デジタル一眼カメラを入れるカメラバッグ

コンパクトデジカメなどの場合は、普通の外出用バッグに入れて持ち運びが出来ますが、デジタル一眼カメラの場合、カメラ自体が大きい為普通のバッグに入れて持ち運びするのはかなり無理があります。

かといってカメラを常に肩からぶら下げているのも目立つので、自分の場合、Lowepro(ロープロ) パスポートスリングというカメラバッグ先日購入して使っています。
以前はソフトケースタイプのカメラバッグを使っていましたが、ぶつけた時の衝撃は吸収しきれないので、ある程度の衝撃吸収も出来るパスポートスリングにしました。

カメラバッグは、ポートタイプやリュックタイプ、ショルダータイプのものが多いですが、スリングタイプのカメラバッグはあまりありません。
自分もインターネットで見た感じでは、そんなに興味が沸きませんでした。
しかしカメラショップでこのパスポートスリングを肩からかけてみたら、身体に密着する感じが良くて、これならカメラバッグを提げたまま子供と遊んだり、簡単にレンズ交換も出来るので、今の自分の撮影スタイルに一番合うと思いました。
しかもカメラバッグっぽくないデザインもGood!です。
パスポートスリング本体の重量も約500gと、それほど重くありません。

とりあえず、自分の場合は下記の機材をカメラバッグに収納したかったのですが、クッションボックスに入るのは、EOS5D MarkIIIにEF24-105mm F4L IS USMを装着した時のみで、F70-300mm F4-5.6L IS USMはクッションボックスには入りませんでした。
 ・EOS 5D Mark III
 ・EF24-105mm F4L IS USM
 ・F70-300mm F4-5.6L IS USM

もちろん入らないのを承知の上で購入したのですが、F70-300mm F4-5.6L IS USMはクッションボックスの外側に詰め込んでいます。

しかもパスポートスリングは、外側のファスナーを外すと、クッションボックス以外の収納スペースが拡大するので、ちょっとくらいの荷物であれば収納可能です。
更に、サイドポケットにも収納スペースがあるので、そこには水筒やペットボトルを入れることも出来ます。

こないだ箱根に日帰り旅行に行った際には、EOS5D MarkIII、EF24-105mm F4L IS USM、F70-300mm F4-5.6L IS USMと財布、携帯、水筒、日帰り温泉用の着替え、レンズフィルター3枚を全てパスポートスリングに収納する事が出来ました。
総重量は5Kgとかなり重かったですが、厚めショルダーパッドが肩を保護してくれる為、それほど辛くは無かったです。
収納ポケットも豊富なので、レンズキャップやティッシュ、お手拭きなどちょっとした小物も、直ぐに出し入れが可能です。

ちなみに、防水加工や専用レインカバー等の雨対策は施されていないので、悪天候の中では使用出来ませんが、親子で移動するパパさんカメラマンには、オススメのカメラバッグです。

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