家庭用たこ焼き器でたこ焼きを作った

我が家にはたこ焼き器があり、晩御飯にたこ焼きを食べます。
しかもガスで焼く本格派!

アウトドアでもたこ焼きが食べれるのと、露店の味に少しでも近づけたいという理由から、ガスで焼くたこ焼き器を購入しました。
iwatani たこ焼器 CB-JRTK
しかし我が家のたこ焼きは普通のたこ焼きとはちょっと違い、たこの変わりにウィンナーを使います。
自分も奥さんもあまりたこが好きでないのと、2歳の長男も美味しく食べれるようウィンナーにしています。
それ以外にも普通のたこ焼きでは入れないものを入れます。
今回入れた具はこんな感じです。
・ウィンナー
・桜海老
・薄切り餅
・天カス
・ネギ
・チーズ
・フライドオニオン

作り方は市販のたこ焼粉を買って、鶏卵1個と水を加えて混ぜます。
粉と水の量は毎回適当です。
よくかき混ぜて、おたまですくった感じのとろみ具合で決めます。

たこ焼き器に火を入れ、油を敷いて熱くなってきたら、たこ焼きの器の半分ほどまで汁を入れて、その後に具を入れます。
フライドオニオンは賞味期限が切れそうだったので、とりあえず入れてみました。
また、2歳の長男に餅は危険なので、一部のたこ焼きは餅抜きで作りました。

具が全て入れ終わったら、汁をたこ焼き器からこぼれる寸前まで入れて、たこ焼き器全体を汁で満たします。
火が通ってきたら、たこ焼きをクルクル回して、たこ焼きの外側をこんがり焼き上げます。

出来上がりはこんな感じ
たこ焼き

なかなか本格的で、作る方も楽しめます。
家族みんな美味しそうに食べてくれます。

川崎市にある夢見ヶ崎動物公園に行ってきました

先日神奈川県内にある夢見ヶ崎動物公園に行ってきました。
ここは動物公園なのですが入場料は無料なので、気楽にいく事が出来ます。

JR新川崎駅方面から行くと、住宅地を10分ほど歩き、更にそこから70段程の階段を登った先に動物公園があります。

動物公園内は入場料が無料ということもあり、特にゲートや柵などは無く、公園内に点々と動物たちの小屋がある感じで、散歩しながら動物たちを観察することが出来ます。
奥の方へ進んでいくと、小屋がたくさんある広場に着きました。
夢見ヶ崎動物公園1

ここが動物公園のメイン広場かな・・・

2歳の長男が楽しそうに動物たちを見ていると、なにやら小屋の中に無数のうごめく物体が・・・
長男もちょっと興奮した様子で指差す先に、テンジクネズミ(いわゆるモルモット)の小屋があり、そこには大量のモルモットが餌を食べていました。
夢見ヶ崎動物公園2

隣にいた入園者も、「コレ多すぎじゃない」とつぶやくほどの数。。。
数匹なら可愛いものですが、これだけいると何か別の生き物に見えてしまいます。。。

途中にはペンギンが見れる場所もあって、無料の動物公園なのにペンギンが見られるのはスゴイと思いました。
ただ、水槽の中を泳いでいるペンギンは無く、みな陸の上で休んでいました。
せっかく来たので、もっとシャキシャキ動いているペンギンを見たかったです。
夢見ヶ崎動物公園3

更に先に進むと、子供が遊べる遊具施設があり、そこで暫く子供を遊ばせました。
遊具施設は山の見晴らしの良いところにあって、なかなか良い景色です。
また、危険な場所にはフェンスが張られているので、子供が崖から落ちる心配もありません。
夢見ヶ崎動物公園からの景色

公園内にはベンチもあり、春になったら弁当を持ってピクニックに行きたいと思いました。

味噌バター鍋を食べました

寒い季節になってきたので、そろそろ鍋が食べたくなりました。
我が家の定番は豆乳キムチ鍋ですが、長男が2歳になって普通の食事が出来るようになったので、長男も一緒に食べられる鍋がいいと思い、スーパーで偶然見つけた香り豊かな 味噌バター鍋スープ|おいしさで・しあわせをつくる ダイショーを買って、味噌バター鍋を作る事にしました。

初めて作る鍋なので、材料はとりあえず下記の具財を用意しました。
・豚バラ肉
・もやし
・ジャガイモ
・豆腐
・キャベツ
・えのき
・ウィンナー
・スライス餅
・ネギ
・中華麺
・コーン

とりあえず、味噌バターがベースなので、最後のシメはラーメンにした方が美味しいと思ったので、中華麺を買いました。
早速具財を入れて、そこに味噌バターのスープを入れて、グツグツ煮込み始めました。
味噌バター鍋

ひと煮立ちして、長男が食べる用に先に中華麺を少し入れ、次に肉を投入!
肉に火が通って、そろそろ食べ頃となり、長男の器に中華麺を盛って、みんなそろっていただきまーす。。。

食べ始めは「なかなかうまいぞ!」って感じでしたが、なんか満足感が足りない・・・
長男が食べる用に鍋に入れていた中華麺に手を伸ばす。
なんか中華麺と一緒に食べた方がウマイぞ!

最後のシメにとっておいたラーメンでしたが、シメには使わず、食べ始めから中華麺も鍋に投入!
結局、味噌バターラーメンと化した鍋を3人で食べました。
途中、長男は眠くなって寝てしまい、2人で3人分の中華麺を食べました。

今回、鍋のベースとして使った「味噌バター鍋スープ」は鍋のスープというよりかは、かなり味噌ラーメンのスープに近い味でした。
なので、鍋というよりかは、普通に味噌ラーメンとして食べた方が美味しいと思いました。
ただし、スープだけでは味が足りず、鍋の具財を足す事で味が全体的に馴染む様な感じになっているので、スープだけでは味噌ラーメンになりません。

という感じなので、「味噌バターラーメン鍋」という感覚で食べるといいと思います。
我が家の定番「豆乳キムチ鍋」には及びませんでしたが、過去に食べた「カレー鍋」や「トマト鍋」に比べれば美味しかったです。

秋の夕日をeos40dで撮りました

久しぶりに綺麗な夕日を見たので、撮影してみました。
もう少し雲があると、夕日の光に反射して綺麗な赤い空になったのですが残念です。
夕日

使用レンズ TAMRON 撮影モード 絞り優先AE
F値 8.0 焦点距離 270mm
シャッター速度 1/2000秒 ISO感度 400
その他 露出補正+1.6(SILKYPIX Developer Studio 4.0 で補正)

室内など暗い場所でフラッシュを使わないで撮影する

デジカメの場合、室内で撮影する際はほとんどの場合でフラッシュが必要です。
自分が所有しているデジタル一眼レフEOS 40Dの場合、設定を変更すればフラッシュ無しでも撮影が可能です。

自分の場合、いつも以下の様な設定をしています。
1.ISOの設定をautoから1600に変更する。
2.できる限りF値の低いレンズを使う。
3.高感度撮影時のノイズ低減にセットする。
4.ホワイトバランスはAWB(オートホワイトバランス)にする。
5.露出補正をマイナスにする。

1については、autoだと800くらいにしかならない為、ギリギリまでシャッタースピードを速くする為、1600に手動で設定しています。

2についても1と同様、シャッタースピードを速くする為、F値の低い明るいレンズを使います。
自分の場合は、EF-50mmを使いますが、室内の集合写真等で、やや広角ぎみに取りたい場合は、タムロンを使います。
ただ、EF-50mmを使っても、F値1.4だと周りがボケまくるので、だいたいF2.8ほどで撮影します。それでも充分シャッタースピードを稼げます。

3については、1の設定をするとノイズが出るので、それを軽減させる為の設定です。
ただ、この設定をオンにすると、連続撮影枚数が激減するので、撮影したら元に戻すようにしています。
※RAW+JPGだと6枚くらいにまで減少する。

4については、室内は色々な光があるので、とりあえず無難にAWBにします。
基本的にはRAWで撮影するので、現像時に適切なホワイトバランスに修正するようにしています。

5.1~4の設定をしてもシャッタースピードが稼げない場合は、最後の手段として露出補正をマイナスに設定します。
そうすると写真全体が暗くなりますが、シャッタースピードはその分速くなります。
暗くなった写真は現像時にプラス補正に戻します。
このやり方は、露出アンダーになりすぎて、黒つぶれを起す危険があるので、それさえ避ければ室内でもそこそこの写真が撮れます。

ちなみに、EOS40Dの場合は、拡張すればISO3200まで設定可能ですが、ISO1600でもそれなりにノイズが目立つので、ISO3200は使ってません。
この辺りはEOS7Dが羨ましく感じます。