Exif-Sumで焦点距離毎の撮影枚数をグラフで表示してみた

Exif-Sumを使って、自分がEOS40Dで撮影した写真画像から、撮影枚数が最も多い焦点距離を紹介したいと思います。

メイン画面より「集計表示」→「グラフ表示」→「焦点距離」をクリック。
絞り込み条件指定画面では、使用カメラの欄で「EOS40D」を選択し、「決定」ボタンをクリック。
※自分の場合は4年近くEOS40Dを使ってきたので、先ずはこのカメラで撮影した焦点距離の撮影枚数をグラフで表示してみました。

15160枚撮影した中で、もっとも多い焦点距離が18mmの2742枚でした。
全体の約18%が焦点距離18mmで撮った写真でした。

意外と広角を使っていたことにビックリ。
続いて多いのが50mmでした。
これは単焦点レンズEF50mm F1.4 USMを所持しているので、これの影響が大きいと思います。

とりあえず、EOS40Dで自分が最も多用していたレンズTAMRON | B003で撮影した焦点距離を調べるべく、条件を変更して再度グラフ表示させてみました。

グラフの赤い部分がTAMRON B003で撮影した写真の焦点距離です。

これなら広角の単焦点でも買っておけば良かったかなと思いましたが、一覧画面で「撮影日時」で並び替えをして、時系列で撮影時の焦点距離を見てみました。

そしたら、郊外へ出かけた時などは18mmで撮った直後に270mmで撮ったりなど、かなり自由に焦点距離を変えて撮っているので、この様な撮影をしている限りは、単焦点レンズを付けるのは無理だと思いました。
撮影するたびにレンズを交換する必要が出て来て、シャッターチャンスを逃してしまいそうです。

撮影時は撮影に夢中になっているので、焦点距離とかまで覚えていませんが、こうやってグラフで見ると、自分の撮影スタイルが分かってくる様な気がします。

上記ソフトの詳細はExif-Sum トップページで確認できます。

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