鉄道博物館で流し撮りをしてみました

先日鉄道博物館 – THE RAILWAY MUSEUM –に行ってきました。
鉄道博物館に来るのは2年ぶりくらいで、平日休みを取って来た事もあり、館内は非常に空いていました。

自分もデジタル一眼レフカメラで展示車両をたくさん撮りました。

電車好きの長男にとっては、夢の様な場所だったようで、たくさんの電車を見てはしゃいでました。
もちろんミニ運転列車にも乗りました。待ち時間無しで。。。
一通り展示車両を見終えた頃、館内マップを見ると大きな鉄道模型のジオラマがある事に気付きました。

しかも自分で運転できるそうです。
2年前は時間も無かったので、存在すら知りませんでした。

2階にあるとの事なので早速行ってみると、既に運転の受付は終了していましたが、たくさんの模型電車が走っていました。

横幅約25m奥行き約8m、約200㎡の地形模型にHOゲージ(在来線1/80、新幹線1/87)の鉄道模型を敷設したジオラマです。
軌道総延長約1,400mのレール上を最大20編成まで車両の走行が可能です。当館の保有車両数は約1200両です。鉄道をテーマとしたHOゲージでは日本最大級となります。

広い展示室には自分たち以外に、2組くらいの来館者しかいなく、長男、次男も模型電車を食い入るように見てました。

人が少なかった事もあり、ちょっと流し撮りでもしようと思ってカメラを構えました。
流し撮りは、列車やクルマなどの移動する被写体を、移動する方向にカメラも合わす様にしてシャッターを切る事で、動いている被写体がブレず、背景がブレることによってスピード感のある写真を撮影するテクニックです。
ただ、この撮影方法は意外と難しく、移動する被写体とカメラの動きを完全に一致させてシャッターを切らないと被写体がブレてしまいます。
もちろんカメラをわざと振って撮影するので、手振れ補正もほとんど効果がありません。
一部のレンズでは流し撮り専用の手振れ補正を搭載したレンズもありますが、自分の持っているレンズではその機能は付いていません。

展示室は薄暗くなっていたので、自然とシャッタースピードが遅くなり、しかも定期的に模型電車が通過するので、慌てる必要もありません。

何枚か撮影して、家に帰ってからパソコンで確認してみると、やはりほとんどが失敗。
一番よく撮れていたのがコレ。ピントがイマイチです。

オートフォーカスを「AIサーボ」にして、追従しながら撮影しましたが、あまり良い精度が出ませんでした。

改めて流し撮りの難しさを知りました。
今の自分の腕では、実際の列車をブレずに撮る事など、まぐれに等しい感じです。
もっと腕を磨いて成功確立を上げたいと思いました。

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