mixiサンシャイン牧場で竹を育ててみた

最近ハマッてるmixiアプリのサンシャイン牧場。
購入できる作物の中で、唯一「多期作」となっている竹を、レベルが15になったので早速購入して育ててみました。

まず初回の熟成まで25時間。
同レベルの作物に比べてかなり熟成するまでの期間が速い。
竹

25時間後収穫、10株をまとめて購入して、かつ収穫率を100%にして売却した結果、得られた経験値は約1100。
1株あたり、約110という事になります。

しかも2回目以降は約12時間後に成熟したので、12時間おきに経験値が1100入ります。
これはかなりお得!
しかもお金も沢山入る。。。

ところで、この竹は何回連続で収穫できるのか?
「多期作」となっていたので、栽培方法によっては収穫回数が違うのか?
結局自分の場合は、4回収穫して枯れてしまいました。。。

でも25+12+12+12=61時間で約4400の経験値を得る事が出来ました。
竹の栽培はオススメです。。。

ちなみに、1日早く始めているウチの奥さんにはまだ追いつきません。
奥さんは竹を育ててないのにナゼ???

EOS7Dを実際に触ってきた

キヤノン:EOS 7Dが発売されました。
自分が現在所有しているのはEOS40Dなので、40Dと7Dではどれくらい違うのか?
Canonのホームページで個々のスペックは比較できますが、実際はどうなのか?
とりあえず、実際に見てみないと分からん、という事で家電量販店に実物を見に行きました。

●手に持ってみた感じ
同じASC-Pサイズですが、7Dの方が若干重い感じがします。
ただ、40Dよりも自分の手にフィットする感じです。
実際の重量も、40D:740g、7D:820gなのですが、その重さが逆に高級感を増していていいと思いました。

電源の位置はいままでの40D、50D、5D系とは異なり、左上にある撮影モードを回すダイヤルの下あたりにありました。
今後はこの場所がスタンダードになるのでしょうか?
最初は戸惑いましたが、慣れればこちらの方が操作しやすそうな感じでした。

●撮影した感じ
シャッター音が40Dよりも確実に良くなってます。
40Dは「パシャ」といったちょっと軽めの音ですが、7Dは「カシャ」という感じのしっかりとした感じの音でした。
個人的には1D系を除いては、7Dのシャッター音がCanonのデジタル一眼レフの中で一番いいと思いました。

連写がすごいです。
40Dは6.5コマ/秒ですが、7Dは8コマ/秒。40Dでも十分速いので、7Dの速さにどれだけのメリットがあるか分かりませんでした。
多分スポーツ撮影とかに向いているのかも・・・
ただ性能的に見ると、8コマ/秒はただただスゴイとしかいいようがありません。

両者の詳細な比較はキヤノン:デジタル一眼レフカメラ|製品比較表で確認できます。

●7Dを買うかと言われたら・・・
7Dはすばらしいカメラでしたが、個人的にはこの値段を出すなら5D系のフルサイズ一眼レフを買います。
5D Mark3が将来発売されるまでに頑張って貯金します。

ポートレート撮影に最適なEF50mm F1.4

個人的にEOS40Dに合うベストレンズはTAMRON | B003ですが、やはりF値が3.5~と高いので、ポートレート撮影などで背景をぼかした写真が撮れません。
よくポートレート撮影などで、背景をぼかして被写体を浮き上がらせた様な感じの写真がありますが、やっぱ一眼レフを買った以上はこの様な写真も撮ってみたいです。

ただF値の低いズームレンズは異常に高価。EF-S F2.8 など
またLレンズが多い。

そこで目を付けたのが短焦点レンズです。
短焦点レンズはF値が低いものが多く、しかも値段もズームレンズに比べて安価、しかも重量が軽くて持ち運びやすいといった、色々なメリットがあります。
ただ何と言っても、ズームが効かないのが最大の難点。

しかし高価なレンズも買えないので、これらのメリットを最大限に発揮できて、かつポートレート向きと言われているキヤノン EF50mm F1.4 USMを購入しました。

早速我が子を被写体にして、一枚撮ってみました。
横浜港の見える丘公園

使用レンズ キヤノン EF50mm F1.4 USM 撮影モード 絞り優先AE
F値 1.4 焦点距離 50mm
シャッター速度 1/8000秒 ISO感度 100
その他 露出補正+0.3

う~ん。なかなかいい感じに撮れました。
さすがにF1.4は強力です。しかもタムロンで撮ったやつより明らかに画像自体も綺麗に撮れてます。

短焦点レンズ最高!
ただズームが効かないのがツライ・・・
子供がカメラに向かって寄って来ると、自分も後ろにさがらないといけないので、傍から見るとへんな親子に見えてしまいます。

オートフォーカスの速さはUSMの効果もあって抜群に早く、デジカメ特有の「半押し」でピントを合わせるという操作を意識する必要がほとんどありません。
シャッターボタンを押すと「シュッ」と音がして、一瞬のうちにピントが合う感じです。

しかもF値が低い為、レンズ自体が非常に明るく、タムロンに比べてシャッタースピードを速く出来るメリットもあります。
このレンズ自体には手振れ補正機能(IS)は搭載されていませんが、無くても充分活用できます。
逆にISを搭載してレンズ自体が重くなってしまうよりかは、今のままが最良と言えるレンズです。

mixiサンシャイン牧場で夫婦対決

ウチの奥さんと1ヶ月ほど前からやってます。
ウチの奥さんが1日早く始めたのですが、まだウチの奥さんのレベルに追いつきません。

というか逆に引き離されてます。なぜ???

戦法はそれぞれ違います。
●自分
花メインで栽培

●ウチの奥さん
野菜メインで栽培

花は購入金額が高く、収穫できるまでに50時間以上掛かりますが、その分売ったときのお金がたくさん入ります。
ただ花は経験値が少ない気がする。。。
2000コインで売っても200ポイントくらいしか経験値が入りません。

ただ、野菜は500コインで売れた場合でも200ポイント近い経験値が入ります。

経験値の計算方法が分からないのですが、もしかして野菜の方が経験値を稼げるのでは?
でも今更野菜メインの栽培に変更しても、ウチの奥さんの経験値に追いつけないし・・・

こうなったらこっそり肥料を買って、ジワジワ追いつくしか方法は無いか・・・

zipnavi機能強化 ~住所の構造化を使った利便性の向上~

以前、zipnaviの機能拡張という事でmy-hobby : zipnavi機能拡張 ~住所の構造化~を紹介しましたが、具体的な実用化までは出来ていませんでした。
今回その機能を実用化して、zipnaviの利便性を向上させ、その機能を12月6日にリリースしました。

今までのzipnaviの仕様では、住所情報の入力ミスなどで、該当する郵便番号が存在しなかった場合、「該当する郵便番号が存在しません」と表示されて、それで終わりです。

郵便番号が検索できなかった場合の例
郵便番号が検索できなかった場合の例

当然の事ながら、機械的に検索処理をしているので、該当する郵便番号が無ければその様な結果を表示するしかありませんが、もう少し利用者に対して親切な対応を取る事が出来ないものか?と考えました。

そこで今回考えたのが、以下の様な仕組みです。

例えば利用者が住所を間違えて入力した場合、当然該当する郵便番号は検索できませんが、それに近い住所の情報を教えてあげる、といった内容です。
具体例として、本来は東京タワーの住所は「東京都港区芝公園4丁目2-8」が正しいですが、間違えて「東京都港区芝公演4丁目2-8」と入力してしまった場合を仮定します。

その際に住所の構造化機能を使用すると、以下の様に住所が分割されます。
——————————————
都道府県:東京都
市区町村:港区
町域:(不明)
その他:芝公演4丁目2-8
——————————————

ちなみに、正しい住所の場合は以下の様に分割されます。
——————————————
都道府県:東京都
市区町村:港区
町域:芝公園
その他:4丁目2-8
——————————————
※zipnaviの住所構造化の仕様では、「都道府県」、「市区町村」、「町域」のいづれにも該当しない場合は、「その他」として扱われます。

そうすると、「東京都港区」は実在する住所と判断できるので、それを利用者に対して教えてあげる事で、「東京都港区」までは正解でそれ以降が間違っているという事が分かるようになります。

更に、郵便番号検索 -zipnavi- 東京都港区へのリンクを貼る事で、東京都港区の町域を一覧で確認する事ができ、その一覧から該当する町域を探せばよいので、郵便番号が今まで以上に見つけ易くなるはずです。
今までは郵便番号の検索精度の向上をメインにやってきましたが、今回の改修で郵便番号が検索できなかった場合のケースも考慮してzipnaviの利便性を向上させる事が出来ました。

実際の画面イメージはこんな感じです。
郵便番号が検索できなかった場合の例New

住所構造化の技術は元々は新たなサービス開拓の為に開発した機能ですが、とりあえず郵便番号検索で実践してみました。
今後はもっと色々なアイデアを出して、他の分野でも利用していきたいと思います。

時之栖の茶目湯殿に行ってきました

今日は久しぶりに友人と日帰り温泉に行ってきました。

今回は新たに日帰り温泉施設を開拓しようと思い、日帰り温泉の専門誌まで買いました。
雑誌をみて先ず驚いたのが、最近オープンした日帰り温泉施設の多さです。

雑誌を見た感じよさそうだと思ったのが、以下の日帰り温泉施設でした。
ふじやま温泉
喜楽里

ただ結局友人と話しているうちに「いつものところがいい」という話になって、過去に何度も行っている、茶目・茶目湯殿 | 時之栖にしました。

茶目湯殿外観
茶目湯殿外観

この温泉の最大の魅力は一言でいうと、「ものすごくゆったり出来る」事です。
温泉自体は源泉かけ流しでは無いのですが、くつろぎスペースが非常に充実しているのが特徴です。
囲炉裏やマッサージがタダで使えるスペースがある他、電気毛布付きの寝床スペースが最高にくつろげます。

今回もここで2時間ほど、うたたねしてしまいました。。。

その後、御殿場高原ビールで晩御飯を食べるべく、茶目湯殿の外に出てみると、すごい人だかりが・・・
そういえばこの時期、時之栖ではイルミネーションをやってるんだった。

とりあえず、イルミネーションの中を抜けて、御殿場高原ビールへ・・・

イルミネーション
イルミネーション

イルミネーション
イルミネーション

やはりイルミネーションをやっているせいか、御殿場高原ビールも混んでいて45分待ちでした。
ただ45分くらいなら待っても食べる価値があるので、待ち時間を利用してお土産を購入!

実際には30分くらい待って、レストランに入ることが出来ました。
ここでのイチオシメニューは何といっても山賊のスペアリブ!

こいつをカブリつくと、御殿場高原ビールに来たという気分に浸れます。
その他にも色々注文して、心も身体も胃も満足して帰りました。

超広角レンズ(トキナー)

こないだプロのカメラマンと酒を呑む機会があって、その際に聞いたのが「一眼レフに必要なレンズは大きく分けて3つある」と言ってました。
それは、広角、標準、望遠の三つだ!という事です。
確かに、CanonのレンズはそれぞれF値2.8のレンズとF4のレンズが広角、標準、望遠の3種類販売されています。

なるほど!撮影シーンによって、これらを使い分けると言う事か・・・
自分はTAMRON | B003を持っているので、標準、望遠はこのレンズでカバー出来ます。
しかし広角(超広角)レンズは持っていませんでした。
使用頻度は低いかもしれないけど、やっぱ一眼レフを買った以上は超広角を使ったパースペクティブな画像も撮ってみたいものです。
デジタル一眼レフって意外と金かかるな~と思うのは自分だけでしょうか?
ただ、せっかくデジタル一眼レフを買ったので色々なレンズを使ってみたいものです。

といって購入したのが、トキナー AT-X 124 PRO DX 12-24mmです。

ただこのレンズは当時購入する際に非常に迷いました。
なぜなら同じ様なレンズが3社から発売されていたからです。
キヤノン EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
TAMRON B001 10-24mm
トキナー AT-X 124 PRO DX 12-24mm

Canonは評価が良いのですが、何せ価格が高い!
頻繁に使うレンズなら良いけど、自分はあまり使う機会が無さそうなので、その為にこのお金は払えないな~・・・
タムロンはネット上でも評判があまり良くなかったので、この時点でCanonとトキナーの2点に絞りました。

最終的にトキナーにした理由は、家電量販店の店員に「Canonは良いけど値段が高い。コストパフォーマンスで買うならトキナーがオススメ」と言われこれに決めました。
そして購入後に撮った写真がコレ

葛西臨海公園
葛西臨海公園

使用レンズ トキナー AT-X 124 PRO DX 撮影モード 絞り優先AE
F値 8.0 焦点距離 12mm
シャッター速度 1/1250秒 ISO感度 400
その他 露出補正-1.7(SILKYPIX Developer Studio 4.0 で補正)

葛西臨海公園にて・・・

ん~やはり買ってよかった。と思いました。
しかも意外と逆光に強い?気にしていたゴーストもあまり出てません。
また適度にある「雲」が遠近感を出していて、コレぞ広角で撮った写真という出来栄えです。

ただ微妙な画像もあります。
それはコレ↓

観覧車
観覧車

葛西臨海公園にある観覧車を間近から撮ったものですが、観覧車が反っくり返りそうな様な感じに見えます。
今にも倒れそうな感じですw
もちろん地上にいる人間を見れば分かりますが、ちゃんと水平に撮っていますが、なぜかこの様な写真になってしまいました。

もしかしたら撮影位置が悪かったのか・・・それとも超広角レンズの特性によるものなのかは分かりませんでしたが、何でも撮れるというわけにはいかない様です。
これからはもう少し注意して撮影したいと思います。