2歳の長男大好き「さわやかミックスネクター」

最近休日は2歳の長男と公園で遊ぶ日が多いです。
公園の入り口付近に2台の自動販売機があり、そこにさわやかミックスネクターが売られています。

最初は自分も美味しそうだと思って買って、長男にも飲ませていたのですが、長男はそれがやみ付きになり、公園に行く度に「さわやかミックスネクター」をせがむようになってしまいました。
内容量290gをグイ飲みして、自分はほとんど飲む事が出来ません。
とりあえず自分は飲むのを諦めて、持っていたデジタル一眼レフでウマそうに飲む長男を撮りました。
さわやかミックスネクター
ちょうどキヤノン:一眼レフ用交換レンズ EF LENS|EF50mm F1.4 USM を付けていたので、F値を2.5にして、背景をぼかして撮影してみました。

暫くはこの公園に行ったら、「さわやかミックスネクター」をせがまれそうです。。。

「ナンともおいしいキーマカレー」は本当に美味しいです

ウチの奥さんが里帰り出産で1ヶ月ほど実家に帰ってしまったので、暫くは一人暮らしです。
とりあえず自分はカレーが好きなので、スーパーでレトルトカレーを探していると、ナンともおいしいキーマカレー | 商品カタログ | ハウス食品を見つけました。
コレってCMでも宣伝してた様な気が・・・とりあえず気になったので買ってみました。

ただこの商品、通常のレトルトカレーとは違って、レトルトのルーに合挽き肉を加える必要があるのです。
ちょっと手間ですが、挽肉を炒めるくらいならいいや、と思い試しに買ってみました。

パッケージに書いてあるレシピ通りだとツマラナイので、以下の内容を変更しました。
・合挽き肉100g ⇒ 200gに増量。 ※通常の2倍の量を使用
・サラダ油 ⇒ バターに変更。 ※ルーにコクを出す為
・ナンではなく、サフランライスを使用する。

【作り方】
1.米を水でといて、カレーパートナー・サフランライスを加えて、炊飯釜で炊く。 50分ほど
2.合挽き肉をバターを加えて塩コショウをまぶして弱火で炒める。 10分ほど
3.ナンともおいしいキーマカレー | 商品カタログ | ハウス食品を加えて、更に煮込む。 10分ほど
4.半熟目玉焼きを作る。 2分ほど。半熟目玉焼きは、卵を熱したフライパンに落として、上から水をかけて蓋をし、1~2分すれば出来上がり。
ガラスの蓋だと、卵の日の通り具合が見えて、より作りやすいです。

米を炊くのはタイマーで朝設定しておけば、仕事から帰ってくる頃には炊き上がっているので、実質30分ほどで料理が作れます。
出来上がりはこんな感じ。。。
ナンともおいしいキーマカレー
※見た目はイマイチだけど、味はGood

実際に食べたら、かなりウマイ。合挽き肉の旨みがカレーによくマッチして、今までのレトルトカレーとは明らかに違います。
最後に添えた半熟目玉焼きも黄身がトロット溶けて、カレーに黄身を付けて食べると味がよりまろやかになります。
しかも値段もそんなに高くない。
インドカレー好きの自分にとっては、もう普通のレトルトカレーには戻れません。
玉ねぎやグリーンピースも入れると、より甘みや色合いが出ていいと思いました。
ウチの奥さんが帰ってくるまでは、何度かお世話になりそうな味でした。。。

明るいLEDハンディライト「ジェントスドミネータDC-105F」を買った

今までアウトドア用と、家での非常用(停電時用)のライトとして使っていた「CMG REACTOR」の調子が悪くなってしまった(点いたり点かなかったり)ので、新たにハンディライトを買いました。
今まで使っていたハンディライトは結構古く、初期のLED型ハンディライトで、しかもオキシライド電池を使用していた為、液漏れを起こし、接触不良が起きて点灯が安定しませんでした。
今ではオキシライド電池の扱いは注意が必要と知っているのですが、オキシライド電池が発売された当初は何も知らずに使ってしまってました。。。
とりあえず、インターネットで色々調べていたら、ジェントスドミネータDC-105Fを見つけました。

単三アルカリ電池2個で160ルーメンの明るさなら充分だと思い、コレに決めました。
ジェントスDC105F

しかも想定していたよりも値段がかなり安い。今まで使っていたハンディライトは、当時5000円以上はしたと思います。LED初期でしたが当時はかなり明るい印象を受けました。
今回は送料込みで3000円ほどで買えました。

数日後商品が届いて、試しに点灯してみると、かなり明るい。
以前アウトドアショップで80ルーメンのハンディライトを試しに点灯させてもらったらかなり明るかったので、160ルーメンはかなり強力です。
※最大照射距離は152メートルだそうです。
DF105F明るさ比較
※上の明かりが今まで使っていたライトで、下が今回購入した「ジェントスドミネータDC-105F」です。

こんなのを人に向けて照射したら目が眩んでしまいそうなのですが、明るさの度合いを10~100%に無段階調整出来る機能も備わっているので、場面に応じて使い分けが出来そうです。
家の中では100%で使う事は無いと思いますが、キャンプに行ったら100%で照射してみたいと思いました。

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LEDライトや懐中電灯をランタンとして使ってみる

朝食のホットケーキ

奥さんが出産後、1ヶ月近く実家に帰っているので、自分で朝食を作る必要があります。
かといって、朝は眠いので少しでも多く寝ていたいです。
1食当たりの食費が安くて、すぐに食べれる朝食はないか、と思い、とりあえずホットケーキを大量に焼いて冷凍保存しておくことにしました。

どれくらい焼いたらいいのかよく分からなかったので、とりあえずボールに並々とホットケーキ粉を入れて、鶏卵2個、牛乳適量を入れてかき混ぜて焼いたら結構な枚数になりました。
ホットケーキ
※かなりてんこ盛りです。

とりあえず、これで暫くは朝食は凌げそうです。。。

茅ヶ崎「竜泉寺の湯」の炭酸泉はGoodです

実家に帰省した際に、最近オープンした日帰り温泉施設日帰り天然温泉 竜泉寺の湯 | 湘南 茅ヶ崎店 | 関東最大級 最新の岩盤浴に行ってきました。

土曜日の朝8時くらいに行きましたが、駐車場にはかなりの車が停まっていて、館内も結構混んでいました。
朝でこの混みようとは、よほど人気のある温泉なのかな・・・
それもそのはず、天然温泉にも関わらず入浴料が600円/大人なのです。
※自分が行った時には、朝風呂(午前6:00~9:00)料金500円/大人で入れました。
ちなみに岩盤浴を利用する場合は、別途300円必要なようです。
これは安い!
しかもオープンしたてとあれば、混むのは当然だと思います。

今回岩盤浴は利用しませんでしたが、お風呂に関しては「炭酸泉」がかなり良かったです。もちろん天然ではなく人工の炭酸泉ですが、軟水を利用して温めのお湯なので、長時間入浴する事が出来て炭酸泉効能を十分に堪能する事が出来ました。
この施設で一番のオススメです。

天然温泉は泉質が「ナトリウム-塩化物強塩温泉」で、においがちょっとだけあり、味はしょっぱい感じです。
この付近には他にも日帰り温泉施設がいくつかありますが、過去湘南天然温泉湯乃蔵ガーデンに行った時も、しょっぱい味がしたので、近い泉質なのでしょう。
※両施設とも飲泉は出来ないので、ちょっと舌で舐めた感じの感想です。ゴクゴク飲むのは止めましょう。。。

炭酸泉以外でも「これは良い」と思ったのがあります。
それは寝湯(寝ころびの湯)です。

今まで自分が行った日帰り温泉の寝湯は石の上に寝転んで、頭の方からお湯が流れていたり、水深5cm程の浅い浴槽に寝る感じがほとんどでしたが、竜泉寺の湯の寝湯は水深が20cmほどあります。
なので、からだの半分以上はお湯に浸かる状態になり、風が吹いても寒くなく、お湯の温度も低めでとても気持ちがいいのです。
気を抜いたらホントに寝てしまいそうです。

あと、浴槽全体に言える事ですが、全体的にお湯の温度がやや低めです。38~39度くらい。
自分は熱い風呂が苦手なので、これくらいの温度が最高です。

今まで自分が行った、市街地にある日帰り温泉施設の中では、かなり上位にランキングされました。
また暇があったら是非行きたいと思う温泉です。

次男誕生

10月3日の夜、待望の次男が誕生しました。
予定日よりも3週間ほど早く誕生しましたが、母子共に健康なので一安心です。
次男

長男同様、今回も立会い出産を希望し、運良く出産現場に立ち会う事が出来ました。
今回は2度目の立会いでしたが、何度見ても出産は感動ものです。
とりあえず、奥さんご苦労様でした、という思いを込めて、退院後にチョコレートケーキをご馳走してあげました。。。

男2人兄弟、これからにぎやかになりそうです。。。
とりあえず長男含め奥さんと次男を実家に預け、暫くは一人暮らしの毎日です。

Canon EOS60D を触ってきた

キヤノン:EOS 60Dがいよいよ発売されました。

早速家電量販店に足を運び、実際にCanon EOS60Dを触ってきました。

◆フォーカス
EOS50Dと同じく9点クロスセンサーなので、あまり新鮮な感じはしませんでした。
オートフォーカスのスピードも特に良くなったという印象はありませんでした。
これは今までと同じって感じですね。

◆ シャッター音
これはEOS50Dに比べて劇的に良くなりました。EOS40D、EOS50Dはシャッター音が軽い感じでしたが、EOS60Dはシャッター音に重みが加わった感じで、シャッターボタンを押している右手人差し指にシャッターの振動が強く感じられます。
いかにも写真を撮ってるぞ、っていう感覚に浸れます。
個人的にはEOS7Dよりも好きな感じでした。
ただ、調子に乗って勢い良くシャッターを切ってしまうと、スロースピードでの撮影では手振れがおきそうな感じなので、そこは注意が必要だと思いました。

◆連写撮影
EOS50Dに比べると、連写速度が落ちましたが、実際に撮影した体感的にはそんなに遅くなったという印象はありませんでした。

◆操作性
EOS50Dと大きく変わりました。
背面のマルチコントローラの位置が移動し、サブ電子ダイヤルの位置に集約されました。
また、画面ビューの下に並んでいた5つのメニューボタン(再生、消去・・・)が、画面右側に移動してました。
どちらかというと背面のボタン配置がEOSkissシリーズに近くなったという印象を受けました。
買い替えの人は最初は操作に違和感がありそうですが、新規でEOS60Dを買う人は、従来の機種よりこちらの方が操作性が良いかも知れません。

◆露出補正
±5段まで可能というのが驚き!
今までの±2段から大きな進化です。
これはEOS7Dの仕様を一部踏襲したようです。

◆その他
パンフレットを家に持ち帰って詳しく見たら、EOS60DはEOS50Dとかの旧型に比べて、カメラ本体でいわゆる現像処理の機能(EOS60Dではアートフィルターという機能らしいです)がかなり充実していました。
今までの感覚ではRAWで撮った画像ファイルを、パソコンにインストールした現像ソフトを使って現像処理するというのが一般的でしたが、カメラ本体である程度の現像処理が出来てしまうのがすごいと思いました。
その点ではより初心者向きになったと言えると思います。

今回、実際にEOS60Dを触って、パンフレットも見た感じだと、機能的にはEOS50Dの後継機というよりかは、 EOSkissX4の上位機種という印象を受けました。
ハード面のスペックアップというよりかはマルチメディア系の進化が際立った感じを受けました。

ただシャーシやペンタプリズムなどの作りはEOSxxD系をきちんと継承しているので、 EOSkissシリーズとは一線を画しているのは間違いないと思います。
たぶんEOSkissX4よりはもうちょっといい機種が欲しいという人をターゲットにしてるような気がしました。
自分はEOS40Dを持っていますが、APS-Cサイズの後継機を買うならばEOS60Dではなく、 EOS7Dを買うと思います。