キャノンEOS KissX5に触ってきた

CanonよりEOS Kiss X5が発売されたので、早速家電量販店に見に行ってきました。
ちなみにEOS Kiss X50は発売が3月29日に延期になってしまったので、見る事が出来ませんでした。

店頭にはEOS Kiss X4とEOS Kiss X5が隣り合って陳列されていたので、両カメラを手にとって色々と見比べてみました。
見た目、触った感じ、ボタン配置はキヤノン:EOS Kiss X4とほとんど同じで、唯一EOS Kiss X5はバリアングル化がされているという点でした。
試しに撮影してみると、シャッター音や操作感も同じだったので、ハード面についてはバリアングル以外は、EOS Kiss X4と共通したものを使っている感じに見て取れました。

ただ、ソフトウェア面はEOS Kiss X4に比べると進化している印象を受けました。

あとレンズキットで付いているEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIは、従来の同型のレンズに比べてオートフォーカスが速くなった気がします。
カメラ自体の進化というより、キットレンズが進化していたので、新たにデジタル一眼レフを買うなら、EOS Kiss X4よりEOS Kiss X5の方がオススメだと思いました。

過去のブログ(EOS KissX5とEOS KissX50が発売になるようです)ではEOS Kiss X4をオススメしていましたが、キットレンズの性能の差でEOS Kiss X5に軍配が上がりました。

EOS Kiss X50やEOS Kiss X5の登場を見ていると、最近のCanonはカメラ本体の性能というよりも、カメラ本体の使いやすさや、ソフトウェア面の機能の充実に注力しているように見受けられます。
はやり最近人気上昇中のマイクロフォーサイズ一眼などのカメラに対抗する為、初心者ユーザーに対して、分かり易く魅力的な機能を充実させているような気がしました。

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キャノンEOS KissX5に触ってきた への1件のフィードバック

  1. ピンバック: my-hobby : EOS KissX5とEOS KissX50が発売になるようです

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