ビックリマンチョコ(ビックリマン伝説)はなぜ高いのか

こないだスーパーに買い物に行った際に、レジに横になつかしのビックリマンチョコ(ビックリマン伝説)が売られているのを見つけました。
なつかしいなぁ、と思いつつ小腹も減っていたので、手に取って買い物かごに入れました。

店員がバーコードをかざして、レジの金額欄を見ると、84円と表示されてました。
高!

ビックリマンチョコといえば1個30円のはず。
数年前に発売されたビックリマン2000チョコが60円くらいで、値上げにビックリしましたが、この不況下で更なる値上げをしてくるとは・・・

単純にメーカーの戦略ならヒドイ話ですが、何か深い理由があるのかも・・・
早速調べてみたら、どうやらビックリマンチョコは景品表示法に抵触する恐れがある為、これを避ける為に価格を上げざるを得なかった可能性が高いと言う事が分かりました。
ビックリマンチョコのシールは、袋を開けてみないと何が出るか分からないので、このシールが「懸賞品」扱いとなり、「懸賞品」の場合、商品価格の2%に抑える必要があるとの事。
その場合、シールの質を下げるか、商品自体の価格を上げる必要がある為、製造元のロッテは後者の対応を採ったと考えられます。
詳しい記事はこちら
ビックリマンチョコが84円で復刻に対して「高い」の声 なぜ84円するのか少し真面目な話 – ガジェット通信

ただ、30円の価値しかない商品を80円も出して買うのは、消費者としては納得が出来ません。

今回のビックリマン伝説は今までと違い、シールの裏に2次元バーコードが印字されていて、ネットにアクセスしてゲームが出来るそうです。
こういった部分で付加価値を付けようとしているのでしょうか?

個人的には、そんな事よりお菓子本体の質を上げて欲しかったと思います。
しかもビックリマンチョコと言えば、ピーナッツの入ったチョコをウエハースでサンドしたお菓子というイメージが強いですが、今回のビックリマン伝説はピーナッツが無くなり、代わりにチョコを混ぜ込んだクッキークランチが入っていました。

食べた感じ、個人的には明らかに昔のビックリマンチョコの方が美味しい。
今回発売されたビックリマン伝説は甘すぎて、途中で飽きます。

ビックリマン|ビックリマン伝説でのゲームがブレイクすれば良いですが、この値段では買う人も限られてくるはず。
しかも自分の様に、あまり美味しくないと感じる人が大勢いれば、ビックリマン伝説のリピーターが減り、長く販売するのは難しいのではないかと思いました。

個人的にはもうビックリマン伝説を買う事は無いと思います。
84円出すなら、105円の板チョコの方がまだ美味しいです。

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ビックリマンチョコ(ビックリマン伝説)はなぜ高いのか への4件のフィードバック

  1. boku のコメント:

    はじめまして。
    ビックリマンチョコ、昔のピーナッツのがいいですよね。
    ぼくも全く同感です。がっかりしました。

  2. 管理人ろっきー のコメント:

    bokuさん
    コメントありがとうございます。
    高価なピーナッツとチョコで作ったビックリマンチョコなら80円出しても買うのに・・・
    ホント残念ですね。

  3. とり のコメント:

    ピーナッツはアレルギー対策だと思っていました。
    シール2枚と何すればいいのに…

  4. 管理人ろっきー のコメント:

    とりさん
    コメントありがとうございます。
    アレルギー対策というのは可能性としてありますね。
    幅広い層に支持してもらう為に、ピーナッツをやめたのかも。
    シール2枚は個人的にも大歓迎ですが、今回の値上げはシールの単価が高い為に価格を上げざるを得なかったという「ガジェット通信」の解説があるので、シールの単価を維持した状態で2枚にすると、価格も2倍になってしまうのでは、と思います。

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