バーニャカウダを食べた感想

こないだ久しぶりに夫婦の時間が出来たので、箱根に日帰り旅行に行ってきました。
昼ごはんは美味しいものを食べたいと思い、芦ノ湖の畔にある芦ノ湖 ラ・テラッツァItallian Restaurantに行ってきました。
我が家の定番前菜はシーザーサラダで決まりなのですが、この店はバーニャ・カウダ – Wikipediaがメニューにあったので、初めて頼んでみました。

バーニャ・カウダはアンチョビ、ニンニク、オリーブオイル、を混ぜ合わせたディップソースに野菜をつけて食べるサラダで、シンプルながら野菜の味を堪能出来るメニューです。

この店では10種類近くの野菜があって、それぞれの野菜の味と、ディップソースの味がマッチして一つのメニューでたくさんの味が楽しめました。
ディップソースは初めて食べたので他の店との味の違いが分かりませんが、さっぱりとした野菜の味に対して、非常に濃厚な味になっていますが、意外と後味がさっぱりとしているので、前菜としての役割を果たしている印象を受けました。
自分の中では人参が人参本来の甘味とディップソースが一番相性がよく、美味しかったです。
バーニャ・カウダ
今度またイタリアンレストランに行く機会があったら、頼みたいと思いました。

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