Canon EOS60Dのスペックを比較してみた

キヤノン:EOS 60D|概要でEOS60Dの発売が告知されていました。
発売時期は2010年9月中旬という事で、発売が楽しみです。
発売されたら早速試し撮りしに家電量販店に走りたいところですが、まだ発売されていないので、とりあえずEOS50Dと変わったところを見比べて見たいと思います。

まずは単純に性能の比較をキヤノン:デジタル一眼レフカメラ|製品比較表でしてみました。

・有効画素数
有効画素数は1800万画素なので、ここはEOS7Dと同じ。
ただ2010年8月24日にキヤノン : ニュースリリースから、「約1億2,000万画素のCMOSセンサーの開発に成功」とのニュースが流れたので、これを含めて2000万画素オーバーくらいいくと思いましたが、さすがに7Dの有効画素数を超える事はありませんでした。
この辺は上位機種を意識しているのでしょうか?

・連続撮影速度
6.3コマ/秒から5.3コマ/秒に落ちてしまったのは残念。
映像エンジンがDIGIC4でEOS50Dと変わりが無く、有効画素数だけを上げてしまったので、仕方がないか・・・
EOSxxD系は連射速度が気に入っていたのにちょっと残念です。
連射速度はEOS7Dに譲ってしまった感があります。

・ISO感度
ISO100~1600からISO100~3200に増えてますが、この辺もEOS7Dを超える事はありませんでした。

個人的な感想としては、EOS7Dが発売された影響もあるのか、大幅なスペックアップは無く、どちらかというとEOSkissシリーズに近くなった様な印象を受けました。
EOSkissX4のスペックとほとんど変わらない印象を受けます。
しかも記録媒体がCF(コンパクトフラッシュ)からSDカードに変わってるので、余計EOSkissシリーズの上位機種的な感じに見えてしまいます。

EOS7Dの価格も下がってきている事から、EOS50Dの後継を選ぶならEOS7Dの方がいいかも知れないですね。

発売されて実際に手に持ってみたらまた印象が違うのかも知れないですが、スペックだけ見てしまうとこの様な印象を受けました。

カテゴリー: デジタル一眼カメラ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です