三浦半島にある日帰り温泉「のぼり雲」に行ってきました

くりはま花の国で遊んだ後に、奥さんの発案で日帰り温泉に行く事になり、近くにあった日帰り温泉施設佐野天然温泉 湯処 のぼり雲に行って疲れを癒してきました。

この日帰り温泉施設は初めて行ったのですが、場所はくりはま花の国からクルマで20分ほど走った県道26号線沿いにあり、横浜横須賀道路のインターからも近いので交通の便は良いです。

大きな地図で見る

「温泉施設」は入浴料が大人1100円、0歳から小学生が550円とちょっと高めの料金設定になっています。
※子どもは0歳でも550円必要なので注意です。

ただ0歳でも入浴が出来るので、家族全員でお風呂に入ってサッパリしたい場合には最適です。
館内は全体的に綺麗で清潔感があり、湯上り後の畳の休憩所(あんまり広くない)もあります。

入り口で靴を脱いで、鍵付きの下駄箱に靴をしまって、下駄箱の鍵をフロントに預けると、番号の付いたバンドがもらえます。
館内の食事などはこのバンドについた番号を見せてオーダーして、最後にまとめて精算するシステムのようです。

泉質は「ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉」というもので、柔らかい感じのお湯で匂いも若干あり、個人的には好みの泉質でした。
お湯の温度はどの浴槽も若干高め(たぶん41-42度くらい)だったので、あまり長時間入っているとのぼせます。
3歳の長男も熱がってました。
4つも浴槽があるので、子供用に1つくらいは「ぬるめ」のお湯にして欲しいと思いました。

浴室全体も綺麗で、洗い場もシャンプーとリンスが別々になっていたりと、入浴料が高いだけあってアメニティ類は充実していました。
※安い日帰り温泉施設は、リンスインシャンプーが基本です。

晩ご飯も施設内にある食事処で食べましたが、かなり混んでいて明らかに店員の数が足りてない感じがしました。
入浴料が高い事もあって、満足感はイマイチだったので、今度は近隣にある湯楽(ゆら)の里 横須賀温泉に行ってみようと思いました。
湯楽の里は大人の入浴料が1000円と、のぼり雲よりも100円安く、更にバスタオルとフェイスタイルも付いてくるので、手ぶらで行く事が出来てちょっと魅力的に感じました。

撮影後にピント合わせが出来るカメラ「Lytro」が発売されました

Lytroから前代未聞の不思議なカメラが発売されました。

今までのカメラの根底を覆すようなカメラで、なんと撮影後にピント合わせが出来るというのです。
Lytroは、手のひらに乗るほどの大きさで、F2.0の明るさを持った8倍ズームレンズが付いています。
仕組みはよく分かりませんが、撮影後にピント合わせが出来るというのは画期的です。

従来のカメラ(RAWで撮影した場合)は、ホワイトバランスや撮影モードなどは撮影後でも変えられますが、ピント合わせも可能なら撮影時にピンボケになってしまっても、後で補正出来るという事です。
しかも8Gバイトメモリ内蔵モデルが、399ドルという安さから発売されているという事。
この価格なら試に買ってみようと思う人はたくさんいると思います。

でも実際どのような場面で使うのか?
最初は楽しいけど後で飽きてしまうような気がします。
自分の中では具体的な使い道が思いつきません。

ちなみにこのカメラで撮影した画像は専用のソフトが無いと現像出来ないそうで、最初はMac OS Xにのみ提供され、Windows版は遅れて登場するそうです。
Mac といえばアップル社のceo、故スティーブ・ジョブズ氏を思い出しますが、もしジョブズ氏が生きていたなら、きっと素晴らしいアイデアを出して、Lytroをより実用化された商品にして世界に広める事が出来たかも知れませんね。

Lytroはこれから先、どの様な使い方をされるのか楽しみです。。。

EOS-1DXがキャノンから発表されました

キヤノン:EOS-1D X|概要が正式に発表されました。

発売は2012年3月とまだ先ですが、キャノンのフラッグシップ機の発表とあれば、気にせずにはいられません。
今の自分にとってEOS-1DXは無縁のカメラですが、今後発売されるであろうEOS 5D MarkIIIも、少なからず影響を受けると思われるので、さっそくスペックを見てみました。

キヤノン:EOS-1D X|主な仕様でスペックを見ると、まず驚くのが1800万という画素数です。
キヤノン:EOS-1Ds Mark III|主な仕様の2110万画素と比べるとスペックダウンでは?と思いがちですが、1800万画素は個人的にはかなりベストな画素数だと思います。

最近のデジタル一眼は高画素化が進み、APS-Cサイズでも2000万画素を超えるカメラが出てきました。
しかし画像サイズが増え過ぎて、パソコンの処理能力が追いつかなかったり、高感度撮影でノイズが増えたりと、あまりメリットは感じられませんでした。

確かに一昔前の100ー200万画素時代では、より高画素の方が画質が良いと言われていたので、自分もその概念が植え付けられていましたが、さすがにここまで高画素化が進むとL版やA4サイズ程度の印刷がメインの自分にとっては必要ありません。

なので個人的には、EOS-1DXの登場によって、高画素化に歯止めがかかって欲しいと期待しています。

1800画素程度でも、こんなに素晴らしい写真が撮影できる事が世間にアピールされれば、高画素=高画質の考えも少しは変わるのではないかと思います。

そういう意味でも、このEOS-1DXには期待したいです。

その他のスペックについては、まさにパーフェクトで自分の想像を超えたスペックでした。
特にAE機能専用にDIGIC4を用いるなど、オートフォーカスが合掌しづらいくらい場面などでも、高い処理能力によって合掌の精度が向上されるのではないかと思われます。
総合的に見ると、環境や場所を選ばず、どの様なケースにおいても安定した画像が撮影できるカメラという、まさにプロ用途を強く意識したカメラではないかと思います。

また今の自分のカメラ知識においては、EOS-1DXの弱点を見つける事が出来ませんでした。
あえて言わせてもらえれば、重そう、という事ぐらいでしょうか?

現時点では、このスペックがキャノンの頂点となるので、この中のどれかでいいので、EOS5D MarkIIIに採用されて欲しいと思いました。

くりはま花の国に行ってきました

10月の3連休は天気が良かったので、1日使って(日帰りで)くりはま花の国に行ってきました。
場所は三浦半島にある久里浜の近くで、JR、もしくは京急の久里浜駅からでも徒歩で行ける場所にあります。

大きな地図で見る

当日はクルマで行って11時頃に現地に着きましたが、既に第一駐車場は満車となっていて、駐車場待ちのクルマが200~300メートルくらいの長い列を作っていました。
この車列に並んだら、入園出来るのが午後になってしまうと思い、とりあえず第一駐車場は諦めました。

くりはま花の国にはちょっと離れたところに第二駐車場があり、前回はそこに停めたのですが、花畑までかなりの距離を歩いた記憶があるので、第二駐車場もパス。
結局くりはま花の国の近くにある、イオンの駐車場にクルマを停めました。
イオンの駐車場は1時間300円で、2000円以上買い物をすると2時間10分まで無料になるようで、第一駐車場に停めるよりも駐車料金は高くなりますが、駐車場待ちの長い列に並ぶよりはマシだと思ったのでイオンの駐車場に停めました。
ちなみにくりはま花の国第一駐車場は、普通車が1回600円なので、長くいる場合は第一駐車場に停めた方がイオンに停めるより割安になります。

イオンの駐車場に停めて、そこから15分ほど歩いてくりはま花の国の入り口に到着しました。
正面に花畑があり、この時期はコスモスが植えられているのですが、台風15号の影響で半数以上のコスモスが倒れてしまったようで、全体的に疎らに咲いている感じでした。

綺麗なコスモス畑をデジタル一眼レフで撮影したかったのですが、ちょっとガッカリ。。。
とりあえず花畑は眺める程度にして通過し、長い坂を上って冒険ランドに到着しました。

「冒険ランド」にはたくさんの人がいて、みんなレジャーシートを広げて弁当を食べていました。
うちら家族も、弁当を家で作って持って来たので、早速空いている場所を探して、レジャーシートを広げてランチタイム。
外で食べる弁当は格別にウマイです。

くりはま花の国には、花畑以外にも子どもが遊べる大規模な無料アスレチック施設があり、3歳の長男とそこで遊びました。
※「冒険ランド」に無料アスレチック施設がありますが、エアードームは有料です。。。

でっかいゴジラが目印

約3時間ほど遊んで、長男はまだ遊び足り無そうでしたが、既に16時を過ぎていたので、くりはま花の国を後にしました。

それにしても3歳児のパワーは恐るべし、奥さんと途中交代しながら長男の相手をしましたが、それでもヘトヘト。。。
くりはま花の国を後にしたうちらは、疲れた身体を癒す為、日帰り温泉のぼり雲に寄ってから帰宅しました。

コストコのチョコマフィンを買った

先日コストコ Japan Homeに行った際に、チョコマフィンを買いました。

このチョコマフィン、自分の中ではコストコのおススメ商品ナンバーワンなのです。
その辺で売っているチョコマフィンとは違い、食感はしっとりとしていて、マフィンの中にチョコチップが入っているので、甘党の自分としてはまさに理想のチョコマフィンなのです。
しかも1個の大きさがデカく、直径が10cmほどあり、甘さもかなりのもので、見た目も味も日本離れしている感じです。

自分のお気に入りの食べ方としては、このチョコマフィンを冷蔵庫で冷やしてから食べます。
冷蔵庫で冷やしてもマフィンのしっとり感は失われず、更にチョコチップが固くなるので、しっとりとした中にチョコチップの固さがアクセントになって、美味さが倍増します。

しかし一つだけネックなのが、食べた感じで分かってしまう、「こりゃカロリー高いだろうなー」という感覚です。
いや、間違いなくカロリー高いです。ここまでのしっとり感と味わい深さを出すには、かなりの量のバターか、もしくはカロリーの高そうな「何か」を使っている事は明らかで、食べている時は幸せになれますが、食べ終わった後はいつも後悔の念が残ってしまうのです。

ちなみに、うちの奥さんが以前バナナナッツのマフィンを食べたら、顔にニキビが出来てしまったようで、我が家でもこのマフィンはたまにしか買いません。
なぜなら、このマフィンは1個単位で買う事が出来ず、12個単位でしか買えないからです。。。
マフィンは、ブルーベリー・バナナナッツ・チョコレートの3種類があって、それぞれ4つづつがセットになっているものと、1種類が12個セットで販売されているものがあり、一回買ってしまったら、12個食べなければならないので、毎回買うのに躊躇してしまうのです。

たぶんこのマフィンは、複数の友達とかと買って、みんなで分けた方が先にも後にも幸せになれると思います。

台風でエアコン室外機が移動してしまった

先日発生した台風15号の影響で、我が家はバルコニーに設置してあるエアコンの室外機が強風で移動してしまいました。
2台あるうちの1台は無事でしたが、もう1台が被害にあってしまいました。
【移動してしまったエアコンの室外機】

【強風で揺すられて穴が開いてしまった室外機のホース】

こんな重いものが移動するなんて、風の力はすごいもんだと思いながら、室外機を元の位置に戻そうと持ち上げてみると、室外機の土台の部分が本体から外れていました。
土台と室外機本体は、ネジで止められているのですが、4箇所止まっているネジのうち、1箇所のネジ穴付近が割れてしまっていました。

これは土台の強度不足(設計ミス)では?と思い、他のネジが止まっている部分も見てみると、1箇所でネジが緩んでいました。

台風による強風で緩んでしまったのか?日常生活の中で徐々に緩んでしまったのか?それとも初めから緩んでいたのか?
今となっては分かりませんが、恐らくネジが緩んで、土台と室外機本体に隙間が出来てしまい、それが強風で煽られて破損してしまったのではないかと考えました。
被害にあわなかった室外機は、ネジの緩みはありませんでした。

とりあえず、壊れてしまったものは仕方が無いので、破損した部分は修理しようと思います。
また台風が来る前には、エアコンの室外機の土台のネジが緩んでないかもチェックしようと思いました。