台風でエアコン室外機が移動してしまった

先日発生した台風15号の影響で、我が家はバルコニーに設置してあるエアコンの室外機が強風で移動してしまいました。
2台あるうちの1台は無事でしたが、もう1台が被害にあってしまいました。
【移動してしまったエアコンの室外機】

【強風で揺すられて穴が開いてしまった室外機のホース】

こんな重いものが移動するなんて、風の力はすごいもんだと思いながら、室外機を元の位置に戻そうと持ち上げてみると、室外機の土台の部分が本体から外れていました。
土台と室外機本体は、ネジで止められているのですが、4箇所止まっているネジのうち、1箇所のネジ穴付近が割れてしまっていました。

これは土台の強度不足(設計ミス)では?と思い、他のネジが止まっている部分も見てみると、1箇所でネジが緩んでいました。

台風による強風で緩んでしまったのか?日常生活の中で徐々に緩んでしまったのか?それとも初めから緩んでいたのか?
今となっては分かりませんが、恐らくネジが緩んで、土台と室外機本体に隙間が出来てしまい、それが強風で煽られて破損してしまったのではないかと考えました。
被害にあわなかった室外機は、ネジの緩みはありませんでした。

とりあえず、壊れてしまったものは仕方が無いので、破損した部分は修理しようと思います。
また台風が来る前には、エアコンの室外機の土台のネジが緩んでないかもチェックしようと思いました。

カテゴリー: その他 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です