東京駅のライトアップされた夜景を撮影してきました

2012年10月に東京駅丸の内駅舎がリニューアル(正しくは大正時代のデザインに復原)されました。
夜はライトアップのされるという事なので、早速夜の東京駅にEOS 5D Mark IIIを持ってロケ(撮影)に行ってきました。

撮影当日は日曜日の夜でしたが、多くの人がカメラを持ってライトアップされた丸の内駅舎を撮影していました。
ただ激混みという程では無く、三脚を立てるスペースもあったので早速三脚を立てて撮影開始。
先ずは丸の内駅舎の正面から撮影。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 10.0 焦点距離 24mm
シャッター速度 6秒 ISO感度 200
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用

最初はHDRで撮影していましたが、クルマのヘッドライトとテールランプの流れる軌跡がうまく撮れなかったので、結局通常撮影したものを使用しました。
信号が青になってクルマが前の道路を横切るタイミングでシャッターを切りました。
ちなみに、この通りはバスも通るので、撮影する際にはバスが近くにいない事を確認します。
また撮影時はビル風が吹く時があり、三脚が揺れてしまうのを懸念してISOを200にして、シャッタースピードを若干短くしています。

2枚目は丸の内駅舎正面横より、斜めに撮影しました。

これはHDR処理をしています。
赤レンガの一つ一つまで見事に解像していて、お気に入りの一枚です。
撮影時はかなりの人がいましたが、長時間露光すると、人の姿もほとんど写りません。
ただ残念なのが、カメラの重さで三脚が少し下がってしまい、本来の意図したフレーミングが出来ませんでした。
家に帰ってから気づいたので、既に手遅れって感じでした。

そして最後は丸の内南口で撮影した1枚です。

さすがに改札口だけあって人の流れが多かったので、三脚を立てると迷惑になりそうだったので手持ち撮影にしました。
これもHDR処理をしています。
駅の改札口とは思えない素晴らしい装飾です。

EOS 5D Mark IIIを買ってからは夜景撮影の頻度が圧倒的に増えました。
また奥さんの許可が出たら、夜景撮影に行きたいです。

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