モイスキーパー(楽器用湿度安定剤)の効果

今年の初めにモイスキーパー(株式会社マルエ)を購入して、ギターケースの中に入れておきましたが、久しぶりにギターケースを開けて、モイスキーパーがどの様な状態になっているかを見てみました。
早速ギターケースを開けてみると、モイスキーパーの付属センサーはかなり薄いピンク色になっていて、ギターケース内に入れておいた湿度計は70%を指していました。

吸湿能力が飽和すると、下記の様なピンク色になるようです。

あれっ!なんか最初のイメージとちょっと違うぞ。。。
かなり薄いピンク色なら、まだ湿気を吸収する余裕はあるはずなのに、なぜギターケース内の湿度が70%になってしまっているのか?
出来ればもっと湿気を吸収して、ギターケース内の湿度を50%で保って欲しかったです。

とりあえずこんなものかと思い、モイスキーパーを軽く干して、再びギターケース内にしまいました。
モイスキーパーが無い場合との比較はしていませんが、付属センサーの色が変わっていたので、湿気を吸っている事は間違いないと思います。
なので、無いよりはマシかなって思いました。
ただ、メーカーのホームページでは「性能劣化は無い」との事なので、これからも末永く使っていきたいと思います。

ちなみに、モイスキーパーはギターのサウンドホールの上に下記の様な感じで置いておきましたが、ギターのボディには色落ちや、傷などは無かったので、この状態で今後も使い続けようと思います。
※下記の写真は今年の1月の状態です。
モイスキーパー2

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