上野恩賜公園に行ってきました

3月も下旬になり、天気が良かったので、久しぶりに電車に乗って上野恩賜公園に行ってきました。
奥さんは日暮里に布地(生地)を買いに行ったので、自分は2歳の長男を連れて上野恩賜公園に行きました。

今年は桜の開花が例年よりも遅い気がしたけど、1本くらいなら咲いているだろうと期待を胸に膨らませ、デジタル一眼レフを片手に行ってきました。
現地に着くと、上野動物園も震災の影響で休園になっていたので、人通りがまばらな感じがしました。
ちょっとイヤな予感がし、テレビなどでもよく放映される上野恩賜公園の桜並木に差し掛かると、その予感が的中し桜は1本も咲いていませんでした。
桜道

そして震災の影響もあり、こんな看板も出ていました。
うえの桜祭り中止

震災で多くの被害が出たので、こんな時期に花見をやるのも不謹慎な気がします。
しかし、必要以上に自粛して消費を控えてしまうと、税収が減り日本経済が縮小すると、評論家がテレビで言っていましたが、個人的には評論家の意見に賛成です。
超間接的ですが、こういう時期だからこそモノを買って企業が儲かり税収が増え、それが少しでも被災地に還元されれば、復興の手助けになると思いました。
花見自体は大きな電力を消費しないハズなので、こういう企画はたくさんやって、たくさんの人を集めて、義捐金を募った方が被災地のためになると思います。

そんな事を思いながら、桜の撮影は諦めて、こないだテレビでやってた上野東照宮にお参りに行きました。
三門をくぐり、境内を歩いて本堂らしき近くまで来ると、何か違和感のある建物が・・・
もっと近くによると、この本堂はリアルな建物ではなく、工事現場の幕に建物の写真が印刷されていました。。。
東照宮

一瞬意味が分かりませんでしたが、近くの看板を見ると「改装中」の文字が・・・
なんだそういう事か・・・
ただ、賽銭箱がリアルに存在したのはちょっと笑えました。。。
これでお参りしてもご利益はあるのだろうか、という微妙なためらいと、上野駅前で震災募金に100円寄付してしまった事もあり、いつもなら100円を賽銭にしてお参りしますが、今回は10円で勘弁してもらいました。。。
ちなみに10円でも願い事はいつもと同じ内容です。

その後暫くしてウチの奥さんから電話があり、日暮里の布地(生地)屋は日曜日はほとんど休みだったようで、あまり買い物もせず、15時半くらいには家路に着きました。

キャノンEOS KissX5に触ってきた

CanonよりEOS Kiss X5が発売されたので、早速家電量販店に見に行ってきました。
ちなみにEOS Kiss X50は発売が3月29日に延期になってしまったので、見る事が出来ませんでした。

店頭にはEOS Kiss X4とEOS Kiss X5が隣り合って陳列されていたので、両カメラを手にとって色々と見比べてみました。
見た目、触った感じ、ボタン配置はキヤノン:EOS Kiss X4とほとんど同じで、唯一EOS Kiss X5はバリアングル化がされているという点でした。
試しに撮影してみると、シャッター音や操作感も同じだったので、ハード面についてはバリアングル以外は、EOS Kiss X4と共通したものを使っている感じに見て取れました。

ただ、ソフトウェア面はEOS Kiss X4に比べると進化している印象を受けました。

あとレンズキットで付いているEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIは、従来の同型のレンズに比べてオートフォーカスが速くなった気がします。
カメラ自体の進化というより、キットレンズが進化していたので、新たにデジタル一眼レフを買うなら、EOS Kiss X4よりEOS Kiss X5の方がオススメだと思いました。

過去のブログ(EOS KissX5とEOS KissX50が発売になるようです)ではEOS Kiss X4をオススメしていましたが、キットレンズの性能の差でEOS Kiss X5に軍配が上がりました。

EOS Kiss X50やEOS Kiss X5の登場を見ていると、最近のCanonはカメラ本体の性能というよりも、カメラ本体の使いやすさや、ソフトウェア面の機能の充実に注力しているように見受けられます。
はやり最近人気上昇中のマイクロフォーサイズ一眼などのカメラに対抗する為、初心者ユーザーに対して、分かり易く魅力的な機能を充実させているような気がしました。

災害用の緊急避難セットの中身 コンロ・懐中電灯・ラジオ、充電器編

1.携帯コンロ
コールマン|Colemanから発売されている、ホワイトガソリン を使用するタイプのバーナー(コンロ)です。
携帯コンロ1

通常のカセットコンロに比べて形が小さく、持ち運びに便利なのが特徴です。
元々屋外で使う事を想定されて作られているので、多少の風が吹いても消えにくく、頑丈な作りになっています。

また燃料がガスでは無い為、寒冷地などでも使用する事が出来ます。
氷点下での使用は経験がありませんが、気温が0度くらいの場所なら、普通に使えます。
このタイプのバーナーは、付属のジェネレータを交換すれば、通常のガソリンでも使う事が出来ます。

ケース自体を直接火にかけることも出来る為、付属の取っ手を付ければ調理用器具として使う事も出来るので、これ一つあればお湯を沸かしたり、簡単な調理をする事も出来ます。
携帯コンロ2

2.懐中電灯、ラジオ、携帯電話の充電器
以前アウトドア用として購入したジェントスドミネータDC-105Fです。
最大照射距離が152メートルと長いので、遠くを照らすのに便利です。
ジェントスDC105F

ラジオは情報を把握する為に必要です。
最近の携帯はワンセグが見れる機種が多いので、ラジオの代わりとして使えますが、ラジオの方が電池寿命が長いので、長期に渡って使用する場合はラジオも持っておいた方がいいと思います。

携帯電話の充電器は必須アイテムです。

3.燃料
左から固形燃料、Zippoオイル、ホワイトガソリン1L、です。
燃料
固形燃料はバーベキュー用の着火剤で、長時間は使えませんが、すぐに火を起こす事が出来ます。
Zippoオイルは、Zippoライターを使う為の燃料です。
ホワイトガソリンは、コールマンの携帯コンロを使う為の燃料です。

電池は懐中電灯、ラジオ、携帯電話の充電器の予備電池です。
震災後は乾電池が売り切れてなかなか買う事が出来ませんが、20本くらいは予備でストックしておきたいものです。

災害用の緊急持出袋の中身 衛生用品編

次は衛生用品類です。
災害時の衛生管理や怪我による感染症を防ぐ為に、衛生用品をそろえてみました。

1.衛生用品類
左から、アルコールスプレー、洗顔フォーム、包帯、石鹸、簡易救急道具です。
衛生用品

アルコールスプレーは説明するまでもありませんが、衛生用品としては必須アイテムです。
洗顔フォームは実は手洗い用として使います。
手が汚れた場合、お湯を使えば手のしわに付いた汚れも簡単に落とせますが、冷水ではなかなか汚れを落とせません。
しかしスクラブタイプの洗顔フォームで手を洗うと、冷水でも汚れを落とす事が出来るのです。
※たぶんスクラブのつぶつぶが手のしわに入って、汚れをかき出すと思われます。
これは自分がキャンプ中に見つけた便利ワザで、作業をして手が汚れた後は洗顔フォームで手を洗ってました。
簡易救急道具は、消毒液と化膿止め、ばんそうこう、はさみ、ピンセットなどが入っています。
災害時は病院もパンク状態になるので、軽度の怪我は自分でなんとかしなければなりません。
大きな怪我には対応出来ませんが、切り傷などの手当てには威力を発揮します。

2.防虫用品
防虫対策
夏場は蚊を媒体にして感染症が広がるケースもあります。
蚊対策には必須アイテムです。

3.クレラップ
クレラップ

水が不足して、食器が洗えない場合などは、クレラップを食器の周りに巻いて使用したりします。
また空気を通さないので、身体に巻くと防寒対策にもなります。
※きつく巻きすぎると、皮膚呼吸が出来なくなるので注意が必要です。

4.ティッシュ、袋類
ティッシュごみ袋
左からポケットティッシュ、ゴミ袋、ビニール袋です。
これらは特に説明する必要も無いと思いますが、何にでも使える便利アイテムです。
たくさんあった方がいいと思います。

バックナンバー
食器・工具編

【関連記事】
コンロ・懐中電灯・ラジオ、充電器編
リュックサック

災害用の緊急避難セットの中身 食器・工具編

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震におきましては、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

今回の地震をきっかけに、今後も関東地方で大地震が発生する可能性があると考え、我が家でも地震発生時の緊急避難セットを準備する事にしました。
自分の場合は、過去にボースカウト活動をやっていた事と、アウトドアをたまにする事もあって、それらの経験も踏まえて、いくつか紹介したいと思います。

1.食器類
シェラカップ2個とマグカップ1個です。
食器類

「シェラカップ」はアウトドアに関わりが無い人にとっては、聞き慣れない名前ですが、基本的には手のひらサイズの器に取っ手が付いていて、軽くて丈夫な構造になっています。
自分の持っているシェラカップはアルミ製ですが、最近はチタン製のものも多く見かけます。
このシェラカップの最大の特徴は、器自体を直接火にかける事が出来るという点で、簡単な調理ならシェラカップで出来てしまいます。
※一部のシェラカップでは直火が出来ないものもあるかもしれないので、購入する際には必ず店員さんに確認しましょう。
自分もキャンプに行った際には、シェラカップでバターコーンなどを作って食べてました。
あと、意外と丈夫なので、かまどを作る際に土を掘るスコップ代わりとしても使った経験があります。
シェラカップは食器以外の用途としても使い道があるので、持っておくと便利です。

マグカップは容器が2重構造になっていて、熱が外に逃げにくく、暖かいものがすぐに冷めない仕組みになっています。

2.工具類
左から、ロープ、Zippoライター、缶切り、ナイフ、軍手です。
工具類

ロープは人を吊るすほどの強度はありませんが、色々な物を縛ったり出来るので何かあった時に便利です。
※出血時の止血用としても使えます。
Zippoライターは携帯コンロに火を付ける為に必要です。
缶切りは昔自衛隊の見学をさせてもらった際に、自衛隊の缶詰についていたものです。非常にコンパクトで使いやすいです。
ナイフは、非常時にあって存する事はありません。
軍手は、色々な作業をする中で、手の怪我を最小限に食い止めてくれます。また防寒対策としても使えます。

食器類と工具類はこんな感じです。

東京電力の計画停電

東京電力が14日の計画停電を発表しましたが、東京電力のホームページが繋がりにくく、確認が出来ません。
とりあえず、色々探していたら、3月13日 23時時点で14日の輪番停電、実施エリア全一覧…東電発表 (読売新聞) – Yahoo!ニュースから確認することが出来ます。
横浜市とか、川崎市は区までの表記が無く、若干おおざっぱな感じには見受けられますが、何も情報が無いよりは良いと思います。

とりあえず我が家では懐中電灯、ラジオを用意して、食事は自宅にストックがあるカセットコンロを使って、計画停電をしのごうと思います。

神奈川県の道路事情

神奈川県を自動車で走っていると、とにかく渋滞にハマる事が多いです。
特に川崎市の内陸部、横浜市港北区付近、横浜市戸塚区などなど。。。
この辺は大きな幹線道路が少なく、片側1車線、良くて片側2車線の道路が多く、10Km程度の距離を走るのにも、30分~1時間近くの時間を要します。
しかも、路線バスもたくさん走ってて、片側1車線の道路の先に路線バスが走っていると、「今日はツイてないな」と思ってしまいます。

東京みたいに、神奈川県にももっと首都高速を張り巡らして欲しいものです。
と、道路関係のサイトを色々調べていたら、一応神奈川県も頑張っているようです。
首都高速道路株式会社|道路事業|今後の整備計画を見ると、「横浜環状北線」、及び「川崎縦貫道路1期」(一部開通)を計画中のようです。
※一部区間は既に工事が始まっているようです。

また、「中央環状品川線」も全線開通すれば、関越自動車道、東北自動車道へアクセスする際も、都心環状線(C1)を通る必要が無くなります。
我が家にとってはどれも必要な道路、早く作ってくださいな。。。

あと、国土交通省のサイトからは関東地方の主要道路事業(首都圏)(案)なる資料もありました。
これはあくまで案なので、実現は程遠い先になると思いますが、調査中区間も含め、全ての道路が出来たらかなり便利になりそうです。

税金の無駄遣いが指摘されるこの世の中、こんな事を言うのも不謹慎かもしれませんが、アクセスの良い道路が増えれば、CO2の削減にも繋がるので、是非とも国には頑張って欲しいものです。。。

神奈川県の桜の開花時期

3月になり、そろそろ桜の開花が待ち遠しい季節になってきました。
花粉症の自分にとっては、ツライ時期でもありますが、今年はたくさん外出してデジタル一眼レフで桜を撮りたいと思います。

ちにみに、今年の桜の開花時期はいつなのか?
神奈川の桜情報 – 日本気象協会 tenki.jpで調べたら、3月下旬~4月中旬が見ごろとの事。
一昨年は根岸森林公園に行き、昨年は新宿御苑に行きました。

今年は「日本さくら名所100選」にも選ばれた事もあるという、神奈川県立三ツ池公園を候補の一つに挙げたいと思います。

ちなみに、それ以外の場所についても、軒並み3月下旬~4月中旬が見ごろと言う予想になっていました。

タムロン18-270mm DiII VC PZD(B008)を触ってきた

タムロンから18-270mm DiII VC PZD(B008)が発売されて、こないだ家電量販店に見に行ってきました。
そのレンズはキヤノン:EOS Kiss X4に装着されていたので、早速カメラの電源を入れて、試し撮りしてみました。

まず、レンズを手に持った感じは、TAMRON 18mm-270mm (B003)よりも一回り小さく、軽い印象を受けました。

この大きさで18-270mmの焦点距離をカバーしているとは驚きです。
ズームリングを回した感じも適度にトルクがあって、安っぽさを感じさせません。

次にオートフォーカスの性能ですが、PZD(定在波型超音波モーター)が搭載されたことにより、B003よりはオートフォーカスが速くなっていました。
ただ、CanonのUSMに並ぶほどの速さではなかったです。
※同じ棚に陳列されていたEF24-105mm F4L IS USMと比較した結果の感想です。

ただ、Canonの純正レンズに比べて安価にも関わらず、ここまでの性能が出せたのは、素晴らしい事だと思います。
B003が発売された時も、価格.com – レンズ | 製品情報、価格比較、通販で1位にランクイン、今回のレンズもブレイクする事は間違いないと思います。

ちなみに、本日価格.com – レンズ | 製品情報、価格比較、通販を見たら、2位にランクインしてたので、1位になる日も遠くは無いでしょう。