LEDライトや懐中電灯をランタンとして使ってみる

震災の影響で一時期は計画停電もありましたが、4月は計画停電も無く普段の生活が出来ています。
しかし、エアコンの需要が増える夏場については、計画停電を実施する可能性があるという事で、今後も停電に備える必要があります。

我が家にはジェントスドミネータDC-105Fがありますが、これは遠くのものを照らす機能は優れていますが、ランタンの様に近くのものを全体的に照らす事は出来ません。
※ここで言う「ランタン」とは、近くのものを全体的に照らす「道具」という意味で使っています。アウトドアでよく使われるアイテムの一つです。
しかし日常生活の中で使用しているあるものを使うと、ランタンの様に近くのものを全体的に明るくする事が出来ます。

それはペットボトルです。

ペットボトルに水を入れてふたをして、そこにジェントスドミネータDC-105Fの光を当てるとランタンの様になります。
ランタン
科学的な仕組みはよく分かりませんが、水とペットボトルの間で直線に進もうとする光が屈折や反射を起こし、更にその光がペットボトル内で屈折や反射をお越して光が拡散する事で、全体が明るくなっているような感じがします。
上記の写真を見てみると、ペットボトルが光源のようになって、とても明るいです。

また水ではなく、麦茶やオレンジジュースなど色のある飲み物を入れると、光の色も変わるので面白いと思います。
停電時に家族でご飯を食べる時などは、この即席ランタンを使いたいと思います。

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LEDライトや懐中電灯をランタンとして使ってみる への1件のフィードバック

  1. ピンバック: my-hobby : 明るいLEDハンディライト「ジェントスドミネータDC-105F」を買った

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