羽田空港で飛行機を撮影してきました

長男と次男を連れて、羽田空港に飛行機を見に行ってきました。
長男と次男は飛行機はあまり好きではないのですが、モノレールに乗るのが好きで、自分は飛行撮影がしたかったので、ある意味両者意気投合。
ちょうどよかった感じです。

浜松町駅からモノレールに乗って「羽田空港国際線ビル」で下車し、奥さんがいなかった事もあり、お土産やには目もくれず展望デッキへと一直線。
羽田空港は2013年5月現在、AからDまで滑走路が4本あって、現在地からだとA滑走路を走る飛行機が撮影できます。

当日の飛行機の離着陸を見てると、B滑走路が着陸、A滑走路が離陸に使われてたので、現在地点からは離陸する飛行機を撮影する事が出来ました。

展望デッキは一面フェンスが張られていますが、ところどころフェンスの一部だけ穴が開いている個所があります。
自分以外にもカメラを持った人たちがいましたが、そこの穴から撮影してました。

おー!なるほど!そういう為の穴なのか・・・

子供たちにジュースを与えておとなしくさせてから、自分も他の撮影者に真似て飛行機を撮影しました。
ただ穴はそんなに大きくないので、自分のレンズは出す事は出来ませんでしたが、フェンスに阻まれる事無く撮影が出来ました。
飛行機を流し撮りで撮影したのは実は初めてで、電車に比べて意外と難しい事が判明。
電車は水平にカメラを振れば流し撮りが出来ますが、飛行機は離陸時に斜め上に向かって上昇するので、カメラも飛行機の上昇する方向にカメラを振る必要があります。
その結果・・・撮影した写真は、ほとんど失敗でした。
やっと撮れても、街灯に邪魔されいい写真が撮れず。

A滑走路の流し撮りはほどほどにしてB滑走路側にカメラを向けると、東京スカイツリーをバックに着陸機が撮影でたので、それも何枚か撮影しました。

B滑走路まではかなり距離があるので、望遠レンズ必須です。

今度は第一旅客ターミナルからA滑走路がを撮ってみたいと思いました。
第一旅客ターミナルからA滑走路は西向きなので、天気が良ければ富士山をバックに飛行機が撮影出来そうな気がしました。

カテゴリー: Canon EOS5D MarkIII, デジタル一眼カメラ パーマリンク

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