miniクロスオーバーを運転してみました

先日MINI Japan – MINI One Crossoverをを借りる事が出来たので、30分ほど夜の市街地を運転してきました。
ついでにEOS5D MarkIIIも持出して、撮影もしてきました。

ミニは外装のデザインが個性的ですが、内装もかなり個性的で、非日常的な雰囲気に浸れるクルマです。

内装についてはインパネ周りやスイッチ類もユニークで、初めて運転する人にとっては、スイッチ類が若干分かりずらい部分もありますが、慣れれば運転は可能だと思います。

ヘッドライトやウインカー、ワイパーなどは直ぐに分かりますが、ウィンドウの空け方などは最初は迷います。
ちなみに、自分はドアミラーのたたみ方が最後まで分かりませんでした。もしかしたら、たためないのかな・・・

運転してみた感じは、車高が高い割にはコーナーも安定して曲がる事が出来て、一人で乗るなら充分な加速感を味わえます。
見た目のデザインとは違い、走りはしっかりとした印象を受けました。
自分の感覚では時速60kmくらいで走ってる時がいちばん気持ち良いです。
ただ渋滞時の様に低速で走ったり停まったりを繰り返すと、クルマがガクガクする時がありました。

後部座席は余裕のある造りになっていて、大人が座っても窮屈な感じはしませんでした。
後部座席後ろのスペースはほとんど無いので、大人4人乗って更に大きな荷物は積むのは厳しい感じでした。
ただこのクルマに乗ってると何か楽しい事がしたくなる、そんな気持ちにさせてくれるクルマだと思いました。

ちなみに上記の写真は、1枚目は夜だったの利用して、暗い背景を利用して白色のボディーを強調するように撮影してみました。
2枚目は街灯が差し込んだ運転席を運転者の視点で撮影してみたのですが、暗すぎてオートフォーカスが合焦せず、マニュアルフォーカスで撮影しましたが、若干ピントが甘くなっていまいました。
両者の写真は通常であれば三脚が必要な暗さですが、ISO12800の手持ち撮影で撮影したものです。
充分な撮影準備はしなくても、ちょとした軽い気持ちでこの様な写真が撮影できてしまうのもEOS5D MarkIIIの凄いところです。

カテゴリー: Canon EOS5D MarkIII, デジタル一眼カメラ, ドライブ パーマリンク

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