拡張ピクチャースタイル「トワイライト」を試す

画像を現像する際に、キヤノンの現像ソフトキヤノン:Digital Photo Professionalを使用してピクチャースタイルを選ぶ事が出来ますが、プリセットでインストールされているピクチャースタイル以外に、拡張ピクチャースタイルをキヤノンのサイトからダウンロードして使用する事が出来ます。
詳細はキヤノン:ピクチャースタイルで確認できます。

日没後の富士山撮影する事が出来たので、ダウンロードしたピクチャースタイル「トワイライト」を試してみました。

左の写真がピクチャースタイルを「トワイライト」にしたもの。
右の写真がピクチャースタイルを「風景」にしたものです。
設定はピクチャースタイルだけを変更し、それ以外は変更していません。

「トワイライト」は夜空の色がかなり紫がかった色になっています。
ちょっと違和感のある色なので、同じくDPPで色の補正をしたら、それなりの色にする事が出来ました。

夜空の色はピクチャースタイル「風景」に近くなってしまいましたが、夕焼けと夜空の間のグラデーションがいい感じになりました。

他にも色々な拡張ピクチャースタイルがるので、また試してみたいと思います。

SLパレオエクスプレスを撮影

3月20日から秩父鉄道|都心から一番近い蒸気機関車 パレオエクスプレスが運行を開始したので、写真撮影と鉄道好きの子供を喜ばせるべく、パレオエクスプレスに乗車してきました。

パレオエクスプレスは指定券と自由席券の2種類があり、指定券は700円、自由席券は500円が乗車券とは別に必要になります。
パレオエクスプレスは初めて乗車するので、混雑の状況とかも分からなかったので今回は指定券を購入しました。
指定券は座席に座る人数分必要で、3男は抱っこなので必要なし。
長男と次男と奥さんの3枚を購入しました。

ちなみに自分はパレオエクスプレスを撮影する為、乗車はせずに撮影ポイントに先回りしてパレオエクスプレスの通過を待って写真撮影をする予定でした。
当日は三峰口駅から乗車すべく、クルマで駅まで移動。
出発時刻の40分ほど前に駅に着いたら、パレオエクスプレスの周りに既に人だかりが・・・

パレオエクスプレスは、客車を切り離してメンテナンス中でした。
とりあえず停車中のパレオエクスプレスを白黒で撮影。

三峰口は14時発だったので、自分は発車前にクルマで移動して、事前にインターネットで調べた撮影ポイントに移動。
程なく橋の上を通過するパレオエクスプレスを撮影。

ここは近くに駐車場もあるので、そこに停めて撮影しました。
当日は曇り空だったのが残念ですが、秩父の山々を背景にパレオエクスプレスが駆け抜ける写真が撮れました。
ここではパレオエクスプレスまで距離があったので、予め置きピンをして、構図を意識して撮影を行いました。

次に長瀞まで移動し、駅前の駐車場に駐車して長瀞駅付近で撮影。

パレオエクスプレスはとてもゆっくり走行するので、当日は道が空いていた事もあり、パレオエクスプレスの到着を先回りして撮影する事が出来ました。
ここでは、後方から迫ってくるパレオエクスプレスを「AIサーボAF」で、ピントを合わせ続けながら数枚撮影しました。

長瀞駅で奥さんと子供たちも降車し、そこで合流。
長瀞で観光を楽しんで、家路につきました。

今回自分が撮影したところは、自分以外にカメラマンはいませんでしたが、パレオエクスプレスに乗車した奥さん曰く、カメラマンが集結しているところがいくつかあったそうなので、知る人ぞ知る撮影スポットがあるようです。

あと、自分が撮影した2枚の走行写真は、どれも煙の吐き方がいまいちだったので、今度は煙のたくさん吐く場所を探して撮影したいと思いました。

花のお寺常泉寺で桜を撮影

引地川の千本桜を観に行った後に、「かながわの花の名所百選」にも選ばれている花のお寺 常泉寺に行ってきました。
当日は休日でしたが、思ったよりは人も少なく、ゆっくりと境内を観てまわる事が出来ました。

下の写真は常泉寺の入り口。入口からたくさんの花が迎えてくれます。

境内に入るには大人300円の拝観料が必要で、中に入ると更にたくさんの花とお地蔵さんが出迎えてくれます。

ちょうど桜の開花時期だったので、早速桜を撮影しに行きました。

こちらの枝垂桜はまだ満開にはなっていないのが残念でした。

写真で紹介した以外にも、色々な花や植物、お地蔵さんが置かれていて、散歩してても気持ちがいいところでした。
花を撮影するのが好きな人にはお勧めの撮影スポットです。

家族連れで来ている人もいましたが、境内は道も狭く、舗装もされていないので、ベビーカーを引くのは厳しい感じです。

小さな春の足音

桜の撮影に行った際に、子供たちが見つけた春の足音。

EF24-105mm F4L IS USMでの撮影でしたが、最短撮影距離まで近づいて可能な限り大きく撮影しました。
この写真は更にトリミングをしています。

こういうのを撮影していると、マクロレンズが欲しくなってしまいます。

川沿いに咲く桜を撮影してきました

今年は例年より早く桜の開花が宣言されたので、早速EOS 5D Mark IIIを肩からぶら下げて、桜の写真撮影に行ってきました。
奥さんの実家の近くに、桜が川沿いに咲いているところがあるというのでそこに行ってきました。
とりあえず桜の下で家族でお弁当を食べて、その後撮影。
途中仕事の電話が入って、なかなか撮影に集中できませんでしたが、一段落したところで気持ちを入れ替えて撮影。


川沿いのメリットを生かして、S字構図で撮影してみました。
ただ当日は曇りだったので、青空と太陽の直射が無かったのがちょっと残念でした。

撮影の後は、河原に降りて子供たちの遊び相手

最近、ちょっとこ慣れてきたノーファインダー撮影で、子供の目線で撮影してみました。

写真もたくさん撮れて、散歩も出来ていい一日になりました。

東京スカイツリーを都会っぽく撮影

先日初めてスカイツリーの真下まで行ってきました。
当日は強風でゆっくり撮影する時間もありませんでしたが、とりあえず都会っぽいイメージでスカイツリーを撮影してみました。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 24mm
シャッター速度 1/320秒 ISO感度 100
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

逆光で周囲の建物(東京そらまち)を露出アンダーにして「フレーム構図」を使い撮影してみました。

スカイツリーは都内ならいろいろな場所から撮影できるので、今後は遠くから撮影してみたいと思いました。

ベルーガ(シロイルカ)のバブルリングを撮影

鴨川シーワールドに家族で遊びに行った際に、ベルーガのショーをやっていて、そこでバブルリングの撮影に成功しました。

使用レンズ EF70-300mm F4-5.6L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 5.6 焦点距離 269mm
シャッター速度 1/60秒 ISO感度 320
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正-1/3

ここでは「ベルーガパフォーマンス」の中で、水中でダイバーが合図すると、ベルーガがバブルリングを出してくれるので、撮影のタイミングも取りやすいです。
ただ失敗も多く、5回に1回くらいの割合で成功していました。
観れたらラッキーですね。

鴨川シーワールドのフォトコンテストに入賞しました

昨年の秋、鴨川シーワールドに家族で遊びに行った際に、フォトコンテストが開催されていたので、自分が撮った写真を応募したら見事入賞しました。
鴨川シーワールドの 「ベストショット!」フォトコンテスト | 鴨川シーワールド-東京・千葉の水族館テーマパーク
タイトルは「イルカのダンス」です。

昨年にEOS40Dからキヤノン:EOS 5D Mark IIIに買い替えて以来、写真撮影の幅が一気に広がり、今まで自分が撮りたかった写真が今まで以上に撮影できるようになりました。
無論、自分のウデではなく、カメラの性能アップのおかげです。

という訳もあって、昨年から腕試しがてら、フォトコンテストに応募し始めましたが、昨年は3つほど応募していずれも落選。。。
今年に入って鴨川シーワールドのフォトコンテストで初めての入賞を獲得しました。

最近は写真ブームもあって、色々な場所でフォトコンテストが開催されているので、家族で遊びに行った際についでに写真も撮って、フォトコンテストに応募するするのが自分の楽しみの一つになってきました。

ちなみに、今はVisitほっとZoo 2013キャンペーン | 東京ズーネットに応募中。
これも入選するといいな・・・

イルミネーションをスローシャッターで撮影

久しぶりにお台場のヴィーナスフォートに行ってきました。
休日の割には意外と空いていて余裕もあったので、イルミネーションの写真を撮ってきました。

ただ普通に撮るのはつまらないので、スローシャッターを使ってちょっと意外性のある写真を撮ってみました。

これは、シャッタースピードを1/5秒に設定して、ファインダー中央にピントを合わせ、シャッターを切った瞬間にズームレンズを動かすと、ファインダー中央からイルミネーションの光が放射状に広がった様な写真が撮れます。
ちなみに、普通に撮った写真はこちら↓

普通のイルミネーションが、撮影中にズームリングを回すだけで、青い花火の様な写真になりました。
写真てホント面白い。今まで以上に写真にハマってしまいそうです。

写真などのデータ保存に適した媒体は?

前回の記事でデジタル一眼カメラで撮影した写真の保存方法を書きましたが、画像データの保存先はNAS以外にもあります。
普通の外付けハードディスク、ブルーレイディスク、DVDなど。

我が家は画像データをNASに保存していますが、どの媒体が最も適しているのか?
NAS、オンラインストレージ、外付けHDD、ブルーレイディスク、DVDでそれぞれ比較してみました。

媒体 容量 価格 安定性 使い易さ
NAS 2TB 73,000円
オンラインストレージ 100GB 4000円/年
外付けHDD 2TB 8400円(※1)
ブルーレイディスク 25GB×50枚 3780円(※1)
DVD 4.7GB×50枚 974円(※1)

※1:2013年1月26日価格.comの売れ筋ランキング1位の価格より抜粋

◆価格
媒体によって価格もさまざまですが、1GBあたりの価格を算出(小数第一位未満四捨五入)してみると、以下の様な結果となりました。
NAS:35.6円
オンラインストレージ:40円
外付けHDD:4.1円
ブルーレイディスク(BD-R):3円
DVD-R:4.1円
やはり価格が落ち着いてきた、ブルーレイディスクが1GBあたりの価格が最も安かったです。
また今回紹介したオンラインストレージは、年単位の契約なので、長期間データを保存する様な使い方には適していません。

◆安定性
ここでいう「安定性」とは、画像データを損失するリスクが少なく、安心してデータを保存しておけるという意味です。
NASは2台構成である為、1台のハードディスクが壊れてもデータの損失を回避できます。
オンラインストレージはディスクの保守、メンテナンスを業者が行ってくれるので、安心してデータを保存する事が出来ます。
一方で外付けHDDはディスククラッシュのリスクがあるので、クラッシュ時はデータの損失は避けられません。

◆使い易さ
外付けHDDはUSB接続タイプであれば、PCと接続するだけで使えるようになるので、非常に便利です。
NASは最初の環境設定が面倒くさいですが、一度設定をすればあとは外付けHDDと同じような感覚で使用できます。
逆にオンラインストレージはデータ保存時にインターネット環境にアクセスするので、通信スピードが遅いと保存に時間がかかります。
DVDも今となっては保存容量が少ない媒体なので、個人的には使い勝手が悪い感じです。