EOS5D MarkIIIで撮れる子供のスナップ写真

EOS5D MarkIIIを買って早1ヶ月が経ちましたが、風景撮影では素晴らしい写真を撮る事が出来ましたが、子供のスナップ写真も今まで使っていたカメラ(EOS40D)に比べて、より自然な子供の姿を撮る事が出来るようになりました。
※過去の風景撮影の記事は下記のリンクをクリックしてください。
横浜の夜景を撮影してきた

EOS40Dの場合は、オートフォーカスポイントが9点だった為、フォーカスロックを使って撮影する頻度が高く、オートフォーカスのスピードも遅かった(サードパーティー製の一般的な(超音波駆動でない)モーター式のオートフォーカス)ので、カメラを構えてからシャッターを切るまで時間がかかってしまい、子供がカメラを意識した表情の写真になり、なかなか自然の表情が撮れませんでした。

しかしEOS5D MarkIIIにしてからは、61点のオートフォーカスと、USMのレンズのおかげもあり、「このシーンを撮りたい」と思ってから、シャッターを切るまでの時間が格段に短くなりました。
このわずかな時間の差で、子供たちの表情がかなり違ってきます。


1枚目は足を滑らせて、すべり台から滑ってしまいすごく慌ててる顔。
2枚目は途中で止まったが、股を打ってちょっと痛そうにしている顔。
※1枚目はピントを外してしまいましたが、EOS40Dでは1枚目のような写真は撮れませんでした。2枚目も若干ピントを外してますが、この辺はEOS5D MarkIIIをもっと使いこなして、技術を身に着けるしかない感じです。

下の写真はかくれんぼをしていて、自分を見つけた瞬間の写真を2枚連続で撮影したもので、1枚目の方が子供の表情と身体の姿勢に躍動感があり、2枚目の写真よりも良く撮れています。


今までのカメラとレンズでは、1枚目の様な瞬間の写真がどうしても撮れずに、2枚目の様な写真しか撮る事が出来ませんでした。
1枚目は「みーつけた」としゃべる前の、本当に見つけた瞬間の表情を撮ったもの。
2枚目は既にしゃべり始めてる時で、よくある表情になってしまってから撮ったもの。

その瞬間を切り取るのがカメラの醍醐味の一つだと思っているので、こういう写真が撮れるのは嬉しい限りです。
高い買い物をしたかいがありました。。。
これからは今まで撮りたくても撮れなかった写真をEOS5D MarkIIIでたくさん撮っていきたいと思います。

カテゴリー: Canon EOS5D MarkIII, デジタル一眼カメラ, 家族でお出かけ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です