ギターのフレットを磨いて汚れを落とす方法

今度友人の結婚式の二次会でギターを弾く事になり、久々にアコースティックギターをケースから出したところ、弦がボロボロ。
弦は新品に交換すれば済みますが、フレットにも錆びの様なものが付いていて、見た目も汚い感じがしました。

ギターフレットを綺麗にする方法はいくつかありますが、今回は「FERNANDES 946 Scratch Mender 」という研磨剤を使って、ギターフレットを綺麗にしてみました。

ただ、フィンガーボードに研磨剤が付いてしまうのを避けるために、事前に目張りをする必要があります。
自分の場合は怪我などした時に、ガーゼを固定するテープで目張りをします。

目張りのコツとしては、貼る時に少しだけフレットに重なる程度に貼り、あとで爪を使ってフィンガーボードとフレットの隙間にテープを押し込むように貼ると、フィンガーボードとフレットの間に隙間が出来にくくなります。

目張りをするとこんな感じになります。

最初は全てのフレットを磨くつもりでしたが、途中で面倒くさくなって12フレットまでにしました。

使い古しの雑巾の切れ端に研磨剤(FERNANDES 946)を少量(爪の先程度の量)付けて、1フレットずつ順番に磨いていきます。
あまり大量に研磨剤を付け過ぎると、フィンガーボードに研磨剤が付いてしまいます。

磨き終わるとこんな感じになります。

この画像だとちょっと分かりにくいですが、ピカピカになります。

ちなみに今回フレットを磨いたギターは「Gibson SouthernJumbo」ですが、ギターによっては合わない場合があるので、初めてフレットを磨く場合は、いきなりすべてのフレットをやるのではなく、ちょこっとだけやって様子を見て、問題なければ他のフレットも磨く事をお奨めします。
テープの粘着力が強すぎて、フィンガーボードに跡が残ってしまったらショックなので・・・

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