超広角レンズ(トキナー)

こないだプロのカメラマンと酒を呑む機会があって、その際に聞いたのが「一眼レフに必要なレンズは大きく分けて3つある」と言ってました。
それは、広角、標準、望遠の三つだ!という事です。
確かに、CanonのレンズはそれぞれF値2.8のレンズとF4のレンズが広角、標準、望遠の3種類販売されています。

なるほど!撮影シーンによって、これらを使い分けると言う事か・・・
自分はTAMRON | B003を持っているので、標準、望遠はこのレンズでカバー出来ます。
しかし広角(超広角)レンズは持っていませんでした。
使用頻度は低いかもしれないけど、やっぱ一眼レフを買った以上は超広角を使ったパースペクティブな画像も撮ってみたいものです。
デジタル一眼レフって意外と金かかるな~と思うのは自分だけでしょうか?
ただ、せっかくデジタル一眼レフを買ったので色々なレンズを使ってみたいものです。

といって購入したのが、トキナー AT-X 124 PRO DX 12-24mmです。

ただこのレンズは当時購入する際に非常に迷いました。
なぜなら同じ様なレンズが3社から発売されていたからです。
キヤノン EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
TAMRON B001 10-24mm
トキナー AT-X 124 PRO DX 12-24mm

Canonは評価が良いのですが、何せ価格が高い!
頻繁に使うレンズなら良いけど、自分はあまり使う機会が無さそうなので、その為にこのお金は払えないな~・・・
タムロンはネット上でも評判があまり良くなかったので、この時点でCanonとトキナーの2点に絞りました。

最終的にトキナーにした理由は、家電量販店の店員に「Canonは良いけど値段が高い。コストパフォーマンスで買うならトキナーがオススメ」と言われこれに決めました。
そして購入後に撮った写真がコレ

葛西臨海公園

葛西臨海公園

使用レンズ トキナー AT-X 124 PRO DX 撮影モード 絞り優先AE
F値 8.0 焦点距離 12mm
シャッター速度 1/1250秒 ISO感度 400
その他 露出補正-1.7(SILKYPIX Developer Studio 4.0 で補正)

葛西臨海公園にて・・・

ん~やはり買ってよかった。と思いました。
しかも意外と逆光に強い?気にしていたゴーストもあまり出てません。
また適度にある「雲」が遠近感を出していて、コレぞ広角で撮った写真という出来栄えです。

ただ微妙な画像もあります。
それはコレ↓

観覧車

観覧車

葛西臨海公園にある観覧車を間近から撮ったものですが、観覧車が反っくり返りそうな様な感じに見えます。
今にも倒れそうな感じですw
もちろん地上にいる人間を見れば分かりますが、ちゃんと水平に撮っていますが、なぜかこの様な写真になってしまいました。

もしかしたら撮影位置が悪かったのか・・・それとも超広角レンズの特性によるものなのかは分かりませんでしたが、何でも撮れるというわけにはいかない様です。
これからはもう少し注意して撮影したいと思います。

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