Picasa3のレタッチ機能を使って写真を加工してみた

デジタルカメラで写真を撮った際に、余計なものが写ってしまった、そんな場合Picasaのレタッチ機能を使って、余計なものを消す事が出来ます。
Picasaは写真を編集する事が出来るソフトで、無料ソフトの割には以外と高機能なのが特徴です。

自分はPicasaを使って、主にブログに掲載する写真に署名を入れたりしますが、たまにレタッチ機能も使用します。
実際にレタッチをしたケースを挙げてみたいと思います。

【レタッチ前】

レタッチ前の撮影したままの写真です。
ちなみに紅葉の写真ですが、これは去年撮影したものです。。。
緑の背景に、紅葉したもみじの葉が綺麗に写っていて、個人的には好きな写真なのですが、残念な事に電線が2本写ってしまっています。
拡大すると分かりますが、赤線で囲った部分が電線になります。

これをPicasa3を使って、電線を消してみたいと思います。
Picasaの編集画面で「レタッチ」をクリックすると、丸い円が表示されるのでレタッチしたい個所に円を合わせます。

次に置き換えたい色の個所に丸い円を移動させてマウスをクリックすると、最初にレタッチしたい個所に合わせた部分の色が置き換わります。

木の幹にかかった電線の一部が消えました。

これと同じ作業をひたすら繰り返すと、電線を消す事が出来ます。
レタッチ後の画像はこちら
【レタッチ後】

レタッチ前と比較すると若干跡が残っている感はありますが、レタッチ後の画像だけ見れば、そこに電線があった事は分らない程度にはなっています。
※もっと時間をかけて慎重にやれば、更に綺麗にできると思います。
ただ、無料のソフトでここまで出来てしまうのはスゴイの一言。

個人で鑑賞するには十分な完成度だと思いました。

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