天山湯治郷一休に行ってきました

今日は日頃の疲れを癒す為、午前中からクルマで天山湯治郷 一休に行きました。
いつもは天山に行っているので、たまには同じ敷地内にある一休にも行ってみようと思い、今回はそちらに行きました。
平日の午前11時頃に現地に到着し、さすがにこの時間帯は空いていて、駐車場にもクルマが疎らに停まっている程度でした。

この時期は箱根も紅葉シーズンで、天山の敷地内にある「もみじ」の木も綺麗に紅葉していいて、温泉に訪れた人たちの目を引いていました。
一休はお風呂のみで休憩処や食事処などはありません。浴槽は3つで天山同様、内湯的なものは無く、全て露天風呂になります。
屋根付きの浴槽が1つと、屋根無しの浴槽が2つあり、どれも若干熱め(41度くらい)のお湯になってます。
また、男湯からは須雲川を望む事が出来て、とても景色が良く、お風呂に浸かっていてとても気持ちがいいです。
お風呂だけなら天山よりも一休の方が個人的には好きです。

1時間ほど浸かってお風呂を上がり、その後は天山へ入場できる「はしご券」(300円)を購入し、昼食と休憩をすべく天山へ向かいました。
ちなみにこの「はしご券」、購入時から20分経ってしまうと無効となるので、20分以内に天山へ入場する必要があります。
※一休から天山は隣り合っているので、普通に歩けば2~3分で着く距離です。
「一休で温泉に浸かった後に、箱根で遊んで帰りに天山に寄ろう」とした場合、はしご券は使えません。。。

天山に入場した頃には12時を過ぎていたので、休憩する前に先ずは昼食を食べるべく、天山の敷地内にある山法師に行きました。
天山には過去10回以上行っていますが、山法師で食べるのは初めてです。

メニューは「麦とろごはん」といった健康志向のものが多く、奥さんは「麦とろごはん」(1500円)、自分は健康志向メニューからは外れて「ロースかつごはん」(1500円)を頼みました。
「ロースかつごはん」は通常の白飯と麦ごはんのどちらかを選べます。

お座敷は床暖房が効いていて、外に目を向けると須雲川のせせらぎが聞こえてきて、とても心が落ち着き、料理を待っている時間が苦になりません。
しばらくぼーっとしていると料理が運ばれてきて、「麦とろごはん」は麦ごはんがお櫃に入れられた状態で運ばれてきて、それを自分で茶碗に盛って食べるのですが、ご飯の量がすごく多いです。
たぶん1合かそれ以上の量があります。
それに刺身や天ぷらなども付いているので、1500円という値段は妥当かなって思いました。
「ロースかつごはん」も脂身が少なく、意外とサッパリした味で個人的には好きでした。
ご飯の量も多く、男性が食べても満足できる量です。
自分は更に奥さんが食べ切れなかった麦飯も食べて、かなりお腹が膨れました。

それからいつもの休憩処で昼寝をして、夕方になると平日にも関わらずかなり混んできました。
日も暮れそうな時間になったので、最後にお風呂に浸かって、天山を後にしました。
また時間が出来たら、利用したいと思います。

ちなみに、帰りは3枚橋付近の交差点と国道1号がカーナビを見ると渋滞していたので、旧東海道を少しだけ箱根方面に向かって走り、無料となった箱根新道の須雲川インターから乗って東京方面に行くと、箱根の渋滞を避けて帰る事が出来ました。

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