真っ赤な夕焼けが見れました

ゴールデンウィーク5月3日、日没近くになって子供が「空が赤いよ」といって来たので、空を見てみると素晴らしい夕焼けが・・・

太陽の沈む方向の空が真っ赤に染まってました。
思わずカメラに望遠レンズを装着し、夕焼け空を撮影しました。

ただ一番綺麗だったのは、子供が叫んだとき。
夕焼け空は秒単位で変化していくので、その一瞬を撮影するのは難しいものです。

海ほたるで夕日を撮影

千葉県のドイツ村に行った帰りに、夕日が綺麗だったので海ほたるで夕日の撮影をしました。
日没までにはもう少し時間が必要でしたが、子供たちと奥さんをクルマに残しているので、日没まで待つことは出来ず。
とりあえず、数枚撮影してみました。

東京湾を行き交う船と、飛行機を点景に入れられるのは、海ほたるならでは風景です。

出来ればこのままマジックタイムを迎えたいと思いながらも、海ほたるを後にしました。

ドイツ村に芝桜を見に行ってきました

先日、千葉県にある東京ドイツ村 | 千葉県袖ケ浦市にある花と緑のテーマパークに家族で行ってきました。
事前にホームページで調べたら、ちょうど芝桜が咲いている季節という事で、趣味の写真撮影も兼ねて遊びに行ってきました。

ドイツ村はとにかく敷地が広く、クルマで園内を回りながら好きな場所に移動する感じです。
ドイツ村に入園してから最初に行ったのは芝桜エリア。

HDR合成しているので、歩いている人が多重に写ってしまっていますが、それも写真の演出って事で。。。

エリア内は通路があって、散歩しながら芝桜を観る事が出来ます。
当日は人も少なかったので、散歩していてとても気持ち良かったです。
子供のスナップも撮影。

その後は観覧車に乗って園内を見渡すと、改めてドイツ村の広さに驚きました。
写真は芝桜と入口ゲートを撮影したものです。

他にも園内には遊具があるので、小さな子供にはいい遊び場になります。

お弁当を持って、家族でゆっくりするにはいい場所だと思いました。

拡張ピクチャースタイル「トワイライト」を試す

画像を現像する際に、キヤノンの現像ソフトキヤノン:Digital Photo Professionalを使用してピクチャースタイルを選ぶ事が出来ますが、プリセットでインストールされているピクチャースタイル以外に、拡張ピクチャースタイルをキヤノンのサイトからダウンロードして使用する事が出来ます。
詳細はキヤノン:ピクチャースタイルで確認できます。

日没後の富士山撮影する事が出来たので、ダウンロードしたピクチャースタイル「トワイライト」を試してみました。

左の写真がピクチャースタイルを「トワイライト」にしたもの。
右の写真がピクチャースタイルを「風景」にしたものです。
設定はピクチャースタイルだけを変更し、それ以外は変更していません。

「トワイライト」は夜空の色がかなり紫がかった色になっています。
ちょっと違和感のある色なので、同じくDPPで色の補正をしたら、それなりの色にする事が出来ました。

夜空の色はピクチャースタイル「風景」に近くなってしまいましたが、夕焼けと夜空の間のグラデーションがいい感じになりました。

他にも色々な拡張ピクチャースタイルがるので、また試してみたいと思います。

SLパレオエクスプレスを撮影

3月20日から秩父鉄道|都心から一番近い蒸気機関車 パレオエクスプレスが運行を開始したので、写真撮影と鉄道好きの子供を喜ばせるべく、パレオエクスプレスに乗車してきました。

パレオエクスプレスは指定券と自由席券の2種類があり、指定券は700円、自由席券は500円が乗車券とは別に必要になります。
パレオエクスプレスは初めて乗車するので、混雑の状況とかも分からなかったので今回は指定券を購入しました。
指定券は座席に座る人数分必要で、3男は抱っこなので必要なし。
長男と次男と奥さんの3枚を購入しました。

ちなみに自分はパレオエクスプレスを撮影する為、乗車はせずに撮影ポイントに先回りしてパレオエクスプレスの通過を待って写真撮影をする予定でした。
当日は三峰口駅から乗車すべく、クルマで駅まで移動。
出発時刻の40分ほど前に駅に着いたら、パレオエクスプレスの周りに既に人だかりが・・・

パレオエクスプレスは、客車を切り離してメンテナンス中でした。
とりあえず停車中のパレオエクスプレスを白黒で撮影。

三峰口は14時発だったので、自分は発車前にクルマで移動して、事前にインターネットで調べた撮影ポイントに移動。
程なく橋の上を通過するパレオエクスプレスを撮影。

ここは近くに駐車場もあるので、そこに停めて撮影しました。
当日は曇り空だったのが残念ですが、秩父の山々を背景にパレオエクスプレスが駆け抜ける写真が撮れました。
ここではパレオエクスプレスまで距離があったので、予め置きピンをして、構図を意識して撮影を行いました。

次に長瀞まで移動し、駅前の駐車場に駐車して長瀞駅付近で撮影。

パレオエクスプレスはとてもゆっくり走行するので、当日は道が空いていた事もあり、パレオエクスプレスの到着を先回りして撮影する事が出来ました。
ここでは、後方から迫ってくるパレオエクスプレスを「AIサーボAF」で、ピントを合わせ続けながら数枚撮影しました。

長瀞駅で奥さんと子供たちも降車し、そこで合流。
長瀞で観光を楽しんで、家路につきました。

今回自分が撮影したところは、自分以外にカメラマンはいませんでしたが、パレオエクスプレスに乗車した奥さん曰く、カメラマンが集結しているところがいくつかあったそうなので、知る人ぞ知る撮影スポットがあるようです。

あと、自分が撮影した2枚の走行写真は、どれも煙の吐き方がいまいちだったので、今度は煙のたくさん吐く場所を探して撮影したいと思いました。

花のお寺常泉寺で桜を撮影

引地川の千本桜を観に行った後に、「かながわの花の名所百選」にも選ばれている花のお寺 常泉寺に行ってきました。
当日は休日でしたが、思ったよりは人も少なく、ゆっくりと境内を観てまわる事が出来ました。

下の写真は常泉寺の入り口。入口からたくさんの花が迎えてくれます。

境内に入るには大人300円の拝観料が必要で、中に入ると更にたくさんの花とお地蔵さんが出迎えてくれます。

ちょうど桜の開花時期だったので、早速桜を撮影しに行きました。

こちらの枝垂桜はまだ満開にはなっていないのが残念でした。

写真で紹介した以外にも、色々な花や植物、お地蔵さんが置かれていて、散歩してても気持ちがいいところでした。
花を撮影するのが好きな人にはお勧めの撮影スポットです。

家族連れで来ている人もいましたが、境内は道も狭く、舗装もされていないので、ベビーカーを引くのは厳しい感じです。

引地川の千本桜を観てきました

桜の開花が宣言されて数日、神奈川県大和市にある「引地川の千本桜」を観てきました。
当日は家族みんなを乗せてクルマで行きましたが、千本桜付近にクルマを停められる場所は無く、付近のコインパーキングに駐車しました。
電車で行く場合は、高座渋谷駅で下車して徒歩でもいけます。

桜は引地川に沿って、両脇に桜が満開に咲いていました。

付近には屋台も出店されていて、焼き鳥や焼きトウモロコシ、フランクフルトなども売られていて、とても和やかな雰囲気でした。

桜の下で飲食するというよりかは、川沿いを散歩しながら花見を楽しむ方が向いてると思います。
うちらもレジャーシートは敷かず川沿いを散歩して、帰りは対岸を歩いて行きとは違う雰囲気を楽しみました。

当然写真もたくさん撮りました。

ただ川沿いには柵が無いので、小さな子供を連れた家族は、子供が川に落ちないように注意が必要です。
自分も撮影に夢中になって、奥さんに何度か怒られました。。。

あと川幅が狭いせいか、「急な増水注意」の看板があったので、大雨の後は行かない方がよさそうです。

この時期に桜を観ながら散歩するには最高の場所なので、来年もまた来たいと思いました。
詳しい場所や案内はこちらで確認できます。

キヤノンEOS KissX7とKissX7iとKissX6iの違いを比較してみた

3月21日にキヤノンよりキヤノン:EOS Kiss X7キヤノン:EOS Kiss X7iが発表されました。
Kiss X6iが発売されてまだ1年も経っていないのに、Kissシリーズは入れ替わりが激しいです。

新たなKiss X7iは前機種のKiss X6iに比べてどれだけ進化したのかが気になります。
しかも今回はKiss X7という「i」の付かないシリーズも新たに発表されました。
これらは何が違うのか?気になったので比較してみました。

項目 EOS KissX7 EOS KissX7i EOS KissX6i 補足事項
カメラ部有効画素 約1800万画素 約1800万画素 約1800万画素
オートフォーカス 9点(1) 9点(9) 9点(9) ()内はクロスセンサー
連続撮影速度 4コマ/秒(28枚) 約5コマ/秒(22枚) 5コマ/秒(22枚) ()内は連続撮影枚数
ISO 100-12800
(100-25600)
100-12800
(100-25600)
100-12800
(100-25600)
()内は拡張時
バリアングル液晶 無し 有り 有り
重量 370g 525g 520g 本体のみの重量
価格 約7.1万円 約8.0万円 約5.3万円 3月26日時点の価格.comの最低価格より

上記以外にも比較すべきところはありますが、今回はここまでとします。

◆カメラ部有効画素 
3機種とも1800画素で同じです。
それぞれの機種のホームページを見ると、KissX6i、KissX7は「新開発」と書かれていますが、、KissX7iは「自社開発」という表現になっているので、KissX7iは新開発では無い(KissX6iの流用?)なのかなと思います。
ただKissX7は新開発となっているので、これは新たに搭載された「ハイブリッド CMOS AF II」によるものかと思いますが、画素数は3機種とも同じなので、出来上がる写真は3機種とも大きな差は無いと思われます。

◆オートフォーカス
これは全点クロスセンサーを搭載したKissX6i、KissX7iが機能的に優れています。
ただ気になるのが、新開発「ハイブリッド CMOS AF II」を搭載したKissX7がどれだけ優れているのかが気になります。
ホームページ上では「画面の約80%(横)×80%(縦)の広いエリアで、高速・高精度なオートフォーカスを可能にする」とあるので、より広範囲でのオートフォーカスが出来る機能のようです。
あと、3機種とも中央にF2.8光束に対応しているのがキヤノンらしい仕様です。
ただKissX7だけは縦線検知のみで、KissX6i、KissX7iはクロスセンサー搭載なので、微妙に仕様が異なっています。
当然クロスセンサーの方が、ピントが合う確率は高くなるので、KissX6i、KissX7iの方が機能的に優れています。

◆連続撮影速度
これは5コマ/秒のKissX6i、KissX7iの方が有利ですが、KissX7も4コマ/秒と貢献しているので、それほど大きな差は無いと思います。

◆ISO
3機種とも100-12800で、映像エンジンも同じDIGIC5を採用しているので、ほとんど差は無いかと思います。

◆バリアングル液晶
バリアングル液晶があった方が、低位置や高位置からでも撮影がし易くなるので、あった方が便利だと思います。
KissX7もあった方が便利だと思うのですが、軽量化を優先してあえて付けなかったのでしょうか。

◆重量
KissX6i、KissX7iは520g程度で大きな差はありませんが、KissX7が370gとかなり小型軽量化されています。
KissX7は世界最小、最軽量の特徴を持ち、KissX7の最大のセールスポイントの一つといえます。
ミラーレス一眼に近い重量を持つKissX7は、重量や大きさがネックとなって買い控えていた女性に人気が出そうです。

◆価格
KissX7、KissX7iは発表されたばかりなので、価格も高めです。
ただここまでスペックが似ているカメラであれば、実売価格が2万円近く安いKissX6iが断然お得といえます。

◆全体的にみて
3機種のスペックを比較してみたところ、内容的にはほとんど同じで、特にKissX7i、KissX6iはほとんど違いがない事が分かりました。
大きな違いは価格で、古い機種でも良ければ価格が安いKissX6iの方がおススメです。
KissX7は小型軽量化に特化した機種で、KissX6iでは大きくて重すぎるという人はKissX7がおススメと言えます。
各機種の詳細な比較表は、下記のサイトで確認できます。
KissX7i、KissX6i製品比較表
KissX7i、KissX7製品比較表
KissX6i、KissX7製品比較表

今回は比較対象にはしませんでしたが、KissX7が発表された事でキヤノン:EOS Kiss X50をほぼ全ての面で上回ってしまったので、今後販売が継続されるかは微妙なところです。
※もはや価格が安い以外でほとんどメリットが無い・・・

フルサイズもAPS–Cサイズも、製品が充実してきていますが、個人的にはどれも仕様が似たものになっているような気がします。
個人的にはもっと面白い機能に特化した製品も、発売して欲しいなと思いました。

小さな春の足音

桜の撮影に行った際に、子供たちが見つけた春の足音。

EF24-105mm F4L IS USMでの撮影でしたが、最短撮影距離まで近づいて可能な限り大きく撮影しました。
この写真は更にトリミングをしています。

こういうのを撮影していると、マクロレンズが欲しくなってしまいます。

川沿いに咲く桜を撮影してきました

今年は例年より早く桜の開花が宣言されたので、早速EOS 5D Mark IIIを肩からぶら下げて、桜の写真撮影に行ってきました。
奥さんの実家の近くに、桜が川沿いに咲いているところがあるというのでそこに行ってきました。
とりあえず桜の下で家族でお弁当を食べて、その後撮影。
途中仕事の電話が入って、なかなか撮影に集中できませんでしたが、一段落したところで気持ちを入れ替えて撮影。


川沿いのメリットを生かして、S字構図で撮影してみました。
ただ当日は曇りだったので、青空と太陽の直射が無かったのがちょっと残念でした。

撮影の後は、河原に降りて子供たちの遊び相手

最近、ちょっとこ慣れてきたノーファインダー撮影で、子供の目線で撮影してみました。

写真もたくさん撮れて、散歩も出来ていい一日になりました。