冬場のギターの湿度管理

ここ最近寒い日が続いて、ウチの部屋にある湿度計も30%前後になる日もあります。

アコースティックギターは湿度管理が重要な事は言うまでもありませんが、特に40%を下回ると乾燥により、割れ(クラック)などが起こる危険があります。
今まではギターペットを使用していたのですが、冬場の乾燥では湿度を保持できないので、新たな乾燥対策として、モイスキーパー 株式会社マルエを使用する事にしてみました。
モイスキーパーは楽器なら何でも揃うお茶の水下倉楽器で購入しました。
モイスキーパー

モイスキーパーは湿気を吸って、乾燥時は湿気を放出するという調湿機能が、シリカゲルの数倍の威力があるというので、試しにこれを買ってみました。
ただこれらの湿度調整剤は湿気を吸うのがメインなので、冬場はそのまま使用せずに、加湿器の前に吊るしておいて、少し湿気を含ませてからギターと一緒にしまってみました。
こうすればギターケースの中で湿気を放出して、適度な湿度が維持できるのではないかと思いました。

↓こんな感じ↓
モイスキーパー2
初めて使うので、ラッカー塗装のボディに直接触れさせるのはちょっと控えて、弦の上に置く感じで、ボディとモイスキーパーの間に少し隙間を作っておきました。

ついでに小さな湿度計も買って、ハードケースの中に置いてみました。
とりあえず、モイスキーパーをセットして、湿度45%の状態でハードケースにしまってみました。
これで1週間ほど様子を見て、乾燥しないか試してみたいと思います。

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