雪の新宿御苑で写真撮影

先日の大雪が降った翌日、新宿御苑に行ってきました。
東京に大雪が降るのは久しぶりなので、自分は写真撮影をしたかったですが、子供たちは雪遊びがしたかったので、その両方の目的を叶えてくれる場所を探したら新宿御苑に行きつきました。

当日は午後に新宿御苑に着きましたが、広い敷地内に人もまばらで、写真をたくさん撮る事が出来ました。

雪と言えば日本庭園。
新宿御苑にある日本庭園でも撮影をしました。
しかも日本庭園の池が凍ってて、かなり貴重な写真を撮る事が出来ました。

園内を散策して、寒桜を撮影しに行ったら、運よくメジロの撮影に成功しました。
キヤノン:EF70-300mm F4-5.6L IS USMで撮影しましたが、カメラの性能と運で撮影が出来たといってもいいくらいで、自分はひたすらシャッターを切っていただけでした。

子供たちも広場で引き遊びをして大満足。

ただ当日はベビーカーも持っていきましたが、案の定雪に乗り上げて、なかなか先に進めませんでした。
新宿御苑には過去にも何度か行った事がありましたが、雪の新宿御苑はまた違った一面があって、とても楽しかったです。

ズーラシアに行ってきました

横浜市にありよこはま動物園ズーラシアに家族で行ってきました。
当日は日曜日でしたが季節が冬という事もあり、園内は空いていました。

入園料も大人600円、小学生未満は無料なので、大人2人で1200円払って入園しました。
ズーラシアはとても広くて、動物園以外にも子供の遊ぶ広場などがあり、1日中遊ぶことが出来ます。
ズーラシアマップ

自分は趣味のカメラで動物撮影

園内にはレストランもあります。

ただ値段が高いので、うちらはお弁当を持参してレストラン近くにある広場でお弁当を食べました。

ママの握ったおにぎりで、子供たちも大満足!

園内にはこんなに大きな遊具もあります。

ここは子供たちであふれかえっていました。

2014年秋には、新たに「アフリカのサバンナ」エリアがオープンするとの事なので、オープンしたらまた遊びに行きたいと思いました。

昭和記念公園の紅葉を撮影してきました

今年は遠出して紅葉撮影に行く事は出来ませんでしたが、近場で紅葉撮影が出来る国営昭和記念公園に行ってきました。

昭和記念公園は園内がとても広く、端から端まで移動するのに1時間近くもかかる大きな公園です。
本当なら箱根の方に紅葉撮影に行きたかったのですが、子供たちも遊べるところが良いと思い、色々探していたら昭和記念公園にたどり着きました。

国営昭和記念公園 園内マップを参考にして、当日は「子供の森」と「日本庭園」の近くにある「砂川口」という駐車場にクルマを停めました。
着いたのは11時くらいでしたが、駐車場の4分の3ほどは既にクルマで埋まっている状態でした。

とりあえずお腹が空いていたので、「森の家」の近くで持ってきたお弁当を食べました。

その後は子供の森で遊びましたが、自分は日本庭園で紅葉の写真を撮りました。

東京都でもこんなに素晴らしい紅葉があったとは驚きです。
当日は風もほとんど無かったので、見事なシンメトリーの構図で紅葉撮影が出来ました。

子供たちとも合流し、紅葉をバックに子供を撮影。

4時間ほど滞在しましたが、昭和記念公園の半分も見れませんでした。
今度来たら別のところにも行ってみたいと思います。

七五三の写真

遅れましたが我が家の七五三の写真をアップします。

先ずは長男5歳

そして次男3歳

二人ともお似合いの格好ですが、これはスタジオアリスのレンタル。
七五三の時期になると、スタジオアリスで写真撮影した子供に無料で着物を貸してくれるのです。
しかも着付けまでやってくれるのでとても楽なのです。
※土日などは有料です。

三男(1歳)は長男たちの千歳飴を奪って、はしゃいでます。
この千歳飴も、スタジオアリスでもらえます。

次は2年後、子供たちがどんな風に成長しているか楽しみです。

Nikon D600とD610を比較してみた

先日ニコンよりD610が発表されました。
昨年(2012年)にD600が発売されたばかりなのに、フルサイズ一眼レフが1年経ってもうリニューアルとは驚きです。

ただ以下の案内にもある様にD600にはダスト問題があり、あまり評判も良くなかった事から、マイナーチェンジを行ったとの噂もあります。
ニコンデジタル一眼レフカメラ D600ご愛用のお客様へ | ニコンイメージング
ただマイナーチェンジと言えども、それなりにスペックアップしてくれなくては、ユーザーからしてみれば魅力のある製品に見えません。
とりあえず、D600とのスペックの比較を行ってみました。

項目 D600 D610 補足事項
有効画素数 2426万画素 2426万画素
オートフォーカス 39点(9) 39点(9) ()内はクロスセンサー
連続撮影速度 5.5コマ/秒 6.0コマ/秒
ISO 100~6400(50-25600) 100~6400(50-25600) ()内は拡張時
重量 約760g 約760g 本体のみの重量
価格 約14万円 約18万円 2013年10月14日時点の価格.comの最低価格より

以下のサイトより抜粋
D600 – 主な仕様 | ニコンイメージング
D610 – 主な仕様 | ニコンイメージング

◆有効画素数
D600もD610も同じ有効化素数でした。
ニコンのホームページの両機種の概要を見ると、D600は「約2400万画素」でD610は「2426万画素」と書かれていました。
一見するとD610の方が若干画素数が多いような気もしますが、D600は「約」と書かれており(100万画素未満を四捨五入してる?)、結果として両機種の有効画素数は同じである事が分かります。

◆オートフォーカス
両機種とも全く同じ内容でした。
ニコンのサイトで両機種の仕様を熟読してみましたが、「AFエリアモード」がそれぞれ以下の様に記載されていましたが、結果として内容は同じでした。
なんか重箱の隅をつつく様な内容で気乗りはしませんが、とりあえず書いておきます。
【D600】
シングルポイントAF モード、ダイナミックAF モード(9点、21点、39点)、3D-トラッキング、オートエリアAFモード
【D610】
シングルポイントAF、ダイナミックAF(9点、21点、39点)、3D-トラッキング、オートエリアAF

◆連続撮影速度
ここはD610になって改善されたようです。
0.5コマ/秒の違いですが、ライバル機種であるキヤノンのEOS6Dの4.5コマ/秒に比べると、差を広げた感じです。
また、D610からはD600に無かった新機能「静音連続撮影」が追加されています。
サイレントな場面で連続撮影したい場合は強い味方です。
ただ残念なのが、連続撮影枚数がD610が若干少なくなっています。
RAW(ロスレス圧縮RAW/14ビット記録)の場合、D600は16コマ、D610は14コマになっています。

◆ISO
これもD600、D610で同じ仕様です。
画像処理エンジンもEXPEED 3で同じなので、変更は無いようです。

◆重量
これもD600、D610で同じ仕様です。
重量も同じとは驚きです。ちなみに寸法も「約141×113×82 mm」で同じでした。
これならD600からD610に乗り換えた場合でも、何の違和感も無く使う事が出来そうな感じです。

◆価格
D610は新品名だけあって、D600に比べると4万円ほど高いです。
10月14日時点では、ニコンのサイトでは両機種とも掲載されていたので、暫くは併売するのでしょうか?

全体的に見て、仕様の変更はほとんどありませんでした。
連続撮影速度が0.5コマ/秒だけ速くなっていて、「静音連続撮影」が追加されていますが、この違いで価格が4万円も高いならD600の方が魅力的に感じてしまいます。
ただ、冒頭でも紹介したようにD600にはダストの問題があるので、もし自分がどちらかを新たに買うなら安心して使えるD610を選びます。

写真共有サイトflickr始めました

最近になって写真共有サイトflickrを始めました。
Flickr写真集
本ブログでも写真をアップしていますが、flickrはよりたくさんの写真をアップしています。
※本ブログとかぶっている写真もありますが・・・

以前は写真共有サイト「フォト蔵」もやってましたが、flickrの方がアップ後の写真がとても見やすいので、こちらに乗り換えました。
ただ英語サイトなので、最初は使い方がよく分かりません。
未だに使い方が分からないところもありますが、徐々に慣れていきたいと思います。

お台場で夜景を撮影

久しぶりの投稿です。

仕事帰りにお台場に夜景を撮影に行ってきました。
当日は日曜日でしたが、お台場の砂浜には家族連れや、自分と同じくデジタル一眼レフを持ったカメラマンがいました。
とりあえず夕日の海を撮影。

お台場で海を撮ると、背景に高層ビル群を映すことが出来るので、こういう特徴のある写真が撮影できます。

そして日が沈んでからレインボーブリッジを撮影

HDRを使って、レインボーブリッジを強調した夜景の写真に仕上げてみました。

デジタル一眼レフでディズニーシーを撮影してきました

先日(7月上旬ですが)家族で東京ディズニーシーに行ってきました。
ディズニーシーには色々なエリアが存在して、写真撮影が趣味の自分にとってはまさに風景撮影の練習に最適の場所でもあるのです。

当然家族の写真も撮影しましたが、奥さんと子供たちがお土産を見ている間は、別行動して風景撮影をしてました。
その中の何枚かを載せたいと思います。
写真は全てキヤノン:EOS 5D Mark IIIで撮影し、Digital Photo Professionalで現像しています。

ミステリアスアイランド付近よりホテルミラコスタ方向を撮影。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 24mm
その他 HDR適用、露出補正+1/3

HDRを使って、絵画風に仕上げてみました。
ホント、絵になる光景ですね。

ゴンドラ乗り場を撮影。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 55mm
シャッター速度 1/60秒 ISO感度 200
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

ここは「撮影スポット」の看板も立ってたので、ディズニーシーお勧めの撮影スポットのようです。
黄金分割を意識して構図を決めてみました。
あとピクチャースタイルを「ノスタルジア」にしています。
ピクチャースタイル「ノスタルジア」の詳細はキヤノン:ピクチャースタイルで確認できます。

そして夕暮れ、白熱電球が照らすディズニーシーは非日常的で、ここからが本番、写欲をそそられます。
ゴンドラ乗り場付近の明かりを背景に使って撮影

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 4.0 焦点距離 105mm
シャッター速度 1/60秒 ISO感度 5000
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正-1/3

玉ボケを生かした写真にしてみました。

そしてディズニーシーといえば夜のメディテレーニアンハーバーを舞台にしたショー「ファンタズミック」です。

使用レンズ EF70-300mm F4-5.6L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 4.5 焦点距離 135mm
シャッター速度 1/80秒 ISO感度 3200
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

望遠レンズに切り替えてショーの終盤を撮影しました。
実際にショーを観てもすごかったですが、撮った写真も迫力満点。
さすがディズニーシー!
ミッキーの写真も何枚か撮影しましたが、このショーの撮影は露出のコントロールがすごく難しいです。
ミッキーには強いスポットライトが当たっていますが、他は薄暗いのでミッキーの顔に露出を合わせると、背景が黒潰れしたり、電飾が露出アンダーになってしまい、背景に露出を合わせるとミッキーの顔が白潰れしてしまう感じになります。
ミッキーの写真はたくさん撮りましたが、どれもイマイチなので今回は掲載しません。

帰り際に夜のホテルミラコスタを撮影

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 4.0 焦点距離 70mm
シャッター速度 1/20秒 ISO感度 6400
その他 多重露光(加算平均)

※撮影情報はフォーカスが当たっている写真の情報になります。

ピントの合った写真と、同じ構図でアウトフォーカスさせた写真を多重露光(2枚合成)で撮影してみました。
手持ちで撮影したので、ほとんどが失敗。何とか1枚だけうまく撮れました。
イメージとしては幻想的な写真にしてみました。一度でいいから泊まってみたい。

全部で600枚近く撮影し、とても楽しい1日でした。
ちなみに、今回撮影したデータをExif情報 集計・表示ソフト Exif-Sumに取り込んで撮影情報を集計してみました。

◆焦点距離

24mmから300mmまで幅広く使っています。
景色は24mm、ショーなど遠いところを撮る際は望遠を使っていました。

◆F値

F4.0の写真が最も多いですが、マーメードラグーンなど暗い場所や、アトラクションに乗っている子供の写真などが多く、シャッタースピードを速くしたい場面でF値を低くして撮影していました。

◆シャッタースピード

シャッタースピードが遅い写真がかなりありますが、マーメードラグーンで撮影した写真がほとんどだったので、ここでフラッシュを焚かずに撮影するとなると、手振れ補正は必須のようです。

◆ISO

ISO6400以上で撮影した写真が全体の4分の1ほどあったので、EOS 5D Mark IIIの恩恵をものすごく受けている事が分かります。

Exif-Sumで集計した結果を見ると、ディズニーシーで家族のスナップから景色、更にはショーまで撮影するとなると、高倍率のズームレンズと、高感度撮影が出来るカメラが必要となる事が分かりました。
我が家には高倍率のズームレンズは無いので、標準ズームと望遠ズームの2本がメインに活躍しましたが、レンズの重量や交換の手間を気にする場合は高倍率のズームレンズが1本あるといいと思いました。

羽田空港で飛行機を撮影してきました

長男と次男を連れて、羽田空港に飛行機を見に行ってきました。
長男と次男は飛行機はあまり好きではないのですが、モノレールに乗るのが好きで、自分は飛行撮影がしたかったので、ある意味両者意気投合。
ちょうどよかった感じです。

浜松町駅からモノレールに乗って「羽田空港国際線ビル」で下車し、奥さんがいなかった事もあり、お土産やには目もくれず展望デッキへと一直線。
羽田空港は2013年5月現在、AからDまで滑走路が4本あって、現在地からだとA滑走路を走る飛行機が撮影できます。

当日の飛行機の離着陸を見てると、B滑走路が着陸、A滑走路が離陸に使われてたので、現在地点からは離陸する飛行機を撮影する事が出来ました。

展望デッキは一面フェンスが張られていますが、ところどころフェンスの一部だけ穴が開いている個所があります。
自分以外にもカメラを持った人たちがいましたが、そこの穴から撮影してました。

おー!なるほど!そういう為の穴なのか・・・

子供たちにジュースを与えておとなしくさせてから、自分も他の撮影者に真似て飛行機を撮影しました。
ただ穴はそんなに大きくないので、自分のレンズは出す事は出来ませんでしたが、フェンスに阻まれる事無く撮影が出来ました。
飛行機を流し撮りで撮影したのは実は初めてで、電車に比べて意外と難しい事が判明。
電車は水平にカメラを振れば流し撮りが出来ますが、飛行機は離陸時に斜め上に向かって上昇するので、カメラも飛行機の上昇する方向にカメラを振る必要があります。
その結果・・・撮影した写真は、ほとんど失敗でした。
やっと撮れても、街灯に邪魔されいい写真が撮れず。

A滑走路の流し撮りはほどほどにしてB滑走路側にカメラを向けると、東京スカイツリーをバックに着陸機が撮影でたので、それも何枚か撮影しました。

B滑走路まではかなり距離があるので、望遠レンズ必須です。

今度は第一旅客ターミナルからA滑走路がを撮ってみたいと思いました。
第一旅客ターミナルからA滑走路は西向きなので、天気が良ければ富士山をバックに飛行機が撮影出来そうな気がしました。