HP ENVY 750-070jpに地デジチューナーを装着しました

先日購入したHP ENVY 750-070jpにビデオ録画機能を持たせるべく、PIX-DT260(ロープロファイル規格 ダブルチューナー・ダブルトラコン搭載 デジタル3波モデル) – 製品特長 | 株式会社ピクセラを購入しました。

ネットで色々と調べた結果、この機種が動作が安定している様だったので、商品が到着して早速PCI Expressソケットにカードを挿そうと思いましたが、グラフィックカードが意外とデカく、無事に挿せるかちょっと心配。。。
HP ENVY 750-070jp_PCIExpress

と思ってましたが、無事に装着完了。
PIX-DT260装着

操作方法も簡単で、インターネット上から録画予約も出来るので便利です。

HP ENVY 750-070jpを買いました

先日日本HP HP Directplus 個人のお客様 デスクトップを買いました。

4年ほど前に買ったDellのノートPCが警告音を発し、そろそろ故障の危機が近づいてきたので、新たにディスクトップPCを買うことにしました。
DellのディスクトップPCも探しましたが、今回は以下の条件を満たしたディスクトップPCを探していたら、このシリーズのPCにたどり着きました。

。メインドライブがSSDである事。
・CPUがcorei7シリーズである事。
・グラフィックカードがGeforce GTX960以上である事。
・予算が20万円未満

パソコンの写真を見た感じでは小型な印象を受けましたが、いざ現物が届いてみると、意外と大きかったです。
セミタワークラスの大きさでした。
HP ENVY 750

Hyper-V機能を使用したかったので、Windows8.1 Proが欲しかったのですが、HP ENVY 750-080jpはノーマルバージョンだったので、あえて同額のHP ENVY 750-070jpを購入し、そこからリカバリディスクを使ってWindows8.1 Proにバージョンアップする方法を採りました。

ちなみに今回勝ったのはフリーアップモデルで「Geforce GTX980」に無償でアップできるモデルにしました。
とりあえず届いたPCのケースを開けてみると、グラフィックカードがデカい!
Geforce GTX980
配線系も整理されていて、中身は意外とスッキリしていました。

届いたPCに対して早々にWindows8.1へのバージョンアップを開始!
バージョンアップ1
バージョンアップ2

時間はかかりましたが、意外とスムーズにアップグレード完了!
起動も早い!しかも静か!
高い買い物でしたが、満足感は高いです。

写真共有サイトflickr始めました

最近になって写真共有サイトflickrを始めました。
Flickr写真集
本ブログでも写真をアップしていますが、flickrはよりたくさんの写真をアップしています。
※本ブログとかぶっている写真もありますが・・・

以前は写真共有サイト「フォト蔵」もやってましたが、flickrの方がアップ後の写真がとても見やすいので、こちらに乗り換えました。
ただ英語サイトなので、最初は使い方がよく分かりません。
未だに使い方が分からないところもありますが、徐々に慣れていきたいと思います。

写真などのデータ保存に適した媒体は?

前回の記事でデジタル一眼カメラで撮影した写真の保存方法を書きましたが、画像データの保存先はNAS以外にもあります。
普通の外付けハードディスク、ブルーレイディスク、DVDなど。

我が家は画像データをNASに保存していますが、どの媒体が最も適しているのか?
NAS、オンラインストレージ、外付けHDD、ブルーレイディスク、DVDでそれぞれ比較してみました。

媒体 容量 価格 安定性 使い易さ
NAS 2TB 73,000円
オンラインストレージ 100GB 4000円/年
外付けHDD 2TB 8400円(※1)
ブルーレイディスク 25GB×50枚 3780円(※1)
DVD 4.7GB×50枚 974円(※1)

※1:2013年1月26日価格.comの売れ筋ランキング1位の価格より抜粋

◆価格
媒体によって価格もさまざまですが、1GBあたりの価格を算出(小数第一位未満四捨五入)してみると、以下の様な結果となりました。
NAS:35.6円
オンラインストレージ:40円
外付けHDD:4.1円
ブルーレイディスク(BD-R):3円
DVD-R:4.1円
やはり価格が落ち着いてきた、ブルーレイディスクが1GBあたりの価格が最も安かったです。
また今回紹介したオンラインストレージは、年単位の契約なので、長期間データを保存する様な使い方には適していません。

◆安定性
ここでいう「安定性」とは、画像データを損失するリスクが少なく、安心してデータを保存しておけるという意味です。
NASは2台構成である為、1台のハードディスクが壊れてもデータの損失を回避できます。
オンラインストレージはディスクの保守、メンテナンスを業者が行ってくれるので、安心してデータを保存する事が出来ます。
一方で外付けHDDはディスククラッシュのリスクがあるので、クラッシュ時はデータの損失は避けられません。

◆使い易さ
外付けHDDはUSB接続タイプであれば、PCと接続するだけで使えるようになるので、非常に便利です。
NASは最初の環境設定が面倒くさいですが、一度設定をすればあとは外付けHDDと同じような感覚で使用できます。
逆にオンラインストレージはデータ保存時にインターネット環境にアクセスするので、通信スピードが遅いと保存に時間がかかります。
DVDも今となっては保存容量が少ない媒体なので、個人的には使い勝手が悪い感じです。

デジタル一眼カメラで撮影した写真の保存方法

EOS 5D Mark IIIを購入して半年が経ちました。
撮影枚数は5千枚を超えて、保存容量も100GBになっています。
自分の場合は画像の保存形式に、CF(コンパクトフラッシュ)カードにRAWデータを保存し、SDカードにS2(スモール2)データを保存しています。
RAWデータはパソコンで現像し易くする為、オリジナル画像を保存し、S2データは友人にあげたり、自宅のブルーレイレコーダー DIGA(ディーガ)のSDドライブでテレビに映して家族で楽しむ用にしています。

ただ困るのがどの様に画像データを保存しておくか?
最近のデジタル一眼カメラは画素数が増えて、写真1枚当たりの画像サイズも増えています。
EOS 5D Mark IIIもRAWデータで27.1MB(使用説明書より抜粋)もあり、市販のパソコンのハードディスクに保存していると、すぐに容量がいっぱいになってしまいます。
またハードディスクには故障のリスクも伴うので、万が一故障したら今まで撮影した画像データが失われてしまいます。

我が家の場合はNAS(Network Attached Storage)を購入して、そこに画像データをすべて保存しています。

NASはUSB接続のハードディスクと違って、ローカルネットワークを構築する知識が必要ですが、自分にとってNASの最大の利点はRAID構成が組める事です。
RAID構成とは2台以上のディスクで構成され、1台のディスクが故障してもデータが失われない機能を持ちます。
ただ値段が高いのがネック。

2TBのハードディスクを2台構成にしていますが、費用は全部で約73,000円しました。
我が家の場合はExif-Sumやzipnaviなどのソースファイルなど、絶対無くなってはいけないファイルもあるので、保険の意味も込めて高い買い物をしていますが、購入後1年半経って何の問題も発生していません。

とりあえず2TBあれば当分の間は満杯になる事もなさそうなので、暫くはこのNASを使っていきたいと思います。

Picasa3のレタッチ機能を使って写真を加工してみた

デジタルカメラで写真を撮った際に、余計なものが写ってしまった、そんな場合Picasaのレタッチ機能を使って、余計なものを消す事が出来ます。
Picasaは写真を編集する事が出来るソフトで、無料ソフトの割には以外と高機能なのが特徴です。

自分はPicasaを使って、主にブログに掲載する写真に署名を入れたりしますが、たまにレタッチ機能も使用します。
実際にレタッチをしたケースを挙げてみたいと思います。

【レタッチ前】

レタッチ前の撮影したままの写真です。
ちなみに紅葉の写真ですが、これは去年撮影したものです。。。
緑の背景に、紅葉したもみじの葉が綺麗に写っていて、個人的には好きな写真なのですが、残念な事に電線が2本写ってしまっています。
拡大すると分かりますが、赤線で囲った部分が電線になります。

これをPicasa3を使って、電線を消してみたいと思います。
Picasaの編集画面で「レタッチ」をクリックすると、丸い円が表示されるのでレタッチしたい個所に円を合わせます。

次に置き換えたい色の個所に丸い円を移動させてマウスをクリックすると、最初にレタッチしたい個所に合わせた部分の色が置き換わります。

木の幹にかかった電線の一部が消えました。

これと同じ作業をひたすら繰り返すと、電線を消す事が出来ます。
レタッチ後の画像はこちら
【レタッチ後】

レタッチ前と比較すると若干跡が残っている感はありますが、レタッチ後の画像だけ見れば、そこに電線があった事は分らない程度にはなっています。
※もっと時間をかけて慎重にやれば、更に綺麗にできると思います。
ただ、無料のソフトでここまで出来てしまうのはスゴイの一言。

個人で鑑賞するには十分な完成度だと思いました。

Dell XPS15にメモリを増設した

2011年の初めにXPS 15 ノートパソコン | Dell 日本を購入し、購入時は4GBのメモリ容量でしたが、そろそろメモリを8GBに増設しようと思い、Dellのサイトでメモリの規格を調べました。
XPS 15 ノートパソコン | Dell 日本を見ると、メモリ欄に「4GB (4GBx1) DDR3 SDRAM 1333MHz メモリ」と書かれていたので、これと同規格のメモリを購入する事にしました。

出来ればDell純正のメモリが欲しかったので、メモリ | Dell 日本で確認すると、DELL Dell – デル純正メモリ 4GB PC3-10600 (1333MHz), 204 pin, NonECC, SODIMM : メモリ | Dell 日本が見つかりました。

XPS15購入時はメモリ増設(4GB)のオプションが+10,000円近くもしたのですが、2011年12月時点では3,000円以下の価格になっていたので、純正でこの値段なら魅力的だったので購入しました。

なおメモリは同じ型番のものを2枚指した方が良いとされているので、4GB×2枚購入して、既存のメモリを外して、購入した2枚を指すべきですが、予算の都合上、1枚だけ購入して既存のメモリ(別型番)を指す事にしました。

購入後2週間近く経って、ようやくメモリが届きました。

中には親切にメモリの取り付け方法が書かれた説明書が入っていました。

早速XPS15を裏返しにして、ドライバでネジを緩めてふたを開けると、メモリの空きソケットが1つ。

余計な障害物も無かったので、すぐにメモリを挿して、後はふたを閉めて、ネジも締めて作業完了。
わずか10分ほどで出来てしまいました。

その後PCを起動し、「コンピュータ」→「プロパティ」を開いてPCが8GBのメモリを認識しているか確認。

体感速度はやや速くなったかな、という程度ですが、画像現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 4.0」を使うと、速さを実感できます。
今後も画像編集や、動画編集などXPS15をガンガン使っていこうと思います。

プリンターの故障でプリントヘッドを交換しました

Canonのプリンタで「プリントヘッドの種類が違います」が表示された : my-hobbyの続きです。
その後、ネットオークションで同じ型番のプリントヘッド(中古)を購入しまし、数日後プリントヘッドが家に届きましたが、中古部品という事もあるせいか、ヘッド部分はかなり汚れていました。
とりあえず、アルコールティッシュでヘッド部分を拭いて、プリントヘッドとインクカートリッジをプリンタ本体にセットし、電源ON!

すぐには起動しませんでしたが、2分くらい待ってプリンタが動き出しました。
ただ、正常に印刷できるかがまだ心配です。
早速プリンタのメニューから「強力クリーニング」を実行し、その後、「トヘッドの位置調整-自動」を実行して、パソコンからテスト印刷をしたら、文字のズレや滲みも無く綺麗に表示されました。

※写真がうまく取れなかったので見た目はイマイチですが、実際は綺麗に印刷されています。

とりあえず、これでまた暫くは使えそうです。。。

普通にCanonに修理を依頼すると9,450円も掛かるし、新品を買うのももったいなかったので、ちょっと得した気分になりました。
ただ自分の場合は、運よくプリントヘッドの交換で直りましたが、同じエラーの場合でもプリントヘッドの交換では直らないケースもあるそうなので、同じ事をされる方は十分注意の上、自己責任でお願いします。。。

Canonのプリンタで「プリントヘッドの種類が違います」が表示された

先日、自宅で使用しているCanon PIXUS MP600で下記の様な画面が表示されました。

なんだ、このエラーは?プリントヘッドなんて、初期設定時から一度も換えていないのに。。。
とりあえず、「プリントヘッドの種類が違います」というキーワードでググってみると、どうやらプリントヘッドの故障である可能性が高い事が分かりました。

とりあえず下記のサイトで、プリントヘッドを自分で掃除したら直った、という書き込みがあったので、ダメもとで試したら、自分の場合は直りませんでした。
価格.com – 『プリントヘッドの種類が違います・・・』 クチコミ掲示板

これなら、新しいプリンタヘッドを取り寄せるしかないかと思い、ECサイトを探してみても、見当たりません。
キャノンから直接買うのか?と調べていると、プリンタヘッドのみの販売は終了したとの事。

修理自体は行っているので、下記のサイトよりMP600の修理費用を見てみると、9,450円もするではありませんか?
キヤノン:サポート|修理料金のご案内|製品別一律料金表

こんなに払うなら新しいプリンタ買った方が安い、と思ったので、修理に出すのは却下しました。
しかし、交換用インクがまだ1セットも残っているのに、新しいプリンタを買うのも躊躇います。

とりあえず、オークションでプリンタヘッドの販売が行われている様なので、そちらを購入して試してみる事にしたいと思います。

QNAPのNAS(TS-219P+)が届きました

先日QNAP Systems Inc. – TS-219P+ Turbo NASQNAP正規代理店ユニティから購入し、数日後宅配便で家に届きました。
ただ、別のショップで購入したハードディスクWD2003FYYSがまだ届かなかった為、何も出来ずにいましたが、その翌日にはハードディスクも届いたので、これでようやくNASのセットアップが出来るようになりました。

とりあえず2台のハードディスクをNASに装着し、LANケーブルを挿して電源ON。
説明書に記載されている通りのBeep音が鳴ったので、とりあえず初期不良はハードディスク含めて無さそうです。

次に、パソコンからNASにアクセスできるようにする為、付属のCD-ROMをパソコンにセットし、「QNAP Finder」というソフトをインストールしました。
インストールしたソフトを起動すると、NASがリストに表示されるので、そこから初期設定を行います。

初期設定が完了すると、ブラウザを経由してNASの管理画面にアクセスできるようになるので、細かな設定(ユーザーなどの追加)はそこから行えます。
管理画面は操作性がよく、自分の場合は特に説明書無しで、ユーザーの追加や、IPアドレスの設定など、Windowsのファイル共有する為の基本的な設定が出来ました。
管理画面をココに掲載したいのですが、管理画面内に「無断転載禁止」の文字が書かれているので、掲載は控えます。

海外メーカーのせいもあって、若干日本語がおかしいところがありますが、理解出来ない内容ではないので、特に問題ないです。
※設定変更後に適用ボタン押下時に「変化を適用中」といった感じの日本語が出ますが、理解不能な内容ではありません。

とりあえずユーザーの作成と、フォルダの作成が出来たので、コレガのNAS(「CG-NSC2100GT」商品情報 | コレガ)から本格的にデータの移行を開始したいと思います。
ちなみに自分が所有しているコレガのNASは、既にサポートが切れているので、このまま現役引退になりそうです。。。

コレガのNASは約2年半の短命で、高い買い物をさせられてしまいましたが、今度のQNAP「TS-219P+」は末永く使って、元を取りたいと思います。