横浜の夜景を撮影してきた

EOS5D MarkIIIを持って、横浜の夜景を撮影してきました。

最近の風景撮影は、もっぱらHDRにハマっていて、今回の写真も3枚中2枚はHDR機能を使用して、ダイナミックレンジを広く使った写真に仕上げています。
撮影場所は、先ずは横浜の街並みが一望できる「大さん橋」へ足を運びました。

1枚目は大さん橋の展望台へ抜ける通路です。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 24mm
シャッター速度 1/60秒 ISO感度 6400
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用

通路のデザインが特徴的で、カメラを若干傾けて、手すりと蛍光灯の光の線が強調される様に撮影してみました。
通路はそれなりに暗かったのですが、ISO6400まで上げて手持ち撮影でいけました。

ちなみに大さん橋から横浜の夜景を撮影した記事は「EOS5D MarkIIIで夜景を手持ち撮影してみた」で掲載しています。

2枚目の写真は横浜大さん橋に停泊していたOcean Dreamという名前の船を、横浜赤レンガ倉庫裏の海岸線から撮影しました。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 35mm
シャッター速度 2.5秒、0.3秒、20秒 ISO感度 800
その他 HDR機能使用

船に対して少し斜めから撮影し、奥に横浜ベイブリッジを入れる事で、写真に奥行き感を出してみました。
空が赤いのは、横浜のコンビナートの明かりが雲に反射して赤く見えてます。
ベイブリッジのそばに見える青い明かりは、大さん橋の明かりで、写真の中でもアクセントになってます。

そして3枚目は夜景スポットの定番、横浜赤レンガ倉庫です。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 24mm
シャッター速度 4秒、0.5秒、30秒 ISO感度 800
その他 HDR機能使用

ワイド側を目一杯使って、赤レンガ倉庫の奥行き感を最大限に引き出してみました。
レンガ一つ一つまで見事に解像していてとても臨場感があり、今回横浜で撮った写真の中で一番のお気に入りです。
建物を下から見上げるように撮影している為、水平に撮影しても建物の柱が傾いて見えてしまっていますが、これを解決するにはず「TS-Eレンズ」を買うしか方法が無いので、そこは我慢せざるを得ない感じです。

素人の自分でもここまでの写真が撮れてしまうとは、技術の進歩は凄いものです。
今後は昼間の風景写真にもチャレンジしてみたいと思います。

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横浜の夜景を撮影してきた への1件のフィードバック

  1. ピンバック: EOS5D MarkIIIで撮れる子供のスナップ写真 : my-hobby

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