デジタル一眼レフでディズニーシーを撮影してきました

先日(7月上旬ですが)家族で東京ディズニーシーに行ってきました。
ディズニーシーには色々なエリアが存在して、写真撮影が趣味の自分にとってはまさに風景撮影の練習に最適の場所でもあるのです。

当然家族の写真も撮影しましたが、奥さんと子供たちがお土産を見ている間は、別行動して風景撮影をしてました。
その中の何枚かを載せたいと思います。
写真は全てキヤノン:EOS 5D Mark IIIで撮影し、Digital Photo Professionalで現像しています。

ミステリアスアイランド付近よりホテルミラコスタ方向を撮影。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 24mm
その他 HDR適用、露出補正+1/3

HDRを使って、絵画風に仕上げてみました。
ホント、絵になる光景ですね。

ゴンドラ乗り場を撮影。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 55mm
シャッター速度 1/60秒 ISO感度 200
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

ここは「撮影スポット」の看板も立ってたので、ディズニーシーお勧めの撮影スポットのようです。
黄金分割を意識して構図を決めてみました。
あとピクチャースタイルを「ノスタルジア」にしています。
ピクチャースタイル「ノスタルジア」の詳細はキヤノン:ピクチャースタイルで確認できます。

そして夕暮れ、白熱電球が照らすディズニーシーは非日常的で、ここからが本番、写欲をそそられます。
ゴンドラ乗り場付近の明かりを背景に使って撮影

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 4.0 焦点距離 105mm
シャッター速度 1/60秒 ISO感度 5000
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正-1/3

玉ボケを生かした写真にしてみました。

そしてディズニーシーといえば夜のメディテレーニアンハーバーを舞台にしたショー「ファンタズミック」です。

使用レンズ EF70-300mm F4-5.6L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 4.5 焦点距離 135mm
シャッター速度 1/80秒 ISO感度 3200
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

望遠レンズに切り替えてショーの終盤を撮影しました。
実際にショーを観てもすごかったですが、撮った写真も迫力満点。
さすがディズニーシー!
ミッキーの写真も何枚か撮影しましたが、このショーの撮影は露出のコントロールがすごく難しいです。
ミッキーには強いスポットライトが当たっていますが、他は薄暗いのでミッキーの顔に露出を合わせると、背景が黒潰れしたり、電飾が露出アンダーになってしまい、背景に露出を合わせるとミッキーの顔が白潰れしてしまう感じになります。
ミッキーの写真はたくさん撮りましたが、どれもイマイチなので今回は掲載しません。

帰り際に夜のホテルミラコスタを撮影

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 4.0 焦点距離 70mm
シャッター速度 1/20秒 ISO感度 6400
その他 多重露光(加算平均)

※撮影情報はフォーカスが当たっている写真の情報になります。

ピントの合った写真と、同じ構図でアウトフォーカスさせた写真を多重露光(2枚合成)で撮影してみました。
手持ちで撮影したので、ほとんどが失敗。何とか1枚だけうまく撮れました。
イメージとしては幻想的な写真にしてみました。一度でいいから泊まってみたい。

全部で600枚近く撮影し、とても楽しい1日でした。
ちなみに、今回撮影したデータをExif情報 集計・表示ソフト Exif-Sumに取り込んで撮影情報を集計してみました。

◆焦点距離

24mmから300mmまで幅広く使っています。
景色は24mm、ショーなど遠いところを撮る際は望遠を使っていました。

◆F値

F4.0の写真が最も多いですが、マーメードラグーンなど暗い場所や、アトラクションに乗っている子供の写真などが多く、シャッタースピードを速くしたい場面でF値を低くして撮影していました。

◆シャッタースピード

シャッタースピードが遅い写真がかなりありますが、マーメードラグーンで撮影した写真がほとんどだったので、ここでフラッシュを焚かずに撮影するとなると、手振れ補正は必須のようです。

◆ISO

ISO6400以上で撮影した写真が全体の4分の1ほどあったので、EOS 5D Mark IIIの恩恵をものすごく受けている事が分かります。

Exif-Sumで集計した結果を見ると、ディズニーシーで家族のスナップから景色、更にはショーまで撮影するとなると、高倍率のズームレンズと、高感度撮影が出来るカメラが必要となる事が分かりました。
我が家には高倍率のズームレンズは無いので、標準ズームと望遠ズームの2本がメインに活躍しましたが、レンズの重量や交換の手間を気にする場合は高倍率のズームレンズが1本あるといいと思いました。

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