WordPressのプラグインを使用してGoogleサイトマップを登録してみた

Googleのウェブマスターツールより、サイトマップの登録が推奨されているので、SEOも兼ねてmy-hobbyでも遅ればせながら、サイトマップの登録を行う事にしました。
サイトマップについて – ウェブマスター ツール ヘルプ

ただ、手作業で作るのも手間がかかるので、自分が使用しているブログツール「WordPress」でプラグインが出ていないか調べてみたら、良いプラグインが見つかりましたので、その手順を以下に紹介します。

1.下記のサイトにアクセスして、プラグインをダウンロードします。
 WordPress › Google XML Sitemaps « WordPress Plugins

2.解凍したフォルダを/wp-content/plugins/にアップロードします。

3.WordPressのメニューより、「プラグイン」を選択し、「Google XML Sitemaps」を有効化します。

4.メニューの「設定」欄に「XML-Sitemap」というサブメニューをクリックします。

5.設定画面の「サイトマップはまだ構築されていません。こちらをクリックしてまず構築してください」のリンクをクリックします。

6.初期設定に対して、下記の設定を変更し、「設定を更新」をクリック。
・「サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加 」のチェックを外す。
自分の場合は、robots.txt を手動で作成しているので、このチェックを外しました。
・「カテゴリーページを含める」にチェックを入れる。
単純にカテゴリページのサイトマップも作って欲しいので、チェックを入れてみました。

7.rootフォルダを確認して、「sitemap.xml」と「sitemap.xml.gz」の2つのファイルが出来ているのを確認します。

8.Googleのウェブマスターツールにログインし、「最適化」メニューから「サイトマップ」をクリックし、更に画面右側の「サイトマップの追加/テスト」ボタンをクリックし、下記の内容を登録して、「サイトマップを送信」をクリック。

9.下記の様な画面が表示されるのを確認します。

「インデックスに登録済み」欄が「保留」となっていますが、サイトマップ内の URL をインデックスに登録する – カスタム検索 ヘルプによると、下記の様な記載があるので、一旦はこの状態でOKとします。
 数時間後から少しずつカスタム検索結果に表示されるようになります。

Picasa3のレタッチ機能を使って写真を加工してみた

デジタルカメラで写真を撮った際に、余計なものが写ってしまった、そんな場合Picasaのレタッチ機能を使って、余計なものを消す事が出来ます。
Picasaは写真を編集する事が出来るソフトで、無料ソフトの割には以外と高機能なのが特徴です。

自分はPicasaを使って、主にブログに掲載する写真に署名を入れたりしますが、たまにレタッチ機能も使用します。
実際にレタッチをしたケースを挙げてみたいと思います。

【レタッチ前】

レタッチ前の撮影したままの写真です。
ちなみに紅葉の写真ですが、これは去年撮影したものです。。。
緑の背景に、紅葉したもみじの葉が綺麗に写っていて、個人的には好きな写真なのですが、残念な事に電線が2本写ってしまっています。
拡大すると分かりますが、赤線で囲った部分が電線になります。

これをPicasa3を使って、電線を消してみたいと思います。
Picasaの編集画面で「レタッチ」をクリックすると、丸い円が表示されるのでレタッチしたい個所に円を合わせます。

次に置き換えたい色の個所に丸い円を移動させてマウスをクリックすると、最初にレタッチしたい個所に合わせた部分の色が置き換わります。

木の幹にかかった電線の一部が消えました。

これと同じ作業をひたすら繰り返すと、電線を消す事が出来ます。
レタッチ後の画像はこちら
【レタッチ後】

レタッチ前と比較すると若干跡が残っている感はありますが、レタッチ後の画像だけ見れば、そこに電線があった事は分らない程度にはなっています。
※もっと時間をかけて慎重にやれば、更に綺麗にできると思います。
ただ、無料のソフトでここまで出来てしまうのはスゴイの一言。

個人で鑑賞するには十分な完成度だと思いました。

Google Mapsに「ぼうけん」(ドラクエ?)モードが追加されてる

本日(2012年4月1日)にGoogle マップ – 地図検索を見たら、画面の右上に「ぼうけん」なるアイコンが出現していました。

試にそのアイコンをクリックすると、昔流行った「ドラゴンクエスト」のマップに近いイメージの地図が表示されました。

しかもこれは、自分も昔ハマった「ドラゴンクエストⅢ」の地図に似てる。
「ドラゴンクエストⅢ」は「アリアハン」(地図上ではオーストラリアの位置)から冒険を初めて、世界中を旅するRPGゲーム。

30代の男性なら、このゲームにハマった人も多いはず。
4月1日はエープリルフールなので、Googleからのちょっとした「お遊び」なのかもしれませんが、とても懐かしい気分になれました。
ちなみに、日本の地図を拡大するとこんな感じ。

まさにドラクエの世界の「ジパング」。ゲームではヤマタノオロチに戦いを挑み、オーブをゲットしたものでした。

しかも地図を拡大してくと、懐かしのキャラが地図上に現れます。

これは長野県に「立俣山」の位置にいる、「グリズリー」かな?

ちなみに4月2日に日付が変わっても、「ぼうけん」のアイコンは残っていました。
※4月2日 0時4分時点
最初は4月1日だけの「お遊び」かと思ってましたが、このままこのサービスを継続するつもりなのでしょうか?

Google Japan Blog: ファミコン版 Google マップ 8 ビットができました。にGoogleからのコメントが出ています。
さすがにファミコンのソフトを出すというのは無いかと思いますが、「ぼうけん」モードは実在しているので、この先面白い展開を期待したいです。

Googleの+1(プラスワン)を付けてみた

2011年6月28日、日本でもGoogle+1(プラスワン)のサービスが開始されたということなので、早速my-hobbyでも試しに付けてみました。
手順としては、プラスワン ボタンにアクセスして、ボタンの大きさと、対応言語を選びます。
自分の場合は、ボタンの大きさは「標準(24px)」、対応言語は「日本語」を選択しました。

次に画面内のテキストエリアに表示されている、JavaScriptコードをコピーして、自分のブログに埋め込めばOKです。

自分の場合は、記事を読んでくれた後に評価をして欲しいので、記事の最後にプラスワンボタンをつけました。
↓↓↓記事の最後の方を確認してください↓↓↓

なお、Google +1(プラスワン) SEOへの影響は? ほか まとめ ::SEM Rを見ると、このプラスワンボタンを追加することで、多少なりともSEOにも効果があるとの事なので、付けておいた方がよさそうな感じでした。

Googleアカウントのメインのメールアドレスを変更する方法

Googleは検索エンジンとして有名ですが、アカウントを取得すると。iGoogleやカレンダー、マイマップなどさまざまな機能を使う事が出来ます。
※Googleアカウントを取得するにはメールアドレスが必要です。

自分も数年ほど前からGoogleアカウントを取得していましたが、家で契約しているプロバイダーでアカウントを取得しており、プロバイダーを変えた際にGoogleアカウントのメールアドレスも変更しようと思ったのですが、実は簡単にメールアドレスを変更する事が出来ないのです。
色々と調べていたら、Gmailのメールアカウントを新規に取得すると、移行が出来るようなので早速試してみました。

先ずはiGoogleにログインし、下記の画面が表示されたら画面上部の「メール」をクリックします。

次に下記の画面が表示されたら、「希望するユーザー名」の欄に新規に追加したいGmailのアドレスを入力し、その他パスワードの情報を入力すれば移行が出来ます。

ここで注意しなければならないのが、既にGmailのアドレスを持っている人も、新たにGmailのアドレスを追加しなければならないという事です。
※現時点では、既存のGmailのアドレスへの移行は出来ないようです。
新規にGmailのアドレスを取得したら、Googleアカウントのメニューからメール アドレス⇒編集をクリックし、古いメールアドレスを削除すれば作業は完了です。

以外と簡単に出来ました。

Googleの郵便番号検索の精度を検証してみた

先日Googleが、住所から郵便番号を検索するサービスを開始したというニュースが流れました。
Google Japan Blog: これからは郵便番号も検索できます!

9月にzipnaviをオープンしたばかりなのになんと、競合相手がGoogleになるとは・・・
zipnaviは構想から、オープンまで1年近くかかったのに対して、小さな改善から大きな機能追加まで、次から次へとリリースされていくのはさすがです。
とりあえず、どれくらいの精度があるのか、早速試してみる事にしました。
検索方法としては、住所の前か後ろに「郵便番号」という文字を付けて検索を行なえばいいそうです。

先ずは東京タワーの住所を検索してみました。
「東京都港区芝公園4丁目2-8」
rokky_20091112_pic1

正しく検索されました。
※検索結果のドメインが日本郵便(www.post.japanpost.jp)になってますけど、日本郵便と提携しているのでしょうか?
しかも、番地まで入れても正しく検索が行なわれるのは、zipnaviと同じ。
さすがGoogle!

でもこれは簡単なケースなのでもう少し難しいケースを試してみます。
「東京都港区赤坂ミッドタウン・タワー1階」
rokky_20091112_pic2

ん!?これはダメなようです。
※郵便マークが表示されません。別のサイトが上位に来ています。
「北海道釧路市音別町中音別光和」でも試してみましたがこれでもダメでした。

「東京都港区芝公園4丁目2-8」と「東京都港区赤坂ミッドタウン・タワー1階」では何が違うのか?
これは、前者は1つの町域に対して郵便番号は1つしか存在しませんが、後者は1つの町域に対して郵便番号が複数存在するケースです。
「ミッドタウン・タワー」は階数に応じて郵便番号が違うのです。
これは「ミッドタウン・タワー」に限った事ではなく、最近の大規模オフィスビルにはこの様に階数ごとに郵便番号が振られる傾向にあるようです。
「北海道釧路市音別町中音別光和」も「北海道釧路市音別町中音別(光和)」と「北海道釧路市音別町中音別(その他)」で郵便番号が違うのです。

これから察するに、Googleの郵便番号検索は1つの町域に対して複数の郵便番号を持つようなケースには対応していないという事になります。
こちらで把握している情報では、ゆうびんホームページ – 日本郵便から提供されている住所データ(2009/10/30更新分)のデータ(約122,000件)に対して、この様なケースは約5,000件あります。
122,000のうち5,000が検索できないという事になるので、網羅率は約96%という事になります。

ちなみに、zipnaviでは上記のいずれの住所も検索可能です。
1年近く、熟考してきたかいがありました。
これに満足することなく、zipnaviも検索精度の向上に努めていきたいと思います。

とりあえず、これからも郵便番号検索 -zipnavi-をよろしくお願いします。。。

Google ウェブマスターツールを使ってみる

Webサイトの検索エンジン対策(SEO)について色々調べていたら、偶然にも「Googleウェブマスターツール」という存在を知りました。
どんな機能があるかは知りませんでしたが、タイトルからして「面白そう」な感じなので、とりあえずアカウントを取得してユーザーになってみました。
ユーザーになる為には、メールアドレスとパスワードがあれば基本的になれます。
pic1

ログイン後に、解析したい自分のサイトのURLを申請します。
登録時に、申請したURLが自分のサイトであるかを証明する為に、以下の作業をGoogleより求められます。
1.指定したURLのRootにgoogleが示すファイルをアップロードする。
2.指定したURLのRootにあるhtmlファイルのmetaタグにgoogleが示す文言を挿入する。
上記いづれかの操作を行なった後、登録作業を続行すると正常に登録されます。
pic12

自分は1の方法で登録を行いました。
登録を行った後は、ファイルを削除しても問題は出ませんでした。

早速登録されたURLをクリックすると、「ダッシュボード」画面に遷移しました。
pic13

ここでは、「上位の検索クエリ」と「クロールエラー」を確認する事が出来るようです。
「上位の検索クエリ」をヘルプで調べてみると、以下の様な記述がありました。

[上位の検索クエリ] ページには、サイト内のページの検索に使用されたクエリの情報が表示されます。これらのクエリに関連したコンテンツをサイトで提供することで、ユーザーはサイトが価値あるものと判断し、サイトにリンクする可能性が高くなります。

コレは便利!SEOに役立ちます!!
順位が高いクエリに対して、SEOを行なえば効果が上がると言う事が分かります。
※あくまでGoogle検索上での話ですが・・・
zipnaviは予想通り「郵便番号検索」が1位になっていました。
ちなみに、2位以下はヒミツです。。。

「クロールエラー」は以下の様な意味があるようです。

[クロール エラー] ページでは、クロール時にアクセスできなかった URL の詳細を確認できます。モバイル用のクロール エラー ページでは、モバイル ウェブサイトの URL のクロール時に発生した問題の詳細を確認できます。

コレも便利!バグの検知に役立ちます!!
クロールエラーがあると言う事は、ホームページ上で何らかの異常が起きていると言う事なります。
ちなみに、zipnaviはほぼ0件。「見つかりませんでした」の2件は市町村合併等が原因で無くなってしまったページと思われます。

他にも色々な機能があるようですので、今後も有効活用したいと思います。
自分のサイトを持っている方は、ぜひお薦めします!

GoogleAPI~2つの住所から距離を求める~

前回までは、住所から緯度経度を取得する方法を紹介してきました。
前回の記事はmy-hobby : GoogleAPI~住所から緯度経度を取得する(その2)~に記載されています。

今回は2つの住所から、2点間のおおよその距離を測定する方法にチャレンジしてみたいと思います。
「おおよその距離」とはちょっと歯切れの悪い言い方ですが、
コレには理由があって、今回緯度経度を使って、2点間の距離を求める方法に
3平方の定理を使用するからです。

3平方の定理は、あくまで平面の世界において成立する定理であり、
地球の様に丸い(立体的な)物体に対しては正確な値は得られないので、
「おおよその距離」と表現しました。
ただ、日本の国土くらいの大きさならさほど誤差は出ないだろうという想定で、
今回この方法を使って実際に試してみたいと思います。

考え方は以下の通りです。
1.2地点の住所から緯度経度を求める。

2.2地点の緯度経度から、緯度差、経度差を求める。

経度差:139.7454109-135.5065076=4.2389033
緯度差:35.6586345-34.6524841=1.0061504

3.緯度差、経度差より、距離A、距離Bの距離を求める

距離A:4.2389033×111×cos34.6524841(※2)=387.0557915Km
距離B:1.0061504×111(※1)=111.6826944Km

※1については地球 – Wikipediaの「大きさ、質量、密度」に記載されている、以下の情報から経度、緯度それぞれの1度あたりの距離を算出しました。

赤道半径が6,378.137km、極半径が6,356.752km

計算式:半径×2×円周率÷360
実際の値(赤道半径):6,378.137km×2×3.14159÷360=111.3193968Km
実際の値(極半径):6,356.752km×2×3.14159÷360=110.9461584Km

上記の通り、地球は真円ではありませんが、これを考慮に入れると非常に計算式が難しくなるので、今回は地球を真円とみなし、1度あたりの距離も、111Kmで統一する事にします。

※2については、必ずしも1度あたりの距離が111Kmにはならないので、「cos34.6524841」はそれを補正する為の式となります。
詳細な説明は後日紹介します。

4.3平方の定理を使用し、距離Cを求める。

これらの内容をプログラムに組み込むと以下の様な感じになります。

■入力フォーム

■ソースコード

[vbnet]
Imports System.Xml
Imports System.Web
Imports System.Math

Public Class Form1
Private Sub btn_Search_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles btn_Search.Click

Dim xNode As XmlNodeList
Dim Enc_Address As String
Dim APIKey As String = "(各自で取得したAPIキー)"
Dim RequestUrl As String
Dim GeoCode() As String

Dim IdoWK As Double
Dim KeidoWK As Double
Dim KyoriWK As Double
Dim CosIdoWK As Double

If txt_Address.Text = "" Then
Exit Sub
End If

‘住所1の緯度経度を取得
Enc_Address = HttpUtility.UrlEncode(txt_Address.Text)
RequestUrl = "http://maps.google.com/maps/geo?&q=" & Enc_Address & "&output=xml&key=" & APIKey

Dim xDoc As XmlDocument = New XmlDocument
xDoc.Load(RequestUrl)

Dim nsmgr As XmlNamespaceManager = New XmlNamespaceManager(xDoc.NameTable)
nsmgr.AddNamespace("gmap", "http://earth.google.com/kml/2.0")
xNode = xDoc.SelectNodes("/gmap:kml/gmap:Response/gmap:Status/gmap:code", nsmgr)

If xNode.Item(0).InnerText <> "200" Then
Exit Sub
End If

xNode = xDoc.SelectNodes("/gmap:kml/gmap:Response/gmap:Placemark/gmap:Point/gmap:coordinates", nsmgr)
GeoCode = Split(xNode.Item(0).InnerText, ",")
txt_Keido.Text = GeoCode(0)
txt_Ido.Text = GeoCode(1)

‘住所2の緯度経度取得
Enc_Address = HttpUtility.UrlEncode(txt_Address2.Text)
RequestUrl = "http://maps.google.com/maps/geo?&amp;q=" &amp; Enc_Address &amp; "&amp;output=xml&amp;key=" &amp; APIKey

xDoc.Load(RequestUrl)
xNode = xDoc.SelectNodes("/gmap:kml/gmap:Response/gmap:Status/gmap:code", nsmgr)

If xNode.Item(0).InnerText <> "200" Then
Exit Sub
End If

xNode = xDoc.SelectNodes("/gmap:kml/gmap:Response/gmap:Placemark/gmap:Point/gmap:coordinates", nsmgr)
GeoCode = Split(xNode.Item(0).InnerText, ",")
txt_Keido2.Text = GeoCode(0)
txt_Ido2.Text = GeoCode(1)

‘2地点の緯度経度より、距離を計算
If txt_Ido.Text < txt_Ido2.Text Then
CosIdoWK = txt_Ido.Text
Else
CosIdoWK = txt_Ido2.Text
End If

IdoWK = Abs(txt_Ido.Text – txt_Ido2.Text) * 111
KeidoWK = Abs(txt_Keido.Text – txt_Keido2.Text) * Cos(Math.PI / 180 * CosIdoWK) * 111
KyoriWK = (IdoWK ^ 2 + KeidoWK ^ 2) ^ (1 / 2)

txt_Kyori.Text = KyoriWK

End Sub
End Class
[/vbnet]

■実行結果

結果として、402.846385062963Km≒402.85Kmとなりました。
それでは測量計算(距離と方位角の計算)より実際の距離を測ってみたいと思います。

国土地理院のページなので、信頼性が高いと思い、このページで得られた結果を正解とします。
結果は401.99Kmとなりました。
誤差は0.86Km(0.2%の誤差)。予想以上に正確な値が出ました。

計算方法は「別途文献を見て下さい」との事でした。
「文献」と書いていある時点で難しそうなので、今回はここまでとします。

ちなみに、これを応用すれば、例えば日本全国の日帰り温泉の緯度経度情報を予め調べておき、ある地点から一番近い温泉を調べるといった事も出来るようになります。
GPSを搭載した携帯を持っていれば、郊外に出かけた際、ふと温泉に入りたくなった時に近場の日帰り温泉を探すのに便利ですね。。。

後日の調査で別の計算方式を載せた記事がありますので、よろしければ参考にしてください。
my-hobby : 2地点の緯度経度から距離を求める(Goole MAPS API ~距離の計算式編~)

知ってると便利google検索のこんな機能

googleといえば、言わずと知れた世界最高の検索エンジンです。
インターネットやる時は先ずgoogleにアクセスして、そこからフリーワード検索といった感じで、インターネットを利用する人も多いでしょう。
ググる」なんて用語もある様に、いまやgoogleは自分の好きなホームページを探す為の重要なツールとなっているのです。

そこで今回はgoogleの一歩進んだフリーワード検索のテクニックを紹介します。
これを知っていれば、より自分の探したいサイトを見つける事が出来るかもしれません。

1.基礎中の基礎
 当たり前の事なので省略(笑)

2.中級編
・絞込みから除外する機能
例えばapple社のパソコンについて色々調べたいと思い、「マック」とキーワードを入力して「ググる」と、ハンバーガーに関するコンテンツがヒットしてしまいます。
そんな時。キーワードの頭にマイナス「-」を付けると、そのキーワードに関連するページは除外されます。

今回の例で言えば、「マック -ハンバーガー」と入力すると、「ハンバーガー」を含むコンテンツは除外されます。

普通コンテンツの絞込みを行う場合は、キーワードを増やしていって絞り込むのが普通ですが、この様に「-」を付けた絞込みも時には役立つかもしれません。

・公官庁のHPに限定して検索をしたい
公官庁のHPから確実な情報を知りたいけど、普通に「ググる」と公官庁以外のサイトもヒットしてしまう。
とは言っても公官庁のHPは分かりづらい、またどこの公官庁のHPを見ればよいか分からない、そんなケースがあったとします。
そのような場合は、キーワードの中に、「site:go.jp」と入力すると、公官庁のページに限定して検索されます。

例えば「憲法第9条 site:go.jp」といった感じです。
これはキーワードに「site:」を使うと、そのサイトに限定して検索に行く機能で、別に公官庁だけでなく、
こんなキーワード「温泉 site:http://www.rakuten.co.jp/」を入れると、楽天に行かなくても楽天のコンテンツだけが表示されます。
これなら楽天で検索したほうが分かりやすい、という意見もありますが、いくらでも応用はあるので、逆になんかよい使い方があったら教えてください。

・テンプレートを検索したい
例えば、自分で請求書を書く事になったけど、最初から作るのは面倒くさいから、なんかいいテンプレートをググりたい場合があったとします。
普通であれば、「請求書 テンプレート」といったキーワードを入力して探すものですが、これだとテンプレート以外のサイトもヒットしてしまいます。
そんな時、キーワードに「請求書 filetype:xls」と指定してググると、ナント「請求書」という文言を含むExcelファイルだけが検索されます。
これなら、今まで時間をかけて探していたものがずっと速く見つけることが出来るのではないでしょうか?

3.上級編
(調査中です)
すばらしい機能が見つかるか、もしくはgoogleが新たに開発してくれれば、また掲載したいと思います。

今回は3つの機能を紹介しましたが、これらの機能を使えば、よりgoogleを有意義に使うことが出来るのではないでしょうか?
百聞は一見にしかず、ぜひ皆さんも試してくださいね。