Dellノートパソコン「XPS 15」を買いました

我が家で使っているノートPCLenovo ThinkPad Z61tが老朽化し、新しいパソコンを探していたら、デル株式会社(Dell Japan)がキャンペーンをやっていて、自分の欲しいスペックのパソコンが安くなっていたので、買ってしまいました。

買ったのはDell XPS 15ノートパソコンです。
本当はもっとスペックの良いディスクトップPCが欲しかったのですが、家に置く場所が無い為、ノートPCにしました。

ちなみに、基本構成に対して、以下の内容をカスタマイズしました。
・Windows(R) 7 Home Premium ⇒ Windows(R) 7 Professional
 ※「Windows XP Mode」は必ず使うのでProfessionalは必須。
・インテル(R) Centrino(R) Wireless-N 1000 (802.11b/g/n)  ⇒ インテル® Centrino® Ultimate-N 6300 (802.11a/b/g/n)
 ※将来的な転送速度の向上に期待して、オーバースペックにしてみました。
・内蔵Bluetooth3.0カード を追加 
 ※今使っているノートPCでもBluetooth 通信を使用している為

上記3つのオプションを付けて、基本料金に対して10,815円加算となりました。
更にXPS15がキャンペーン期間中で、定価から20,000円引きだったので、結構安価で買う事が出来ました。
本当は、メモリを8GBに増設したかったのですが、21,000円もするので、将来的に必要になったら増設しようと思いました。

基本スペックについては、
・CPU:インテル(R) Core(TM) i7-740QM
・メモリ:4GB
・メディアドライブ:ブルーレイドライブ (Roxio Creator 10 Premier BD添付)
グラフィックカード:NVIDIA(R) GeForce(R) GT 435M 2GB GDDR3(3D対応らしいです)
このスペックで10万円台前半で買えるのは、一昔前では考えられない安さ!

ただ、初めての64bitOSなので、今まで使っていたソフトがどれだけ動くかはちょっと心配です。
最悪動かなくても、「Windows XP Mode」があるのでそんなに心配はしていませんが・・・

買ったばかりでまだ家には届いていませんが、今から楽しみです。
XPS15が届いたらいっぱい使い込んでみようと思います。

Lenovo ThinkPad Z61tが老朽化

我が家のノートパソコンLenovo ThinkPad Z61tも買ってから既に4年以上が経過し、老朽化が目立ってきました。
●老朽化その1
バッテリーが故障し、「修復不可能なエラー」になってしまいました。
修復不可能なエラー
こないだ、アダプタをコンセントから抜いた状態で、1日半近くSleepモードの状態で放置してしまったら、バッテリー残量が5%ほどになってしまい、その後バッテリーがチャージされなくなり、ついには0%になってそのまま故障してしまいました。
結局コンセント無しでは稼動しない状態となり、屋外で使用する事は出来なくなってしまいました。

●プロファイルが見つからない状態になる
10回に1度くらいの割合で、ログイン時に「プロファイルが見つからない」というエラーが発生し、その度に「ようそこThinkPadへ」画面(初期画面)が表示されてドキッとします。
プロファイルが見つからないと、E-Mailや今までの設定が見れなくなってしまい、かなりマズイ状況になります。

Z61tは指紋認証でログインできるのですが、その指紋認証機能の調子が悪く、過去に登録した指紋情報との照合に失敗して、この様な状態になってしまいます。
何度か繰り返し再起動して、指紋を読み込ませていると、ある時指紋の読込みが成功し、正しくプロファイル情報を読み込んでくれるのですが、過去に1度だけそれでもうまくいかない時がありました。
※過去に登録したプロファイル情報が勝手に新規の情報に上書きされていたのです。。。
その時はさすがにヤバイと思い、なんとかバックアップされていたプロファイル情報から戻す事に成功しましたが、こんなパソコンいつまでも使ってるのはさすがに怖いな、と思いました。

●PCの起動が遅い
これは4年以上も使っていれば仕方が無いことですが、メモリ2GB積んでても、起動に3分以上かかるのはツライ。
ちょっとインターネットで調べものしたいという時にも、パソコンの起動に面倒くささを感じます。

普段からWebシステムの開発や、動画や画像の編集などを行って、かなりパソコンをこき使ってきたので、そろそろ現役引退させてセカンドマシンにでもしようと思います。
最近はスペックの良いパソコンでも、かなり安価で売っているので、そろそろ買い換えてみようと思います。
ちなみにハードの故障ならまだしも、プロファイルが無くなってしまう様な故障は勘弁なので、今度は違うメーカーにしたいと思います。。。

ディスクトップパソコン買い替え計画

ウチには現在3台のパソコンがあります。
自作のディスクトップ1台、ノートPC2台(LenovoとNEC)
ディスクトップPCは購入して既に5年近く経ち、Windows7も発売されたのでそろそろ買い換えたいな~と思い始めました。

前回同様、今回も自作がいいが、2歳の子供が居る中で自作パソコンを組み立てようものなら、パーツをおもちゃにされるが目に見えていたので、最近はメーカーパソコンも安いし、メーカー品(完成品)で探すことにしました。
とりあえず、希望スペックは以下のような感じなので、それに合うパソコンを探しました。

CPU:Intel Core i7 870プロセッサー以上
メモリ:8GB以上
モニタ:21インチ程度(出来ればフルHD)
OS:Windows 7 Professional
その他ソフト:Microsoft Office Professional 2010

色々と探していたら、Intel Core i7が標準装備されているDell Studio XPS 8100 デスクトップパソコン | Dell 日本が候補に挙がったので、これに対して下記のオプションをカスタマイズして付けてみました。
・Windows 7 Home Premium ⇒ Windows 7 Professionalにアップグレード
・メモリ4GB ⇒ 12GBに増設(4GB×2のオプションが無く、これになってしまった)
・Microsoft Office Professional 2010
・パーティション分割(あるとOS再インストール時に便利なので)

そしたら合計金額がなんと21万近くに、、、なんだ、高いじゃないか・・・
それか希望スペックが贅沢すぎるのか・・・
Microsoft Office Professional 2010が5万近くするので、それが原因の様な気がしますが、自分にとって「Microsoft Access」は必須なので、それが同梱されている「Microsoft Office Professional 2010」は外せません。

当面は新しいPCを買えそうに無いので、もう暫く我慢しようと思います。

Trendプロテクトで「未テスト」となっているページを「安全」なサイトにする方法

自宅のPCにはウィルスバスター2009がインストールされていますが、IEやFireFoxを使用してGoogleなどで検索すると、検索結果一覧のflashcastのタイトルの横に「?」マークが表示されてしまいます。
更に「?」マークにマウスのカーソルを当てると、「未テスト」として表示されます。
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コレって何?
もしやウィルスバスターがサイトをクロールして、安全なサイトか、そうで無いかをチェックしてるの?

flashcastはブログを掲載しているサイトなので「安全」ですが、「未テスト」となっている意味がわかりません。
とりあえず「安全」なサイトとして表示させたいので、色々と調べていると、[memo] Trendプロテクトで自分のページが「未テスト」になっている場合の対応まとめ – RinGoon POP!!というサイトを見つけました。

このサイトの内容から以下の事が分かりました。
・「未テスト」を「安全」なサイトにしてもらう為には、トレンドマイクロのHPから申請をする必要がある。
・申請をする為には、ウィルスバスターのシリアル番号を取得する必要がある。

前者は仕方の無い事ですが、後者は意味が分かりません。
とりあえず、自分はウィルスバスターのライセンスを契約していたので、早速このHPを参考にしながら申請してみる事にしました。

今回参考にしたHPに貼られていたリンクから、トレンドマイクロのHPにアクセスすると、以下の様なページにたどり着きました。

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内容を確認すると、「安全」なサイトとして表示されないのは、以下の理由である事が分かりました。

これは、最近作成されたページなど、弊社サーバでの評価がまだ行われていないページや、Trendプロテクトでサポートされていないプロトコル (HTTPまたはHTTPS以外のプロトコル) が使用されているページで表示されます。そのページが「危険」と判断されたわけではありません。
もしご自身のページが「未テスト」となっていて評価を希望される場合は、以下リンクにあるWEBフォームよりお問合せください。

flashcastはオープンして1年経っているのに、まだ「最近作成されたページ」扱いされているようです。
とりあえず、上記の案内文に従って、申請作業を続けます。

1.「トレンドマイクロ サポートセンター 受付フォーム」をクリック

2.次ページで「Step1:お問合わせ先の確認」メニューの「個人製品向けお問い合わせ」をクリック
※このページには色々それらしいリンクがあったのですが、個人で購入したライセンスなので、このリンクをクリックしました。
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3.次のページに遷移し、「STEP2:サポートに問い合わせる」メニューの「操作、設定、トラブルについて」をクリック
ここでも問い合わせ方法が色々ありましたが、今回はWebフォームからの問い合わせにしました。
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4.次ページに遷移すると「シリアル番号」の入力を求められます。
※シリアル番号が無いとこの先には進めません。
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5.次ページに進むと、個人情報、及び問い合わせ内容を入力する欄があるので、参考にしたHPの内容を踏まえて、以下の様に入力して申請。
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※「お問い合わせ内容」に注意して入力する。以下の様な感じで入力しました。
以下のサイトにおいて「Trendプロテクト」が「未テスト」の状態となっていますので評価をお願いいたします。
・評価を希望するWebページのURL:http://flashcast.jp/
・上記Webページの概要:ブログ

申請してから、1営業日後に問い合わせに対する受付のメールが届き、更にそれから1営業日後、「安全」なサイトとして認定されました。
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同じ様に自分が運営するサイト「zipnavi」も申請して、「安全」なサイトとして認定されました。

今回の様に検索一覧に表示されるコンテンツが「未テスト」と「安全」では、ユーザーの心理としては当然「安全」なサイトの方が、クリックしやすいのは当たり前です。
ただそれを、ウィルスバスターのライセンスを持っている人しか申請できない、というのは改善して欲しいと思いました。

NAS(コレガ CG-NSC2100GT)を買いました

ある日突然パソコンのハードディスクが壊れたら、家族の大切な写真や自作ソフトなどが全て無くなってしまいます。

「もしそれが現実に起きてしまったら・・・」、そう考えるとハードディスクが2重化(RAID構成)されていると、復旧させることが容易だと考えました。

また我が家には複数のパソコンがあり、各パソコンでデータを共有したかったので、これらのニーズを実現する為に、先日NAS(NASとは 【ネットワーク接続ストレージ】 (Network Attached Storage) – 意味・解使っていこうと思います。説 : IT用語辞典)を購入しました。

先ず、NASの購入にあたっては、以下の3製品を候補に挙げました。
「CG-NSC2100GT」製品情報| 株式会社コレガ
LAN接続型ハードディスク/NAS|LAN DISK Home(HDL2-Gシリーズ) |概要|ハードディスク(HDD)|IODATA アイ・オー・データ機器
〈リンクステーション〉 RAID機能搭載 省エネ ネットワーク対応HDD | LS-WHGL/R1シリーズ

これらの商品の中から、以下の内容を基準として選んだ結果、「CG-NSC2100GT」製品情報| 株式会社コレガの購入を決めました。
・NASとしての安定性
・省エネ
・価格の安さ
コレガが、最もNASとしての安定性が高いと思ったの事と、ハードディスク2TB搭載モデルで当時34,800円と安価であった事でこれに決めました。
corega ダイレクトショッピングでの価格。

なお現在は、高速ハードディスク搭載モデルの最新モデルが発売され53,025円になっています。
自分としては、転送スピードをそれほど気にしないため、2万円近く安いこちらのモデルが、かなりお買い得に感じました。

2週間ほどして商品が届きました。
今回はこの商品を買って、設定した内容を記事にしてみたいと思います。

ハードディスク搭載モデルだったので、早速電源を入れて設定開始。
LANケーブルをルータに繋いで、自分のPCのブラウザを起動し、アドレスに「http://192.168.1.210/」と入力。
※NASのデフォルトIPアドレスが、192.168.1.210となっていますので、ブラウザでIPアドレスを入力して早速ログイン!

1.RAID1の設定
先ずはこれをやらないと使用出来ません。
(1)画面左側のメニューより、「RAID設定」をクリックして、画面の中央部で同じく「RAID設定」をクリックします。

(2)「作成」タブをクリックして、「RAID1」を選択して実行すると、ディスクのフォーマットが始まり、数分で設定が完了します。

(3)「ディスクステータス」タブをクリックして、以下の様な画面が表示されていれば設定完了です。

2.省エネ対策
月々の電気代を気にする方は、設定をした方がよいと思います。
(1)画面左側のメニューより、「システム管理」をクリックして、画面の中央部で同じく「HDD自動停止設定」をクリックします。

(2)「インターバル設定」タブをクリックして、「インターバル選択」の内容を30分にしました。
※インターバル設定:省電力モードに切り替わるまでの時間と思われます。
※「なし」~「4時間後」までがリストボックス形式で選択できますので、使用頻度によって自由に選択してください。

設定後暫くアクセスが無い状態になってからNASを見てみると、ハードディスクが完全に停止していました。
これは家庭に優しい機能です。奥さんにも怒られずにすみます。。。

3.メールアラート
NASに何か問題が発生した際に、メールで送信してくれるという機能です。
どこまで信頼してよいのかは微妙ですが、とりあえず登録しておきます。
(1)画面左側のメニューより、「システム管理」をクリックして、画面の中央部で「メールアラート」をクリックします。

(2)「セットアップ」タブをクリックし、メール情報を登録します。
※自分が契約しているプロバイダの情報を登録しました。
メールの設定が正しいか確認するために、テスト送信機能があればよいと思いました。

「追加」タブで送信先のメールアドレスも忘れずに登録しましょう。

4.その他
上記の内容以外で、自分が設定した内容をいくつか挙げてみました。
・\\192.168.1.210\musicに音楽ファイルを保存すると、iTunesを開いた際に「共有」メニューに保存した音楽ファイルが表示される。(iTunes7、8で動作確認済み)⇒これは便利

・自宅のローカルプリンタをNASのUSBコネクタに接続すると、ネットワークプリンタになる、らしい。。。
試しにCanon MP600を接続してみましたが、何も起きませんでした。
プリンタが非対応だったのでしょうか?特に我が家では必要ない機能なので諦めました。

・「システム管理」メニューの「日付/時間設定」で日時の修正も忘れずにやっておきましょう。
これをやっておかないと、NAS上で作成したファイルの日付が狂ってしまい、パソコンのローカルで
作成したファイルと同期がとれなくなります。
ファイルの管理が目的なので、しっかり合わせておきましょう。

・「ユーザー/グループ管理」メニュの「ユーザー管理」にて、「admin」ユーザーのパスワードを必ず変えておきましょう。
出荷時はデフォルトのパスワードになっているので、ネットワーク環境によっては不正アクセスされる可能性があります。

今までは個別でバックアップしていましたが、ローカルPCに保存していたファイルをNASに移動させた事で、バックアップを行なう手間も省け、かつ複数のパソコンで共有出来るので、NASをかなり重宝しそうです。