キャンピカ富士ぐりんぱにキャンプに行ってきました

9月の上旬頃にキャンピカ富士ぐりんぱ|キャンプ・コテージ・アウトドアへキャンプに行ってきました。
今年から家族で始めたキャンプですが、今年で4回目になり、過去2回は雨に降られるなど、天気運の無い我が家。
今回も曇り一時雨の予報の中、キャンプに向かうのでした。

初日は13時頃にキャンプ場に着いたら、ひどい霧。
霧と風が吹く中設営をしました。

2日目は晴れ!

天気が良いとこんなに綺麗に富士山が観られます。

「キャンピカ富士ぐりんぱ」は遊具が何も無いので、2日目は隣接している静岡県 遊園地 富士山の自然と遊ぶ ぐりんぱ-Grinpa-に遊びに行きました。
キャンプ場からは歩いて3分ほどでぐりんぱに到着します。

ただぐりんぱで、アトラクションを2つほど乗ったところ、暗雲が・・・
雨は降らなかったですが、やっぱ山の天気は変わりやすいです。

ぐりんぱはピカソのたまごなど、アスレチックや巨大迷路などのアトラクションがあり、子供たちは身体をいっぱい動かして楽しそうに遊んでしました。

そして4時くらいにキャンプ場に戻って、晩ご飯を食べる頃には雨が降り出し、夜は豪雨の中の野営。
翌日は曇りで、いつ雨が降ってもおかしくないような天気。

雨が降る前にテントを撤収し、10時くらいにはキャンプ場を後にしました。
帰りに御殿場の温泉に入ってから帰ろうと思いましたが、またもや豪雨にあって、心が折れて結局そのまま家路に着きました。

【良かったところ】
・チェックアウトが12時と他のキャンプ場に比べてちょっと遅め。
・近くに遊園地があって遊べる。
・洗い場が屋内にあり、寒くない。しかもすべての蛇口でお湯が出る。
・トイレが綺麗。
・施設内にお風呂があって、しかも利用者は無料!
・標高が高いので涼しい。
・お得な割引料金がある。(ハッピーフライデー割引)これ使うと1泊分が無料になる。(2014年9月時点)

【気になったところ】
・トイレの数が少ない。
・キャンプ場内には遊べる遊具や施設が無い。
・ペグが抜けやすい。ピンペグだと、強めに引っ張れば抜けてしまうので、強風対策として長めのペグは必要。

【悪かったところ】
・地面の水はけが悪いので、雨が降ると野営地が川になる。(テントサイト電源無Cの場合)
・天気が崩れやすい。

夏の暑い時期に、また訪れたいキャンプ場です。

成田ゆめ牧場へキャンプに行ってきました(後半)

成田ゆめ牧場へ家族で初めてのキャンプ2日目。

この日は特にどこかに行くわけでもなく、のんびりと過ごしていました。
宿泊客も少ないので広い広場を自由に使えて、子供たちはボールで遊んだり、紙飛行機を飛ばしたりと。。。

他にも遊び道具は色々持ってきたのですが、子供たちに人気だったのが、ハンマーでペグを打つ事。
余ったペグを持ち出して、ハンマーでひたすら地面に打ち付けてました。
子供の興味は分らんものです。。。

10時くらいに友人家族と合流して、お昼はカレーライス。
夕食はバーベーキューとみんなで楽しいひと時を過ごして、最終日は午前中から成田ゆめ牧場へ遊びに行きました。
宿泊客は成田ゆめ牧場へキャンプ期間中何度も入場できるお得なパスがあるので、それを購入。
成田ゆめ牧場へは、テントサイトから歩いて10分ほどのところにあるので、クルマはテントサイトにおいて歩いて成田ゆめ牧場へ行きました。

入場ゲートではヤギがお出迎え。

入場して最初に行ったのは芝すべり
ソリも備え付けのものがあるので、手ぶらで行っても滑れます。
しかも以外とスピードが出ます。

次に行ったのはアスレチック
最近公園であまり見かけなくなったシーソーがありました。

その後はヤギのエサやりや、牛の乳搾りなどをやって、お昼事にはテントサイトに戻って昼食。
昼食後はサイトの撤収して16時くらいには、成田ゆめ牧場を後にしました。

初めて家族でオートキャンプに行きましたが、成田ゆめ牧場は個人的にはかなりおススメのキャンプ場です。
【良かったところ】
・フリーサイト。一部期間を除いては自由にテントが張れる。
・一部期間を除いてはチェックアウトが17時。
・近くに牧場があって遊べる。
・地面が全面芝生で夜寝る時も身体が痛くない。
・水はけが良い。雨の日の翌日も靴がドロドロにならない。
・ペグが良く刺さる。足で踏んづけてもペグが刺さる。
・チェックイン、チェックアウト以外はクルマの通りもほとんど無いので安全。
・トイレが素晴らしく綺麗。
・一部期間を除いて当日キャンセルも可能

【気になったところ】
・日帰り温泉施設が近くに無い(クルマで30分)
・テントサイトに日影がほとんどない(夏はかなり厚いかも)
・料金が若干高い。大人2人、子供2人、クルマ1台で7200円です。平日や連泊割引きとかあったらもっと良いかも。
・キャンプ場内には遊べる遊具や施設が無い。じゃぶじゃぶ池とか小川があったら夏も行きたいかも。
・テントサイトの場所によっては斜向がある。

【悪かったところ】
(特になし)

春や秋におススメのキャンプ場です。

成田ゆめ牧場へキャンプに行ってきました

先日家族で初めてのキャンプに行ってきました。
自分はボースカウト時代からキャンプは経験していましたが、家族で行くのは初めてで、高校時代の友人家族と一緒に成田ゆめ牧場に行ってきました。

キャンプは金曜日から2泊3日で行きましたが、当日は初日から雨。しかも寒い・・・
友人家族は金曜日はキャンセルしてしまいましたが、子供たちは行く気満々なのでとりあえずウチラ家族だけで先に行きました。

ちなみに今回行った「成田ゆめ牧場」はフリーサイトで、当日キャンセルもOKとの事なので、かなり自由なキャンプ場な感じでした。
当日は午後に出発し、現地に着いたのは16時頃でした。

現地につくと雨が強くなっていて、広いキャンプ場に宿泊客はウチラ家族だけだったので、トイレと炊事場に近いところに設営する事にしました。
とりあえず子供たちと奥さんはクルマの中でビデオを見て待っててもらって、自分ひとりで設営開始。
雨の日設営の基本として、先ずはタープから立て始めましたが、買ってから初めて使うタープなので、ポールも布地も固く、立てるのに一苦労。。。
途中奥さんにも手伝ってもらって、40分ほどで設営完了。
ふと気付くと、もう一組宿泊客の姿が・・・
結局この日はウチラ含めて2組の宿泊客しかいませんでした。

受付をした時は、予約はそれなりに入っていると聞いていましたが、ほぼ貸切状態に若干勝ち組気分に浸りながら、次はテント。

タープの下で雨に濡れないようにテントを広げて、そこから一気に設営。これは15分ほどで設営完了。
風が吹いていなかった事と、明日は曇りの予報だったので、テントとタープの張り綱は必要最低限張って、写真を撮る余裕も無く次に夕食の支度。

夕食はダッチオーブンでローストポークと、鍋でハヤシライスを作りました。
結局19時頃に夕食。

雨はまだ止まず、靴もびしょ濡れになってしまい、気温も低かったのでこのままでは風邪を引いてしまうと思い、夕食後に日帰り温泉に行く事にしました。
成田ゆめ牧場からクルマで30分ほどのところにある千葉県成田市のスーパー銭湯と岩盤浴|崋の湯(華の湯)に行きました。

ここで冷え切った身体を温めて、キャンプ場に戻りました。
キャンプ場に戻った頃には既に22時半くらいになっていたので、ちょっとキャンプ場の夜を堪能してから就寝。。。
キャンプ初日は写真を撮る余裕も無く、あっという間に1日が過ぎました。

翌日。。。
天候は晴れ。
宿泊客がほとんどいないキャンプ場の朝は最高で、すがすがしい気分になりました。
ここで写真を一枚。

その後朝食を食べて、子供たちも活動開始

この続きは後日アップ予定。

千葉県にあるロマンの森共和国に行ってきました

ゴールデンウイーク後半にようやく晴れ空となったので、家族で千葉県の房総半島にある、ロマンの森共和国に行ってきました。
目的は3歳と1歳の兄弟を遊ばせる事。
ただゴールデンウイークなのであまりメジャーな観光地は混んでると思い、ココにしました。

当日は11時くらいに現地に着くと、さすがに近くの駐車場は満車になっていて、少し離れた駐車場に案内されて、そこから無料のマイクロバスに乗って入口ゲートまで行きました。
施設内もそこそこ混んでいましたが、まっすぐ歩けないほどの混み具合ではありませんでした。

とりあえずお腹が空いたので、園内のフードコートで昼食をとって、その後に次男は芝生の上で遊ばせ、自分は長男と一緒に、アスレチックへ行きました。
アスレチックは対象年齢が7歳以上となっていましたが、親が同伴なら7歳未満でも大丈夫との事なので、入場料500円を払っていざアスレチックへ。。。
しかし対象年齢が7歳以上とあってなかなか難しい。
アスレチックは山の斜面に沿って作られていて、落下防止の対策も充分ではないので、足を踏み外したら、山の斜面を転がっていってしまいます。
20以上ある障害物はほとんどに迂回路があって、結局ほぼ全ての障害物を迂回しました。
中にはこんな障害物もあり、これは誰も挑戦していませんでした。

ただ、中には迂回が出来ない障害物もあって、そこは長男を抱っこして、なんとか乗り越えました。ここを落ちたら死にはしないが、骨折は確実だろうなって感じでした。

長男は山の斜面を歩いただけで満足してたので良かったですが、途中で転落しないかドキドキものでした。
ただ運動が大好きな小中学生くらいには、スリルがあって良いのかも知れませんが、お父さんの身体能力もそれなりに無いとキツイと思います。

その後は巨大迷路に行きました。
ここは迷路内にある4か所のポイントでスタンプを押し、すべてのスタンプを押すとゴールできる仕組みです。
巨大迷路は長男も真剣になってました。

ただ迷路内で長男が走り回って、見失うまいと自分も長男の後を追いかけ、迷路を出る頃にはくたくたになりました。

結局3時くらいまで遊んで、その後は施設の近くにある日帰り温泉に入って帰りました。

コールマンのバーベキューコンロを買いました

前々から気になっていた、コールマンのバーベキューコンロフォールディングステンレスツーウェイグリルを購入しました。
このバーベキューコンロは定価が16,800円と非常が高く、定価で買うつもりは無くて値下がりするのを待っていましたが、年末にアウトレットで10,000円を切る価格で販売されていたので、今がチャンスと思い、ようやく購入する事が出来ました。
※ただし箱無し、現品1台限りで。。。

炭の受け皿もあって、後片付けも楽チンそうな感じです。

バーベキューコンロはホームセンターなどに行くと、もっと安く販売されていますが、ほとんどはスチール製の板に塗装をしただけのものなので、1回使うと塗装が剥げて、そこから錆びてしまうものがほとんどです。
屋外に保管する場所があれば錆びててもあまり気にしないのですが、マンション暮らしの我が家にとっては、錆びてしまったバーベキューコンロを屋内に保管しておくのはちょっと気が引けます。

しかしステンレス製であれば錆びる事は無く、しかも折りたたんで収納できるので、マンション暮らしの我が家にとっては、とても都合が良いのです。

折りたたんだ時は、約56×12.5×37(h)cmの大きさになります。
組み立ては思ってたよりも簡単ですが、最初の頃は組み立て方法が書かれた紙を見る必要がありそうです。。。
慣れれば5分ほどで組み立てが出来そうな感じです。
収納もコンパクトにまとめられていて、この辺はコールマンの収納技術が生かされていました。

ただデメリットもあって、重量が約7kgと重めなので、運ぶときは苦労しそうという点と、ソフトケースが無いので、クルマに乗せる時や家の中ではぶつけない様に、注意して持ち運びする必要があるという点です。

まだ買ったばかりなので実際には使っていませんが、使ってみて良かった点、悪かった点などあったら、またこのブログで報告したいと思います。

今まではキャンプ場でバーベキューコンロをレンタルしていたので、レンタル可能なキャンプ場だけしか行く事が出来ませんでしたが、これからはレンタルが無いキャンプ場(バーベキューコンロ持込可のキャンプ場)でもバーベキューが出来るので、バーベキュー場の選択肢が広がりました。
来年はこれまで以上にバーベキューに行く回数が増えそうです。

ダッチオーブンを使って燻製を作ってみた

先日貸別荘に泊まりで遊びに行く機会があったので、夜のお酒のおつまみに燻製を作りました。
今まではダンボールを箱型に組み立てて、そこで1日かけて燻製を作っていたのですが、今回は1泊2日で時間もあまり無かったので、ダッチオーブンを使って燻製を作ってみました。
ダッチオーブンの場合は、密閉度が高く、下から炭で直接加熱出来るので、より短期間で燻製を作る事が出来ると思ったからです。

自分が持っているダッチオーブンはユニフレーム製のダッチオーブン 「10インチ スーパーディープ」です。
黒皮鉄板を使っている為、錆びにくく、強度も高いというのが特徴です。

これにスノーピーク 焚火台 Mを組み合わせて燻製を作っていきます。
スノーピーク の焚き火台は、コレ単体でも使えて、かつ平たく折りたためるので非常に重宝しています。

先ずはダッチオーブンの底にアルミホイルを敷いて、その上にウッドチップを置きます。
今回はウッドチップに「ヒッコリー」を使いました。

その上に購入時に付属していたダッチオーブンの台座を中に置いて、その上に、同じく購入時に付属していた網を置きます。
その網の上に、食材を置いていきます。

食材は、ソーセージと雪印 6Pチーズ、あとウチの奥さんのリクエストで、厚切りベーコンを使いました。
ダッチオーブンの網の上に、これらの食材を並べていきます。
6Pチーズは高温で溶けてしまっても、ダッチオーブンの下に落下しないようアルミホイルを下に敷きました。

あとはフタを締めて、焚き火台に着火した墨を置いてセット完了です。
ウッドチップの焦げ具合を見る為、途中何度かフタをあけましたが、4時間ほど加熱して調理完了。
個人的にはあと2時間ほどやりたかったですが、夜のお酒のタイミング的にもう我慢できない感じでした。
出来上がりはこんな感じ・・・

厚切りベーコンが調理前より少なくなってますが、これは出来上がり時の試食に食べてしまいました。
それぞれの食材の味については、厚切りベーコンとソーセージは元々の食材の塩味に燻製の匂いが混ざって、お酒のおつまみには最高の味でした。
レモン汁を付けて食べるとより美味しかったと思います。
6Pチーズはチーズ自体の味が濃くて、燻製との相性はイマイチな感じでした。
過去にベビーチーズで燻製をした事があって、こちらの方が燻製には合ってると思いました。

4時間しか燻製していないにも関わらず、燻製の匂いはしっかりと食材に付いていたので、初めてダッチオーブンで燻製を作ったわりには、なかなかの上出来でした。
ただウッドチップが完全に燃焼し切れていなかったので、もっと墨の火力を強くしてもよいと思いました。

LEDライトや懐中電灯をランタンとして使ってみる

震災の影響で一時期は計画停電もありましたが、4月は計画停電も無く普段の生活が出来ています。
しかし、エアコンの需要が増える夏場については、計画停電を実施する可能性があるという事で、今後も停電に備える必要があります。

我が家にはジェントスドミネータDC-105Fがありますが、これは遠くのものを照らす機能は優れていますが、ランタンの様に近くのものを全体的に照らす事は出来ません。
※ここで言う「ランタン」とは、近くのものを全体的に照らす「道具」という意味で使っています。アウトドアでよく使われるアイテムの一つです。
しかし日常生活の中で使用しているあるものを使うと、ランタンの様に近くのものを全体的に明るくする事が出来ます。

それはペットボトルです。

ペットボトルに水を入れてふたをして、そこにジェントスドミネータDC-105Fの光を当てるとランタンの様になります。
ランタン
科学的な仕組みはよく分かりませんが、水とペットボトルの間で直線に進もうとする光が屈折や反射を起こし、更にその光がペットボトル内で屈折や反射をお越して光が拡散する事で、全体が明るくなっているような感じがします。
上記の写真を見てみると、ペットボトルが光源のようになって、とても明るいです。

また水ではなく、麦茶やオレンジジュースなど色のある飲み物を入れると、光の色も変わるので面白いと思います。
停電時に家族でご飯を食べる時などは、この即席ランタンを使いたいと思います。

災害時の緊急非難持出袋 リュックサック

とりあえず、下記で紹介してきた緊急避難セットをリュックサックに詰めてみました。
災害用の緊急避難セットの中身 食器・工具編
災害用の緊急避難セットの中身 衛生用品編
災害用の緊急避難セットの中身 コンロ・懐中電灯・ラジオ、充電器編

持出袋

このリュックサックは20年ほど前に買ったTHE NORTH FACE製の登山用ザックです。
最近のNORTH FACEはデザインがコッたものが多いですが、昔のNORTH FACEはこんな感じの地味なデザインのものが多かった記憶があります。
長年の使用で、NORTH FACEのロゴが入った刺繍の部分は削れて、一見どこのメーカーかが区別出来ませんが、ここまで使い込んでもリュックサック本体が破れたり、縫い目がほどけたりする事も無く、ほぼ完璧なコンディションを保っています。

災害時はこれを背負って非難したいと思います。

ちなみに、水や食料品は入っていませんが、これはまた別で用意します。。。

災害用の緊急避難セットの中身 コンロ・懐中電灯・ラジオ、充電器編

1.携帯コンロ
コールマン|Colemanから発売されている、ホワイトガソリン を使用するタイプのバーナー(コンロ)です。
携帯コンロ1

通常のカセットコンロに比べて形が小さく、持ち運びに便利なのが特徴です。
元々屋外で使う事を想定されて作られているので、多少の風が吹いても消えにくく、頑丈な作りになっています。

また燃料がガスでは無い為、寒冷地などでも使用する事が出来ます。
氷点下での使用は経験がありませんが、気温が0度くらいの場所なら、普通に使えます。
このタイプのバーナーは、付属のジェネレータを交換すれば、通常のガソリンでも使う事が出来ます。

ケース自体を直接火にかけることも出来る為、付属の取っ手を付ければ調理用器具として使う事も出来るので、これ一つあればお湯を沸かしたり、簡単な調理をする事も出来ます。
携帯コンロ2

2.懐中電灯、ラジオ、携帯電話の充電器
以前アウトドア用として購入したジェントスドミネータDC-105Fです。
最大照射距離が152メートルと長いので、遠くを照らすのに便利です。
ジェントスDC105F

ラジオは情報を把握する為に必要です。
最近の携帯はワンセグが見れる機種が多いので、ラジオの代わりとして使えますが、ラジオの方が電池寿命が長いので、長期に渡って使用する場合はラジオも持っておいた方がいいと思います。

携帯電話の充電器は必須アイテムです。

3.燃料
左から固形燃料、Zippoオイル、ホワイトガソリン1L、です。
燃料
固形燃料はバーベキュー用の着火剤で、長時間は使えませんが、すぐに火を起こす事が出来ます。
Zippoオイルは、Zippoライターを使う為の燃料です。
ホワイトガソリンは、コールマンの携帯コンロを使う為の燃料です。

電池は懐中電灯、ラジオ、携帯電話の充電器の予備電池です。
震災後は乾電池が売り切れてなかなか買う事が出来ませんが、20本くらいは予備でストックしておきたいものです。

災害用の緊急持出袋の中身 衛生用品編

次は衛生用品類です。
災害時の衛生管理や怪我による感染症を防ぐ為に、衛生用品をそろえてみました。

1.衛生用品類
左から、アルコールスプレー、洗顔フォーム、包帯、石鹸、簡易救急道具です。
衛生用品

アルコールスプレーは説明するまでもありませんが、衛生用品としては必須アイテムです。
洗顔フォームは実は手洗い用として使います。
手が汚れた場合、お湯を使えば手のしわに付いた汚れも簡単に落とせますが、冷水ではなかなか汚れを落とせません。
しかしスクラブタイプの洗顔フォームで手を洗うと、冷水でも汚れを落とす事が出来るのです。
※たぶんスクラブのつぶつぶが手のしわに入って、汚れをかき出すと思われます。
これは自分がキャンプ中に見つけた便利ワザで、作業をして手が汚れた後は洗顔フォームで手を洗ってました。
簡易救急道具は、消毒液と化膿止め、ばんそうこう、はさみ、ピンセットなどが入っています。
災害時は病院もパンク状態になるので、軽度の怪我は自分でなんとかしなければなりません。
大きな怪我には対応出来ませんが、切り傷などの手当てには威力を発揮します。

2.防虫用品
防虫対策
夏場は蚊を媒体にして感染症が広がるケースもあります。
蚊対策には必須アイテムです。

3.クレラップ
クレラップ

水が不足して、食器が洗えない場合などは、クレラップを食器の周りに巻いて使用したりします。
また空気を通さないので、身体に巻くと防寒対策にもなります。
※きつく巻きすぎると、皮膚呼吸が出来なくなるので注意が必要です。

4.ティッシュ、袋類
ティッシュごみ袋
左からポケットティッシュ、ゴミ袋、ビニール袋です。
これらは特に説明する必要も無いと思いますが、何にでも使える便利アイテムです。
たくさんあった方がいいと思います。

バックナンバー
食器・工具編

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