タムロンから18-270mm DiII VC PZD(B008)が発売されました

タムロンから新しいズームレンズ18-270mm DiII VC PZD(B008)が発売されました。
自分はコレの一つ前の型のレンズである、TAMRON 18mm-270mm (B003)のレンズを使用しているので、これの後継版となればやはり気になります。

主な変更点は、PZD(定在波型超音波モーター)が追加された事で、「スムーズなピント合わせが可能」との事です。

確かに今使っている「B003」レンズはオートフォーカスが遅いです。
シャッターボタンを半押しして、フォーカスを合わせようとすると、フォーカスリングが「ウィーーン」と回る音がして、CanonのUSM搭載レンズに比べると、格段に遅さを感じます。
CanonのUSM搭載レンズはフォーカスリングが「シュ」と回る音がするので、撮影をする際のもたつき感がありません。
Canon EF50mm F1.4 USM使用時の感想です。

では今度発売された18-270mm DiII VC PZD(B008)はオートフォーカスがどれくらい速いのでしょうか?

ちなみに、手振れ補正の機能は個人的にはCanonのISより上をいっているので、オートフォーカスも速いとなれば、Canonからしてみればかなりの脅威ではないでしょうか?
Canon EF-S18-200mm F3.5-5.6 ISのライバルになりそうです。
またフィルター径も72mmから62mmと小型化し、重量も550gから450gと軽くなり、非常に持ち運びが便利になります。
女性も扱いやすそうな感じです。

しかも焦点距離も18mm-270mmをカバーしているので、1本のレンズで済ませたいと思うユーザーからしてみれば、まさにうってつけのレンズと言えます。

ホームページの説明だけ見ても実際の速さは分からないので、店頭で見かけたら早速試し撮りをしてこようと思います。

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