WordPressのプラグインを使用してGoogleサイトマップを登録してみた

Googleのウェブマスターツールより、サイトマップの登録が推奨されているので、SEOも兼ねてmy-hobbyでも遅ればせながら、サイトマップの登録を行う事にしました。
サイトマップについて – ウェブマスター ツール ヘルプ

ただ、手作業で作るのも手間がかかるので、自分が使用しているブログツール「WordPress」でプラグインが出ていないか調べてみたら、良いプラグインが見つかりましたので、その手順を以下に紹介します。

1.下記のサイトにアクセスして、プラグインをダウンロードします。
 WordPress › Google XML Sitemaps « WordPress Plugins

2.解凍したフォルダを/wp-content/plugins/にアップロードします。

3.WordPressのメニューより、「プラグイン」を選択し、「Google XML Sitemaps」を有効化します。

4.メニューの「設定」欄に「XML-Sitemap」というサブメニューをクリックします。

5.設定画面の「サイトマップはまだ構築されていません。こちらをクリックしてまず構築してください」のリンクをクリックします。

6.初期設定に対して、下記の設定を変更し、「設定を更新」をクリック。
・「サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加 」のチェックを外す。
自分の場合は、robots.txt を手動で作成しているので、このチェックを外しました。
・「カテゴリーページを含める」にチェックを入れる。
単純にカテゴリページのサイトマップも作って欲しいので、チェックを入れてみました。

7.rootフォルダを確認して、「sitemap.xml」と「sitemap.xml.gz」の2つのファイルが出来ているのを確認します。

8.Googleのウェブマスターツールにログインし、「最適化」メニューから「サイトマップ」をクリックし、更に画面右側の「サイトマップの追加/テスト」ボタンをクリックし、下記の内容を登録して、「サイトマップを送信」をクリック。

9.下記の様な画面が表示されるのを確認します。

「インデックスに登録済み」欄が「保留」となっていますが、サイトマップ内の URL をインデックスに登録する – カスタム検索 ヘルプによると、下記の様な記載があるので、一旦はこの状態でOKとします。
 数時間後から少しずつカスタム検索結果に表示されるようになります。

軽井沢おもちゃ王国で紅葉を撮影してきました

軽井沢おもちゃ王国に行ってきました

長野旅行2日目。初日は横谷渓谷で紅葉撮影を楽しんだので、2日目は軽井沢おもちゃ王国に行きました。
初日は蓼科に宿泊したので、おもちゃ王国まではクルマで2時間ほどかかりましたが、道中で綺麗な紅葉風景を見つけたらクルマを停めて撮影とかしてたので、普通より時間がかかりました。

おもちゃ王国には13時頃着きましたが、土曜日でも混雑は無く、アトラクションもほとんど待ち時間無しで乗れました。
おもちゃ王国はフリーパスが大人2800円とちょっとお高いですが、インターネット割引を使うと2300円になります。
4歳の長男と、自分はフリーパスを買って、奥さんと2歳の次男は入園券のみを買いました。
ちなみにおもちゃ王国は2歳から料金が発生します。

案の定2歳の次男は、アトラクションよりも、園内で無料で乗れるクルマに夢中。

一方4歳の長男は、アトラクションに夢中。
フリーパスと入園券を買い分けて、出費を最低限に抑える事が出来ました。

におもちゃ王国には観覧車もあり、観覧車からは奥軽井沢の紅葉が一望できます。
観覧車では長男そっちの気で、写真を撮りまくりました。
1週では物足りず、望遠レンズに付け替えて、少し時間を置いてからもう1週乗ってしまいました。。。


紅葉の中にたたずむ、ホテルグリーンプラザ軽井沢。白い建物が映えてます。


広大な紅葉風景

観覧車の中から窓越しに撮影したのでコントラストが低下してますが、DPPの現像でなんとか見た目のイメージに近づけてみました。。

日も傾き、このままホテルグリーンプラザ軽井沢に泊まりたいなーと思いつつ、1泊2日の長野旅行はここでおしまい。
帰りは高速道路の渋滞にハマって、夜遅くに家路に着きました。

長野県にある横谷渓谷で紅葉を撮影してきました

EOS5D MarkIIIで紅葉を撮りたいと思い、長野県にある横谷渓谷(横谷峡)に家族で旅行に行ってきました。
横谷渓谷は長野県の紅葉の名所としても有名との事だったので、期待を膨らませながら長野県までクルマを走らせました。

横谷渓谷を散策するには、2つ入り口があって、1つは横谷峡入口から、もう一つは横谷観音展望台近くの遊歩道入口から入るルートがあり、うちらは横谷観音展望台の方から入りました。
駐車場は乗用車が30台ほど停められるスペースがあって、当日は平日だった事もあり、クルマは数台しか停まっていませんでした。

先ずは駐車場から横谷観音を目指しました。
道はなだらかな下り坂で、道幅も広く、とても歩きやすかったです。

横谷観音には15分ほど歩いて到着。
早速展望台から紅葉に染まった山並みを撮影しました。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 13.0 焦点距離 24mm
シャッター速度 1/1000秒 ISO感度 4000
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

展望台から景色を眺めると下の方に「王滝」という名前の滝が見えます。
滝の近くに行くには、遊歩道を10分ほど歩く必要があり、旅館のチェックインまではまだ時間があったので、家族で王滝を目指す事にしました。
しかし展望台から王滝までの道のりは、今まで歩いて来た道とは違って、道幅も狭く、階段の段差もそれなりにあるので、遊歩道というよりかは登山道に近い感じがしました。
ただ荒れた道ではなく、滑落の危険がある場所とかは木の柵があるので、整備された登山道といった感じでした。
ちなみに、自分はカメラ機材を肩にかけながら0歳の3男を抱っこひもで抱っこ。2歳の次男は奥さんと手をつないで、4歳の長男は自分の足で王滝を目指しました。
登山道は急な下り階段になっていて人通りもほとんど無く、自分たちのペースで歩きながら、30分くらいで王滝に着きました。

途中には素晴らしい紅葉も観る事が出来て、写真もたくさん撮りました。

使用レンズ EF70-300mm F4-5.6L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 170mm
シャッター速度 1/80秒 ISO感度 1000
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

もみじの葉が黄色から赤色に変わるコントラストが素晴らしいです。

ちなみに王滝はマイナスイオンがたくさん出ているそうで、家族全員で深呼吸。
長男も深呼吸。

ここから1時間ほど歩いて、横谷峡入口まで行けるそうですが、15時を過ぎていたので自分たちは元来た道を戻る事にしました。
帰りは急な上り階段。
駐車場に戻る頃にはヘトヘトになりましたが、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ちなみに横谷渓谷の展望台から王滝までで撮影した焦点距離を、Exif情報 集計・表示ソフト Exif-Sumで調べたら以下の様な感じでした。

風景は標準ズームを使用し、もみじの葉のクローズアップは望遠ズームで撮影していました。
この様な風景撮影では幅広い焦点距離のレンズを用意した方が、色々な撮影が出来ると思いました。

EF24-70mm F4L IS USMとEF24-105mm F4L IS USMを比較してみた

キヤノンからEF24-70mm F4L IS USMが発表されました。
この数カ月前にもEF24-70mm F2.8L II USMが発売され、今年は標準ズームのレンズラッシュです。
「EF24-70mm F4L IS USM」と「EF24-70mm F2.8L II USM」は同じ焦点距離でも明るさ(F値)や値段も違うので、2種類存在するのは理解できるのですが、EF24-105mm F4L IS USMは焦点距離が若干違うのもの、同じF4.0通しのレンズで、値段もあまり変わりません。

同じF値なら値段も若干安い、「EF24-105mm F4L IS USM」の方がいいと思いますが、「EF24-70mm F4L IS USM」には今までのズームレンズには無かった画期的な機能が備わっています。
それはズームレンズながら本格的ななマクロ撮影が出来るという事です。
マクロ撮影をするには、単焦点のマクロレンズが今までの常識でしたが、「EF24-70mm F4L IS USM」はその概念を覆しました。
このレンズなら風景、ポートレートから、花などのマクロ撮影までコレ1本で撮影できてしまいます。
山登りで風景や植物の撮影したり、結婚式で新郎新婦の撮影や装飾品、料理のクローズアップ撮影をしたりと、今までのレンズに無かった汎用性があります。
これで写りも良ければ、すごく売れそう・・・
自分はマクロ撮影は行わないので不要なレンズですが、新しいもの好きの自分にとってはすごく興味のあるレンズです。

なんか「EF24-105mm F4L IS USM」の影が一気に薄くなってしまった様な・・・
マクロ機能以外で「EF24-105mm F4L IS USM」と「EF24-70mm F4L IS USM」で何が違うのか比較してみました。

項目 EF24-70mm F4L IS USM EF24-105mm F4L IS USM 補足事項
焦点距離 24-70mm 24-105mm
手振れ補正 4段分 3段分 マクロ撮影を除く
質量 600g 670g
全長 93mm 107mm 最短
絞り羽根枚数 9枚 8枚
価格 約131,000円 約96,000円 2012年11月8日時点の価格.comの最低価格より

焦点距離
「EF24-105mm F4L IS USM」の方が焦点距離が長いので有利ですが、ズーム倍率が増えると描写力が低下するのが一般的なのと、「EF24-105mm F4L IS USM」は発売から7年も経っているので、写りに関しては最新の「EF24-70mm F4L IS USM」の方が良いと思います。
ちなみに、Exif情報 集計・表示ソフト Exif-Sumを使って、自分が今まで「EF24-105mm F4L IS USM」で撮影した焦点距離を集計してみたら、全体の2割の写真が70-105mmの焦点距離で撮っていたので、自分としては「EF24-105mm F4L IS USM」の方が実用的なレンズといえます。

手振れ補正
標準ズームレンズなので、手振れ補正は無くても良いと思いますが、「EF24-70mm F4L IS USM」は4段分の手振れ補正が付いています。
※マクロ撮影時には2.5段分の手振れ補正になります。
マクロ撮影時で三脚を使わない場合は、手振れ補正があった方が良いですが、動画撮影をするときは通常撮影時でも手振れ補正があった方がよいので、それを意識した設計かなと思いました。

質量
「EF24-70mm F4L IS USM」は先日発表されたキヤノン:EOS 6Dのキットレンズにもなっているので、もう少し軽くても良いと思いました。

全長
カメラバッグに入れて持ち運ぶ場合、意外と重要なポイントです。
全長が短い方がコンパクトになるので持ち運びも便利です。
自分もLowepro(ロープロ) パスポートスリングに、EOS5D MarkIIIに「EF24-105mm F4L IS USM」を付けた状態で持ち運んでますが、かなりキツキツで収納してます。
「EF24-105mm F4L IS USM」の全長があと10mm短かったらとよく思います。
そう思うと「EF24-70mm F4L IS USM」の93mmが羨ましく思います。

絞り羽根枚数
9枚と8枚で1枚の差しかありませんが、これが意外と重要なのです。
夜景などで光源を撮影した時、絞り羽根の枚数が偶数だと、光源から延びる光芒(光の線)の数が絞り羽根の枚数になります。
8枚の場合は光芒が8本になります。
しかし絞り羽根が奇数の場合は、光源から延びる光芒が絞り羽根の枚数の2倍になります。
実際に撮影した写真の光芒はこちら

左は絞り羽根が7枚のレンズで撮影した写真の光芒。14本の光芒が見えます。
右は絞り羽根が8枚のレンズで撮影した写真の光芒。8本の光芒が見えます。

「EF24-70mm F4L IS USM」は絞り羽根が9枚なので、光源から延びる光芒は18本になります。
個人的には夜景を撮影する時は光芒が多い方が好きなので、絞り羽根が奇数枚の方が好みです。
ただ自分の持ってるレンズは全て偶数枚。※奇数枚は売ってしまいました。
ますます「EF24-70mm F4L IS USM」が羨ましい。

価格
「EF24-70mm F4L IS USM」は発表したばかりなので、かなりの価格差がありますが、価格が落ち着いてくれば両レンズとも大きな差は無くなると思います。
色々比較してみると、「EF24-105mm F4L IS USM」の優位性は焦点距離だけといった感じなので、焦点距離が24-70mmで許容できる場合は、圧倒的に「EF24-70mm F4L IS USM」の方がおススメだと思います。
自分は子供がいるので、出来るだけレンズ交換が少なく済む様に、ズーム倍率の高い「EF24-105mm F4L IS USM」の方が良いですが、もし「EF24-70mm F4L IS USM」の写りが劇的に良ければ心が傾いてしまいそうです。。。