ディズニーランドで使用頻度の高いレンズとは?

デジタル一眼を趣味とする人にとって、家族でディズニーランドなどの遊園地に行く際に意外と迷うのが、どのレンズを持っていくのがいいかという事。
広角、標準、望遠レンズなど、色々なタイプのレンズがありますが、どのレンズの使用頻度が一番高いのか?
使わないレンズを持って行ってもただ重いだけなので、過去にディズニーランドに行った際に撮影した写真から、焦点距離の枚数をExif-Sumを使ってグラフ化してみました。

当日はカメラはAPS-Cサイズのデジタル一眼レフEOS40Dとレンズはタムロン B003(18-270mm)と>トキナー AT-X 124 PRO DXの2本でした。

結果は、広角側の焦点距離で撮影した写真が最も多く、望遠の撮影枚数が少なかったです。
広角で撮影した写真を見てみると、ウエスタンリバー鉄道やプーさんのハニーハント、イッツ・ア・スモールワールドなど、アトラクションに乗りながら撮影したものが多く、最短撮影距離が短い広角レンズのメリットを生かしたものが多かったです。
例えばこんな感じの写真↓

焦点距離12mmで撮影したものです。

しかも被写体の近くに寄って撮影できるので、混雑している園内でも他人に迷惑がかかりません。
アトラクションに並んでる時に、暇つぶしに撮影したものもありました。

一方望遠側の撮影で多かったのが、パレードの撮影です。
これは被写体の近くに寄れないので、必然的に望遠での撮影が必要になります。
例えばこんな感じの写真↓

焦点距離168mmで撮影したものです。

また標準的な焦点距離のものは、園内でのスナップ撮影が多かったです。
結果として、アトラクションや園内でのスナップ撮影などをメインにしたい場合は、広角-標準域の焦点距離をもったレンズで、パレードなどをメインに撮影する場合は、標準-望遠域のレンズが必要という事がExif-Sumの結果から分かりました。

ちなみに両方撮影したい場合は、高倍率ズームレンズか、広角と望遠の2本のレンズが必要ですね。。。
自分の場合はタムロン B003(18-270mm)と>トキナー AT-X 124 PRO DXの2本を持っていきましたが、タムロンの様な高倍率ズームレンズの場合、最短撮影郷里が0.49mですが、トキナー AT-X 124 PRO DXは0.3mなのでかなり被写体に寄れるので重宝した記憶があります。

上記で使用したソフトの詳細はExif-Sum トップページにて確認できます。

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