先ず1の不具合については、Canonのホームページ上では下記の様なケースに発生するとの報告があります。
・ボディキャップを取り付けた場合
・レンズキャップを取り付けた場合
上記のケースはいづれも撮影を前提とした場合では無いと考えられる為、実際の撮影による影響は少ないと考えます。
ただ夜景を撮影する際に、カメラの上部に照明があったりするなど、被写体と、カメラ周辺の明るさの差が激しい場合に、少なからず影響を受けてしまうのではないかと思います。

2については、これはかなりインパクトの大きい不具合だと思います。
純正の現像ソフトで現像した結果の写真がピンボケになってしまっては、どんなに綺麗な写真を撮っても、現像時に台無しになってしまいます。
Canonのホームページ上では4月中の対応と発表されていますが、これが直るまでは買い控える人が多くいそうです。

3については現時点でCanonから公式な発表が無いので、仕様の範囲内(不具合では無い)という事になるかと思いますが、そもそもEOS5D MarkIIIは高感度に優れたカメラである為、その高感度で撮影した時にこの様な現象が出てしまうのは残念に思います。
ただ、それらの事例は1の不具合と同様レンズキャップを付けた状態で撮影されたものが多く、通常の高感度撮影下において、この様な現象が顕著に表れるという事例はあまり確認できていないので、実際の撮影ではそれほど影響は出ないのかと思いました。

自分はまだ購入した身では無いので、あまりエラそうな事は言えませんが、個人的には2の不具合が解消されれば、普通に良いカメラだと思います。
こういう工業製品については、ハイスペックになればなるほど、色々な意味で不都合な部分も出てくるのは仕方が無いと思っています。
ただ、ハイスペックな部分はそれを最大限に活用し、不都合な部分はそれをカバーする、もしくは我慢するというのも、使う側にとっては必要な事なのではないかと思いました。

ちなみに自分の場合は、EOS5D MarkIIIの価格に我慢が出来ず、まだ購入には至っていません。
4月14日時点の価格.comでの最低価格は、307,000円。
発表当時は320,000円だったので、約1ヶ月で13,000円の値落ちです。
この調子でもっと安くなって欲しいものです。。。

ネスカフェ バリスタでコーヒータンクを追加購入しました

Posted by 管理人ろっきー | グルメ | 2012/4/9 月曜日

先日、とあるスーパーの懸賞に応募して、見事当選してゲットしたネスカフェ バリスタ
ただウチの奥さんは妊娠中の為、カフェインレスコーヒーしか飲めず、コーヒータンクにもネスカフェのカフェインレスコーヒーが充填されています。
自分としては普通のコーヒーが飲みたいが、懸賞に応募したのは奥さんなので、横取りして普通のコーヒーを充填する訳にもいかず。。。

そこで、ネスカフェのオンラインショップにコーヒータンク単体で販売されているのを見つけました。
※2012年4月9日時点の情報です。

これを追加購入すれば、自分の好きなコーヒーを充填する事が出来るゾ。
ただ値段がちょっと高い気がするが、バリスタ本体は懸賞でゲットした事を考えればこの値段など安い、と自分に言い聞かせコーヒータンクを購入。

数日後商品が届き、早速「ネスカフェ 香味焙煎 深煎り」を充填。
奥さんが飲むときは、カフェインレスのコーヒータンクをセットし、自分が飲むときはネスカフェ 香味焙煎 深煎りのコーヒータンクをバリスタにセット。
そんな感じで、我が家はコーヒーを飲み分ける事が出来るようになりました。

飲んだ感じは、ネスカフェ 香味焙煎 深煎りの方が、カフェインレスに比べてコクと、コーヒーの香りがより強く、とても美味しいです。
今まで以上にコーヒーが好きになってしまいました。。。

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