ダッチオーブンを使って燻製を作ってみた

先日貸別荘に泊まりで遊びに行く機会があったので、夜のお酒のおつまみに燻製を作りました。
今まではダンボールを箱型に組み立てて、そこで1日かけて燻製を作っていたのですが、今回は1泊2日で時間もあまり無かったので、ダッチオーブンを使って燻製を作ってみました。
ダッチオーブンの場合は、密閉度が高く、下から炭で直接加熱出来るので、より短期間で燻製を作る事が出来ると思ったからです。

自分が持っているダッチオーブンはユニフレーム製のダッチオーブン 「10インチ スーパーディープ」です。
黒皮鉄板を使っている為、錆びにくく、強度も高いというのが特徴です。

これにスノーピーク 焚火台 Mを組み合わせて燻製を作っていきます。
スノーピーク の焚き火台は、コレ単体でも使えて、かつ平たく折りたためるので非常に重宝しています。

先ずはダッチオーブンの底にアルミホイルを敷いて、その上にウッドチップを置きます。
今回はウッドチップに「ヒッコリー」を使いました。

その上に購入時に付属していたダッチオーブンの台座を中に置いて、その上に、同じく購入時に付属していた網を置きます。
その網の上に、食材を置いていきます。

食材は、ソーセージと雪印 6Pチーズ、あとウチの奥さんのリクエストで、厚切りベーコンを使いました。
ダッチオーブンの網の上に、これらの食材を並べていきます。
6Pチーズは高温で溶けてしまっても、ダッチオーブンの下に落下しないようアルミホイルを下に敷きました。

あとはフタを締めて、焚き火台に着火した墨を置いてセット完了です。
ウッドチップの焦げ具合を見る為、途中何度かフタをあけましたが、4時間ほど加熱して調理完了。
個人的にはあと2時間ほどやりたかったですが、夜のお酒のタイミング的にもう我慢できない感じでした。
出来上がりはこんな感じ・・・

厚切りベーコンが調理前より少なくなってますが、これは出来上がり時の試食に食べてしまいました。
それぞれの食材の味については、厚切りベーコンとソーセージは元々の食材の塩味に燻製の匂いが混ざって、お酒のおつまみには最高の味でした。
レモン汁を付けて食べるとより美味しかったと思います。
6Pチーズはチーズ自体の味が濃くて、燻製との相性はイマイチな感じでした。
過去にベビーチーズで燻製をした事があって、こちらの方が燻製には合ってると思いました。

4時間しか燻製していないにも関わらず、燻製の匂いはしっかりと食材に付いていたので、初めてダッチオーブンで燻製を作ったわりには、なかなかの上出来でした。
ただウッドチップが完全に燃焼し切れていなかったので、もっと墨の火力を強くしてもよいと思いました。

カテゴリー: アウトドア パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です