EOS40Dに合うレンズ(タムロン)

購入当初はキットレンズとして付属していたEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISを使用していましたが、望遠側が物足りなかった為、望遠と広角を一つのレンズでカバー出来るTAMRON | B003を購入しました。

TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical

TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical

全開まで伸ばした感じ

全開まで伸ばした感じ

当時はまだ発売されたばかりで、キャッシュバックキャンペーン中という事もあり即購入って感じでした。
また自分自身もF値やMTF特性などがよく解っていなかった頃なので、単純に高倍率ズームの効くレンズ=高性能なレンズ、と勝手に思い込み、値段もCanonの純正レンズより安かったので購入を決めました。

このレンズ非常に汎用性が高いです。
自分の様に子供がいて、どこに行くにも荷物がかさ張る様なタイプの人にはぜひお薦めのレンズです。
Lレンズの様に高いパフォーマンスを発揮する事はありませんが、全般的に使ってて不快を感じる事はありません。
●良いところ
・超高倍率ズームなので、非常に汎用性が高い。
どこで場所を選ばず撮影可能です。
これ1本持って行けば、ほとんどの場合で自分の意図したアングルでの撮影が可能です。
・値段が安価
純正で同じ様な性能を持つキヤノン:一眼レフ用交換レンズ EF LENS|EF-S18-200mm F3.5-5.6 ISに比べて、市場価格ベースで1万円以上も安い
タムロンの270mm付近ではF値が6.5になってしまいますが、200mm付近ではF値も5.6をキープするので、性能的にも見劣りはしません。
・手振れ補正がよく効く
これは純正のレンズよりも非常に優れています。望遠側で撮影するときは必須の機能ですが、このレンズはシャッターを半押ししてピントを合わせると、被写体がピタッと停止します。

●悪いところ
・オートフォーカスが純正のCanonレンズに比べて遅い。
フォーカスを合わせると、モーターがウィーーーンて周る音がして、その音も遅さを感じる。
「そう言う物だ」と思って使えば、すぐに慣れます・・・
AFサーボにして連写撮影すると、被写体が迫ってくる様なシーンではフォーカスが追いつかない場合があります。
・270mm付近のF値が6.5まで落ちるので、暗い場所などではピントが合わない場合が多い。
元々EOS40DのオートフォーカスはF値が5.6までと書かれているので、それ以上の数値になるとピントが正しく合わない場合が多いです。
明るい外などではピントが正しく合います。

上記の様な感じのレンズなので、スポーツ撮影等にはあまり向いていませんが、風景撮影には抜群の威力を発揮します。
最近撮影した一枚を掲載します。

紅葉

紅葉

使用レンズ TAMRON 撮影モード 絞り優先AE
F値 8.0 焦点距離 270mm
シャッター速度 1/280秒 ISO感度 800
その他 露出補正+0.3、PLフィルター使用

まぁどのレンズも良し悪しはありますが、使い手の環境によって克服出来たり、我慢できたりと色々あると思うのですが、個人的にはそれらを考慮した上でトータル的にこのレンズが今のところベストレンズであると言えます。
どこに行くにも、このレンズを最初に付けてから家を出ます。

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