Exif-Sumを使い始めました

Exif-Sumをリリースし、開発作業が一旦落ち着いたので、これからは利用者として、利用者視点で、Exif-Sumの使い方などを本ブログで紹介していきたいと思います。

Exif-Sumは試用版と製品版の2種類がありますが、試用版の場合は集計できるファイル数が300ファイルまでとなります。
製品版はVectorにて送金を行う事で、製品キーの案内が送られてくるので、そちらを登録する事で製品版を利用できます。

自分は開発者なので、Vectorに送金しなくても製品版を使おうと思えば使えますが、ここは律儀にVectorに送金して、1ユーザーとなりました。
※Exif-Sum製品版ユーザー第1号となました!

早速、今までデジタル一眼レフで撮影した全ての画像を、Exif-Sumで集計しました。
製品版は集計最大件数の初期値が1万ファイルとなっているので、「オプション」→「設定」で設定画面を開き、上限を10万ファイルに設定変更。
今までデジタル一眼レフで撮影した、16518枚の画像ファイルを集計しました。

とりあえずメイン画面から「集計表示」⇒「グラフ表示」⇒「焦点距離」をクリックし、絞り込み条件画面で条件を変更せずに「決定」をクリック。

最も小さい焦点距離に「4mm」という情報が含まれていました。
自分は4mmのレンズなんて持っていないはずなのに・・・

とりあえず一覧画面で焦点距離を昇順にしてどの画像ファイルなのか確認してみました。

上位3件の使用カメラの欄に「N01A」とあります。
これは自分の携帯カメラで撮影した画像である事が分かりました。
どうやら画像ファイルを整理しているうちに、デジタル一眼レフ用の保存フォルダに紛れてしまったようです。
Exif-Sumなら、どこかに紛れてしまった画像ファイルも、簡単に探せるという意外な使い道を見つけてしまいました。
なお、SS(シャッタースピード)やISOが「情報なし」となっていますが、Exif情報が正しく取得できなかった場合は「情報無し」と表示されます。
※携帯電話「N01A」のカメラはExifには完全に準拠していないようです。

この辺の集計データは不要なので、メイン画面より「編集」⇒「集計データを削除」をクリック。
絞り込み条件画面で集計不要なカメラを選択して、Exif-Sum上の集計データから削除しました。

とりあえず不要な集計データが削除できたので、次回はグラフ表示などをしてみたいと思います。

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