ポートレート撮影に最適なEF50mm F1.4

個人的にEOS40Dに合うベストレンズはTAMRON | B003ですが、やはりF値が3.5~と高いので、ポートレート撮影などで背景をぼかした写真が撮れません。
よくポートレート撮影などで、背景をぼかして被写体を浮き上がらせた様な感じの写真がありますが、やっぱ一眼レフを買った以上はこの様な写真も撮ってみたいです。

ただF値の低いズームレンズは異常に高価。EF-S F2.8 など
またLレンズが多い。

そこで目を付けたのが短焦点レンズです。
短焦点レンズはF値が低いものが多く、しかも値段もズームレンズに比べて安価、しかも重量が軽くて持ち運びやすいといった、色々なメリットがあります。
ただ何と言っても、ズームが効かないのが最大の難点。

しかし高価なレンズも買えないので、これらのメリットを最大限に発揮できて、かつポートレート向きと言われているキヤノン EF50mm F1.4 USMを購入しました。

早速我が子を被写体にして、一枚撮ってみました。
横浜港の見える丘公園

使用レンズ キヤノン EF50mm F1.4 USM 撮影モード 絞り優先AE
F値 1.4 焦点距離 50mm
シャッター速度 1/8000秒 ISO感度 100
その他 露出補正+0.3

う~ん。なかなかいい感じに撮れました。
さすがにF1.4は強力です。しかもタムロンで撮ったやつより明らかに画像自体も綺麗に撮れてます。

短焦点レンズ最高!
ただズームが効かないのがツライ・・・
子供がカメラに向かって寄って来ると、自分も後ろにさがらないといけないので、傍から見るとへんな親子に見えてしまいます。

オートフォーカスの速さはUSMの効果もあって抜群に早く、デジカメ特有の「半押し」でピントを合わせるという操作を意識する必要がほとんどありません。
シャッターボタンを押すと「シュッ」と音がして、一瞬のうちにピントが合う感じです。

しかもF値が低い為、レンズ自体が非常に明るく、タムロンに比べてシャッタースピードを速く出来るメリットもあります。
このレンズ自体には手振れ補正機能(IS)は搭載されていませんが、無くても充分活用できます。
逆にISを搭載してレンズ自体が重くなってしまうよりかは、今のままが最良と言えるレンズです。

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