テラスモール湘南に行ってきました

先日、オープンして間もないテラスモール湘南に行ってきました。
オープン当初はテレビなどでも放映されていたので、かなり混んでいるだろうと思いましたが、午前10時半くらいに現地に着くと駐車場の入り口はクルマが並んでいて、駐車場自体は空いていてすんなり停める事が出来ました。
この駐車場は空台数が随時管理されていて、今何台の空があるのかという情報が電光掲示板ですぐに分かるようになっています。
これなら駐車場の空きを探すのに、駐車場内をクルマで巡回するする必要が無くなるので、非常に便利だと思いました。
ちなみに、日曜日の10時半くらいで1000台以上の空きがありました。。。

駐車場にクルマを停めて、モール内へ

さすがオープンしたてとあって、中は綺麗です。
しかも意外と人が少ない。

ただ売っているものの価格が、全般的に高い気がします。
それはオープンしたばかりなので仕方が無いですが、近くに湘南モールフィルがあるので、そこと価格競争して値段が下がればいいなと思いました。

お昼ごはんはRRainbowというお店で、オムカレーを食べました。
値段が1000円以上するカレーだけあって、味はまあまあでした。

午後になるとさすがに人が増えてきましたが、駐車場はまだ空きがありましたが、駐車場前にはクルマの長い列が出来てました。
もう暫くは混雑が続きそうな感じだったので、落ち着いた頃にまた行きたいと思いました。

ビックリマンチョコ(ビックリマン伝説)はなぜ高いのか

こないだスーパーに買い物に行った際に、レジに横になつかしのビックリマンチョコ(ビックリマン伝説)が売られているのを見つけました。
なつかしいなぁ、と思いつつ小腹も減っていたので、手に取って買い物かごに入れました。

店員がバーコードをかざして、レジの金額欄を見ると、84円と表示されてました。
高!

ビックリマンチョコといえば1個30円のはず。
数年前に発売されたビックリマン2000チョコが60円くらいで、値上げにビックリしましたが、この不況下で更なる値上げをしてくるとは・・・

単純にメーカーの戦略ならヒドイ話ですが、何か深い理由があるのかも・・・
早速調べてみたら、どうやらビックリマンチョコは景品表示法に抵触する恐れがある為、これを避ける為に価格を上げざるを得なかった可能性が高いと言う事が分かりました。
ビックリマンチョコのシールは、袋を開けてみないと何が出るか分からないので、このシールが「懸賞品」扱いとなり、「懸賞品」の場合、商品価格の2%に抑える必要があるとの事。
その場合、シールの質を下げるか、商品自体の価格を上げる必要がある為、製造元のロッテは後者の対応を採ったと考えられます。
詳しい記事はこちら
ビックリマンチョコが84円で復刻に対して「高い」の声 なぜ84円するのか少し真面目な話 – ガジェット通信

ただ、30円の価値しかない商品を80円も出して買うのは、消費者としては納得が出来ません。

今回のビックリマン伝説は今までと違い、シールの裏に2次元バーコードが印字されていて、ネットにアクセスしてゲームが出来るそうです。
こういった部分で付加価値を付けようとしているのでしょうか?

個人的には、そんな事よりお菓子本体の質を上げて欲しかったと思います。
しかもビックリマンチョコと言えば、ピーナッツの入ったチョコをウエハースでサンドしたお菓子というイメージが強いですが、今回のビックリマン伝説はピーナッツが無くなり、代わりにチョコを混ぜ込んだクッキークランチが入っていました。

食べた感じ、個人的には明らかに昔のビックリマンチョコの方が美味しい。
今回発売されたビックリマン伝説は甘すぎて、途中で飽きます。

ビックリマン|ビックリマン伝説でのゲームがブレイクすれば良いですが、この値段では買う人も限られてくるはず。
しかも自分の様に、あまり美味しくないと感じる人が大勢いれば、ビックリマン伝説のリピーターが減り、長く販売するのは難しいのではないかと思いました。

個人的にはもうビックリマン伝説を買う事は無いと思います。
84円出すなら、105円の板チョコの方がまだ美味しいです。

鉄道博物館で流し撮りをしてみました

先日鉄道博物館 – THE RAILWAY MUSEUM –に行ってきました。
鉄道博物館に来るのは2年ぶりくらいで、平日休みを取って来た事もあり、館内は非常に空いていました。

自分もデジタル一眼レフカメラで展示車両をたくさん撮りました。

電車好きの長男にとっては、夢の様な場所だったようで、たくさんの電車を見てはしゃいでました。
もちろんミニ運転列車にも乗りました。待ち時間無しで。。。
一通り展示車両を見終えた頃、館内マップを見ると大きな鉄道模型のジオラマがある事に気付きました。

しかも自分で運転できるそうです。
2年前は時間も無かったので、存在すら知りませんでした。

2階にあるとの事なので早速行ってみると、既に運転の受付は終了していましたが、たくさんの模型電車が走っていました。

横幅約25m奥行き約8m、約200㎡の地形模型にHOゲージ(在来線1/80、新幹線1/87)の鉄道模型を敷設したジオラマです。
軌道総延長約1,400mのレール上を最大20編成まで車両の走行が可能です。当館の保有車両数は約1200両です。鉄道をテーマとしたHOゲージでは日本最大級となります。

広い展示室には自分たち以外に、2組くらいの来館者しかいなく、長男、次男も模型電車を食い入るように見てました。

人が少なかった事もあり、ちょっと流し撮りでもしようと思ってカメラを構えました。
流し撮りは、列車やクルマなどの移動する被写体を、移動する方向にカメラも合わす様にしてシャッターを切る事で、動いている被写体がブレず、背景がブレることによってスピード感のある写真を撮影するテクニックです。
ただ、この撮影方法は意外と難しく、移動する被写体とカメラの動きを完全に一致させてシャッターを切らないと被写体がブレてしまいます。
もちろんカメラをわざと振って撮影するので、手振れ補正もほとんど効果がありません。
一部のレンズでは流し撮り専用の手振れ補正を搭載したレンズもありますが、自分の持っているレンズではその機能は付いていません。

展示室は薄暗くなっていたので、自然とシャッタースピードが遅くなり、しかも定期的に模型電車が通過するので、慌てる必要もありません。

何枚か撮影して、家に帰ってからパソコンで確認してみると、やはりほとんどが失敗。
一番よく撮れていたのがコレ。ピントがイマイチです。

オートフォーカスを「AIサーボ」にして、追従しながら撮影しましたが、あまり良い精度が出ませんでした。

改めて流し撮りの難しさを知りました。
今の自分の腕では、実際の列車をブレずに撮る事など、まぐれに等しい感じです。
もっと腕を磨いて成功確立を上げたいと思いました。

健康酢「ビワミン」を飲んでみました

先日、子どもから大人まで美味しく飲める健康ぶどう酢『ビワミン』を買いました。
独身時代は毎日欠かさず飲んでいたのですが、値段が結構高く、結婚してからは飲むのを止めてしまいましたが、先日久しぶりにネット通販で購入しました。

健康酢はドラッグストアなどでも販売されていますが、一般的なものはかなり酢の味がして個人的にはあまり好きではありませんでした。
しかしビワミンはお酢っぽい感じが無く、どちらかというと果物の酸っぱさに近い感じの味がして、とても飲みやすいです。

説明書ではビワミン1に対して、5倍で薄めるそうですが、我が家の場合は7~8倍程度で薄めます。
ちなみに自分の場合は、水ではなく炭酸水で薄めてます。
こうするとかなりジュースっぽい感じの味がして、更に後味がすっきりして飲みやすくなります。

ビワミンは2種類販売されていますが、ロイヤルビワミンの方がより長く熟成されているせいか、味がまろやかです。
※最初は普通のビワミンを飲んでましたが、ロイヤルビワミンが美味しかったので、値段は若干高いですが今はそれを飲んでます。

ビワミンのおかげかは分かりませんが、これを飲むと朝起きた時に、目が覚めやすくなるので、お金に余裕があったら飲み続けたいと思います。