御茶ノ水 ギターショップ巡り

久しぶりに半日程のフリータイムを奥さんからもらって、最近全く行ってなかった御茶ノ水に、ギターを見に行きました。
御茶ノ水と言えば、楽器で有名な町で、新品からビンテージまでさまざまなギターが売られています。

2年近く行っていなかったので、午前中から意気揚々と御茶ノ水に出かけました。
昼食は昔からよく行っていたザ・ハンバーグ という店に行きました。
ここの「ヘルシーハンバーグランチ」は他の店では味わえない、絶品の美味さで、御茶ノ水に行った際には必ずこの店で昼食を食べます。
大根おろしとゆずポンで食べるサッパリとした味付けで、自分はいつも目玉焼きをオプションに付けてます。

店内は意外と混んでました。昔は空いてたのに・・・人気が出たのかな?
昔と変わらぬ味に満足し、お腹が一杯になったところで、早速ギターショップへ・・・と思いきや身体が重い。。。
ここ2年で体重が増加し、歳も取ったせいか、すぐに動けず、漫画喫茶でドラゴンボールを見ながら1時間ほどくつろいで、いざギターショップへ。

先ず、自分が一番お気に入りのギターショップBLUE-Gに行き、ビンテージギターを見物。
と、ここで驚きが・・・滅多に見る事の出来ない貴重なギターがズラリと並んでいました。

・Martin OM-28 1930年
・Martin OOO-42 1942年
なんとGE期(ゴールデンエラ期)のギター、それ以外にもSomogyi工房のギターが多数。。。

コレはすごい!こんなギターが実際に見られるなんて・・・しかも値段もいい感じ
※1000万近くはすると思ってたのに・・・
これも不況の影響で、貴重なギターを手放す人が多いのか?
30分ほどこれらギター達を目に焼き付け、店を後にしました。

次に向かったのは、Ken Guitars。ここはGibsonのギターを数多く取り揃えている店で、自分のお気に入りのショップの一つです。
しかし店の前に行っても看板が無い。移転したのか?それとも・・・とりあえず、この店は諦めました。
家に帰ってインターネットで「Ken Guitars」を検索したら、別の場所に移転していました。残念。

次は「Ken Guitars」があった店の近くにある、Woodmanという店で、ここはフォークからジャズギターまで幅広いジャンルの中古ギターが販売されています。
早速店の中に入ると、、、「Not For Sale」のギター以前に比べてが増えてるぞ。
この店は貴重なギターは販売せず、展示だけしているものが何点かあるのです。
以前は数が少なかったのですが、結構増えてる。

これも不況の影響で、貴重なギターを手放す人が多いのか?
このまま行くと、Woodmanはギター博物館になってしまいそうな気がしました。

次にアコースティックギターショップ Hobo’sを見て、ここはcollingsのギターが数多く販売されているので、それらをサッとみて、中古ギター周りはこれで終了。
collingsのギターは他の店ではあまり売っていないので、collings好きには貴重な店です。
ただ、個人的には1990年代前半のギターをもっと置いてくれると、更に魅力ある店になると思いました。

最後に、最近の新品ギターを見るべく、黒澤楽器、下倉楽器、石橋楽器を回りました。
この辺の店は、学生向けの入門ギターも売っているので、休みの日にも関わらず、ギターを持った学生が大勢いました。

昔はオトコばっかだった記憶があるのですが、オトコと一緒に女子学生の姿も・・・
最近はブームなのでしょうか?ちょっと羨ましさを感じながら、店舗に並んでいるギターをチェック。

この辺は昔と変わらず、morris、YAMAHAを始めとする、有名処のギター達が並んでいました。
そこでふと気付いた事が、、、ovationのギターがどこにも売られていない。
店員さんに「ovationはどこ?」と聞くと、ovationはほとんどの店で取り扱っていないとの事。
ovationはラウンドバックタイプのギターで、非常に弾きやすく好きなギターだったのですが、ovation以外にもラウンドバックタイプのギターは少なくなってました。

これも時代の変化か?
やはり2年も経つと、景気やその時の流行を受けて、売られるギターも変わっていくのだと思いました。

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