花のお寺常泉寺で桜を撮影

引地川の千本桜を観に行った後に、「かながわの花の名所百選」にも選ばれている花のお寺 常泉寺に行ってきました。
当日は休日でしたが、思ったよりは人も少なく、ゆっくりと境内を観てまわる事が出来ました。

下の写真は常泉寺の入り口。入口からたくさんの花が迎えてくれます。

境内に入るには大人300円の拝観料が必要で、中に入ると更にたくさんの花とお地蔵さんが出迎えてくれます。

ちょうど桜の開花時期だったので、早速桜を撮影しに行きました。

こちらの枝垂桜はまだ満開にはなっていないのが残念でした。

写真で紹介した以外にも、色々な花や植物、お地蔵さんが置かれていて、散歩してても気持ちがいいところでした。
花を撮影するのが好きな人にはお勧めの撮影スポットです。

家族連れで来ている人もいましたが、境内は道も狭く、舗装もされていないので、ベビーカーを引くのは厳しい感じです。

引地川の千本桜を観てきました

桜の開花が宣言されて数日、神奈川県大和市にある「引地川の千本桜」を観てきました。
当日は家族みんなを乗せてクルマで行きましたが、千本桜付近にクルマを停められる場所は無く、付近のコインパーキングに駐車しました。
電車で行く場合は、高座渋谷駅で下車して徒歩でもいけます。

桜は引地川に沿って、両脇に桜が満開に咲いていました。

付近には屋台も出店されていて、焼き鳥や焼きトウモロコシ、フランクフルトなども売られていて、とても和やかな雰囲気でした。

桜の下で飲食するというよりかは、川沿いを散歩しながら花見を楽しむ方が向いてると思います。
うちらもレジャーシートは敷かず川沿いを散歩して、帰りは対岸を歩いて行きとは違う雰囲気を楽しみました。

当然写真もたくさん撮りました。

ただ川沿いには柵が無いので、小さな子供を連れた家族は、子供が川に落ちないように注意が必要です。
自分も撮影に夢中になって、奥さんに何度か怒られました。。。

あと川幅が狭いせいか、「急な増水注意」の看板があったので、大雨の後は行かない方がよさそうです。

この時期に桜を観ながら散歩するには最高の場所なので、来年もまた来たいと思いました。
詳しい場所や案内はこちらで確認できます。

キヤノンEOS KissX7とKissX7iとKissX6iの違いを比較してみた

3月21日にキヤノンよりキヤノン:EOS Kiss X7キヤノン:EOS Kiss X7iが発表されました。
Kiss X6iが発売されてまだ1年も経っていないのに、Kissシリーズは入れ替わりが激しいです。

新たなKiss X7iは前機種のKiss X6iに比べてどれだけ進化したのかが気になります。
しかも今回はKiss X7という「i」の付かないシリーズも新たに発表されました。
これらは何が違うのか?気になったので比較してみました。

項目 EOS KissX7 EOS KissX7i EOS KissX6i 補足事項
カメラ部有効画素 約1800万画素 約1800万画素 約1800万画素
オートフォーカス 9点(1) 9点(9) 9点(9) ()内はクロスセンサー
連続撮影速度 4コマ/秒(28枚) 約5コマ/秒(22枚) 5コマ/秒(22枚) ()内は連続撮影枚数
ISO 100-12800
(100-25600)
100-12800
(100-25600)
100-12800
(100-25600)
()内は拡張時
バリアングル液晶 無し 有り 有り
重量 370g 525g 520g 本体のみの重量
価格 約7.1万円 約8.0万円 約5.3万円 3月26日時点の価格.comの最低価格より

上記以外にも比較すべきところはありますが、今回はここまでとします。

◆カメラ部有効画素 
3機種とも1800画素で同じです。
それぞれの機種のホームページを見ると、KissX6i、KissX7は「新開発」と書かれていますが、、KissX7iは「自社開発」という表現になっているので、KissX7iは新開発では無い(KissX6iの流用?)なのかなと思います。
ただKissX7は新開発となっているので、これは新たに搭載された「ハイブリッド CMOS AF II」によるものかと思いますが、画素数は3機種とも同じなので、出来上がる写真は3機種とも大きな差は無いと思われます。

◆オートフォーカス
これは全点クロスセンサーを搭載したKissX6i、KissX7iが機能的に優れています。
ただ気になるのが、新開発「ハイブリッド CMOS AF II」を搭載したKissX7がどれだけ優れているのかが気になります。
ホームページ上では「画面の約80%(横)×80%(縦)の広いエリアで、高速・高精度なオートフォーカスを可能にする」とあるので、より広範囲でのオートフォーカスが出来る機能のようです。
あと、3機種とも中央にF2.8光束に対応しているのがキヤノンらしい仕様です。
ただKissX7だけは縦線検知のみで、KissX6i、KissX7iはクロスセンサー搭載なので、微妙に仕様が異なっています。
当然クロスセンサーの方が、ピントが合う確率は高くなるので、KissX6i、KissX7iの方が機能的に優れています。

◆連続撮影速度
これは5コマ/秒のKissX6i、KissX7iの方が有利ですが、KissX7も4コマ/秒と貢献しているので、それほど大きな差は無いと思います。

◆ISO
3機種とも100-12800で、映像エンジンも同じDIGIC5を採用しているので、ほとんど差は無いかと思います。

◆バリアングル液晶
バリアングル液晶があった方が、低位置や高位置からでも撮影がし易くなるので、あった方が便利だと思います。
KissX7もあった方が便利だと思うのですが、軽量化を優先してあえて付けなかったのでしょうか。

◆重量
KissX6i、KissX7iは520g程度で大きな差はありませんが、KissX7が370gとかなり小型軽量化されています。
KissX7は世界最小、最軽量の特徴を持ち、KissX7の最大のセールスポイントの一つといえます。
ミラーレス一眼に近い重量を持つKissX7は、重量や大きさがネックとなって買い控えていた女性に人気が出そうです。

◆価格
KissX7、KissX7iは発表されたばかりなので、価格も高めです。
ただここまでスペックが似ているカメラであれば、実売価格が2万円近く安いKissX6iが断然お得といえます。

◆全体的にみて
3機種のスペックを比較してみたところ、内容的にはほとんど同じで、特にKissX7i、KissX6iはほとんど違いがない事が分かりました。
大きな違いは価格で、古い機種でも良ければ価格が安いKissX6iの方がおススメです。
KissX7は小型軽量化に特化した機種で、KissX6iでは大きくて重すぎるという人はKissX7がおススメと言えます。
各機種の詳細な比較表は、下記のサイトで確認できます。
KissX7i、KissX6i製品比較表
KissX7i、KissX7製品比較表
KissX6i、KissX7製品比較表

今回は比較対象にはしませんでしたが、KissX7が発表された事でキヤノン:EOS Kiss X50をほぼ全ての面で上回ってしまったので、今後販売が継続されるかは微妙なところです。
※もはや価格が安い以外でほとんどメリットが無い・・・

フルサイズもAPS–Cサイズも、製品が充実してきていますが、個人的にはどれも仕様が似たものになっているような気がします。
個人的にはもっと面白い機能に特化した製品も、発売して欲しいなと思いました。

小さな春の足音

桜の撮影に行った際に、子供たちが見つけた春の足音。

EF24-105mm F4L IS USMでの撮影でしたが、最短撮影距離まで近づいて可能な限り大きく撮影しました。
この写真は更にトリミングをしています。

こういうのを撮影していると、マクロレンズが欲しくなってしまいます。

川沿いに咲く桜を撮影してきました

今年は例年より早く桜の開花が宣言されたので、早速EOS 5D Mark IIIを肩からぶら下げて、桜の写真撮影に行ってきました。
奥さんの実家の近くに、桜が川沿いに咲いているところがあるというのでそこに行ってきました。
とりあえず桜の下で家族でお弁当を食べて、その後撮影。
途中仕事の電話が入って、なかなか撮影に集中できませんでしたが、一段落したところで気持ちを入れ替えて撮影。


川沿いのメリットを生かして、S字構図で撮影してみました。
ただ当日は曇りだったので、青空と太陽の直射が無かったのがちょっと残念でした。

撮影の後は、河原に降りて子供たちの遊び相手

最近、ちょっとこ慣れてきたノーファインダー撮影で、子供の目線で撮影してみました。

写真もたくさん撮れて、散歩も出来ていい一日になりました。

東京スカイツリーを都会っぽく撮影

先日初めてスカイツリーの真下まで行ってきました。
当日は強風でゆっくり撮影する時間もありませんでしたが、とりあえず都会っぽいイメージでスカイツリーを撮影してみました。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 24mm
シャッター速度 1/320秒 ISO感度 100
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

逆光で周囲の建物(東京そらまち)を露出アンダーにして「フレーム構図」を使い撮影してみました。

スカイツリーは都内ならいろいろな場所から撮影できるので、今後は遠くから撮影してみたいと思いました。

ベルーガ(シロイルカ)のバブルリングを撮影

鴨川シーワールドに家族で遊びに行った際に、ベルーガのショーをやっていて、そこでバブルリングの撮影に成功しました。

使用レンズ EF70-300mm F4-5.6L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 5.6 焦点距離 269mm
シャッター速度 1/60秒 ISO感度 320
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正-1/3

ここでは「ベルーガパフォーマンス」の中で、水中でダイバーが合図すると、ベルーガがバブルリングを出してくれるので、撮影のタイミングも取りやすいです。
ただ失敗も多く、5回に1回くらいの割合で成功していました。
観れたらラッキーですね。

東京で煙霧(砂嵐)の写真を撮影しました

3月10日14時ころ、スーパーに買い物に行こうとしたら突然辺りが暗くなり始めました。
最初は黄砂がやってきたかな、と思いましたが、あまりに空が暗くなるくらいの砂嵐だったので、とりあえず外出を止めて、家の中で煙霧(砂嵐)が収まるのを待ちました。

写真は、右側から煙霧がやってくる瞬間を撮影しました。
左側は青空ですが、右側は煙霧で先が見えなくなっています。

後でニュースを見て分かりましたが、原因は強風で砂や塵が巻き上げられて起こった「煙霧」で、黄砂では無いとの事でした。
発生時は家の中にいたので、家じゅうの窓を閉めて凌ぎましたが、クルマで走行中に巻き込まれたら慌ててしまいそうです。

鴨川シーワールドのフォトコンテストに入賞しました

昨年の秋、鴨川シーワールドに家族で遊びに行った際に、フォトコンテストが開催されていたので、自分が撮った写真を応募したら見事入賞しました。
鴨川シーワールドの 「ベストショット!」フォトコンテスト | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク
タイトルは「イルカのダンス」です。

昨年にEOS40Dからキヤノン:EOS 5D Mark IIIに買い替えて以来、写真撮影の幅が一気に広がり、今まで自分が撮りたかった写真が今まで以上に撮影できるようになりました。
無論、自分のウデではなく、カメラの性能アップのおかげです。

という訳もあって、昨年から腕試しがてら、フォトコンテストに応募し始めましたが、昨年は3つほど応募していずれも落選。。。
今年に入って鴨川シーワールドのフォトコンテストで初めての入賞を獲得しました。

最近は写真ブームもあって、色々な場所でフォトコンテストが開催されているので、家族で遊びに行った際についでに写真も撮って、フォトコンテストに応募するするのが自分の楽しみの一つになってきました。

ちなみに、今はVisitほっとZoo 2013キャンペーン | 東京ズーネットに応募中。
これも入選するといいな・・・