知ってると便利google検索のこんな機能

googleといえば、言わずと知れた世界最高の検索エンジンです。
インターネットやる時は先ずgoogleにアクセスして、そこからフリーワード検索といった感じで、インターネットを利用する人も多いでしょう。
ググる」なんて用語もある様に、いまやgoogleは自分の好きなホームページを探す為の重要なツールとなっているのです。

そこで今回はgoogleの一歩進んだフリーワード検索のテクニックを紹介します。
これを知っていれば、より自分の探したいサイトを見つける事が出来るかもしれません。

1.基礎中の基礎
 当たり前の事なので省略(笑)

2.中級編
・絞込みから除外する機能
例えばapple社のパソコンについて色々調べたいと思い、「マック」とキーワードを入力して「ググる」と、ハンバーガーに関するコンテンツがヒットしてしまいます。
そんな時。キーワードの頭にマイナス「-」を付けると、そのキーワードに関連するページは除外されます。

今回の例で言えば、「マック -ハンバーガー」と入力すると、「ハンバーガー」を含むコンテンツは除外されます。

普通コンテンツの絞込みを行う場合は、キーワードを増やしていって絞り込むのが普通ですが、この様に「-」を付けた絞込みも時には役立つかもしれません。

・公官庁のHPに限定して検索をしたい
公官庁のHPから確実な情報を知りたいけど、普通に「ググる」と公官庁以外のサイトもヒットしてしまう。
とは言っても公官庁のHPは分かりづらい、またどこの公官庁のHPを見ればよいか分からない、そんなケースがあったとします。
そのような場合は、キーワードの中に、「site:go.jp」と入力すると、公官庁のページに限定して検索されます。

例えば「憲法第9条 site:go.jp」といった感じです。
これはキーワードに「site:」を使うと、そのサイトに限定して検索に行く機能で、別に公官庁だけでなく、
こんなキーワード「温泉 site:http://www.rakuten.co.jp/」を入れると、楽天に行かなくても楽天のコンテンツだけが表示されます。
これなら楽天で検索したほうが分かりやすい、という意見もありますが、いくらでも応用はあるので、逆になんかよい使い方があったら教えてください。

・テンプレートを検索したい
例えば、自分で請求書を書く事になったけど、最初から作るのは面倒くさいから、なんかいいテンプレートをググりたい場合があったとします。
普通であれば、「請求書 テンプレート」といったキーワードを入力して探すものですが、これだとテンプレート以外のサイトもヒットしてしまいます。
そんな時、キーワードに「請求書 filetype:xls」と指定してググると、ナント「請求書」という文言を含むExcelファイルだけが検索されます。
これなら、今まで時間をかけて探していたものがずっと速く見つけることが出来るのではないでしょうか?

3.上級編
(調査中です)
すばらしい機能が見つかるか、もしくはgoogleが新たに開発してくれれば、また掲載したいと思います。

今回は3つの機能を紹介しましたが、これらの機能を使えば、よりgoogleを有意義に使うことが出来るのではないでしょうか?
百聞は一見にしかず、ぜひ皆さんも試してくださいね。

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