B1グランプリin勝浦に行って来ました

千葉県の勝浦で開催されている関東甲信越B1グランプリin勝浦に行って来ました。
当日はクルマで行きましたが、駐車場は勝浦から離れた駅にある場所しか指定されてなく、うちら家族は行川アイランド駅の近くにある、第二駐車場にクルマを停めました。

9時半くらいに駐車場に着いたときには、まだ空きがある状態で駐車場料金500円払って駐車。
そこから無料のシャトルバスに乗って、開催場所を目指しました。
シャトルバスは15分間隔くらいで出発してました。
シャトルバスに15分ほど乗って、勝浦駅に到着。
勝浦駅からは歩いて10分ほどで、B1グランプリ開催場所に到着。
10時半くらいに着いたら、すでに人だかりが

ただ激混みというほど混んではなく、ベビーカーを普通におして歩ける感じでした。
とりあえず何から食べようかと家族で相談し、先ずは横手やきそばから食べる事にしました。
15分待ちで並んで、横手やきそばをゲット。

魚介っぽいダシとツルツルの麺に半熟たまごを絡めて食べる横手やきそばは、普通のソース焼きそばと違って奥深い味で美味しかったです。

次に食べたのが、行田ゼリーフライ

一見普通のゼリーを揚げたものかと思いきや、じゃがいもとおからを混ぜて揚げた食べ物だったので興味があり食べてみました。
味はおからの量が多いのか薄味で、他の出展料理に比べると、味にインパクトが無い感じでした。

お次は、三崎まぐろラーメン

ラーメンの上に角切りのまぐろが餡に絡めて乗っていて、餡と混ぜてラーメンを食べるとこれが美味。

最後に駒ヶ根ソースかつ丼を食べましたが、味は美味しかったですが、想像通りの味って感じで、特に感動はありませんでした。

お昼に近づくにつれ人も多くなり、甲府鳥もつ煮は50分待ちの行列が出来てました。
これも食べてみたかったですが子供連れで50分待つのは無理だったのてでこれは諦めました。

B1グランプリはすごく混むイメージでしたが、今回は地区大会の為か、ほどほどの混み具合で家族みんんが楽しめました。
並んでる途中に日テレの朝の番組ZIPの取材が来ていて、何と自分もインタビューされてしまいました。

ちなみに自分は、マグロラーメンに1票入れました。

デジタル一眼レフでディズニーシーを撮影してきました

先日(7月上旬ですが)家族で東京ディズニーシーに行ってきました。
ディズニーシーには色々なエリアが存在して、写真撮影が趣味の自分にとってはまさに風景撮影の練習に最適の場所でもあるのです。

当然家族の写真も撮影しましたが、奥さんと子供たちがお土産を見ている間は、別行動して風景撮影をしてました。
その中の何枚かを載せたいと思います。
写真は全てキヤノン:EOS 5D Mark IIIで撮影し、Digital Photo Professionalで現像しています。

ミステリアスアイランド付近よりホテルミラコスタ方向を撮影。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 24mm
その他 HDR適用、露出補正+1/3

HDRを使って、絵画風に仕上げてみました。
ホント、絵になる光景ですね。

ゴンドラ乗り場を撮影。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 55mm
シャッター速度 1/60秒 ISO感度 200
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

ここは「撮影スポット」の看板も立ってたので、ディズニーシーお勧めの撮影スポットのようです。
黄金分割を意識して構図を決めてみました。
あとピクチャースタイルを「ノスタルジア」にしています。
ピクチャースタイル「ノスタルジア」の詳細はキヤノン:ピクチャースタイルで確認できます。

そして夕暮れ、白熱電球が照らすディズニーシーは非日常的で、ここからが本番、写欲をそそられます。
ゴンドラ乗り場付近の明かりを背景に使って撮影

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 4.0 焦点距離 105mm
シャッター速度 1/60秒 ISO感度 5000
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正-1/3

玉ボケを生かした写真にしてみました。

そしてディズニーシーといえば夜のメディテレーニアンハーバーを舞台にしたショー「ファンタズミック」です。

使用レンズ EF70-300mm F4-5.6L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 4.5 焦点距離 135mm
シャッター速度 1/80秒 ISO感度 3200
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

望遠レンズに切り替えてショーの終盤を撮影しました。
実際にショーを観てもすごかったですが、撮った写真も迫力満点。
さすがディズニーシー!
ミッキーの写真も何枚か撮影しましたが、このショーの撮影は露出のコントロールがすごく難しいです。
ミッキーには強いスポットライトが当たっていますが、他は薄暗いのでミッキーの顔に露出を合わせると、背景が黒潰れしたり、電飾が露出アンダーになってしまい、背景に露出を合わせるとミッキーの顔が白潰れしてしまう感じになります。
ミッキーの写真はたくさん撮りましたが、どれもイマイチなので今回は掲載しません。

帰り際に夜のホテルミラコスタを撮影

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 4.0 焦点距離 70mm
シャッター速度 1/20秒 ISO感度 6400
その他 多重露光(加算平均)

※撮影情報はフォーカスが当たっている写真の情報になります。

ピントの合った写真と、同じ構図でアウトフォーカスさせた写真を多重露光(2枚合成)で撮影してみました。
手持ちで撮影したので、ほとんどが失敗。何とか1枚だけうまく撮れました。
イメージとしては幻想的な写真にしてみました。一度でいいから泊まってみたい。

全部で600枚近く撮影し、とても楽しい1日でした。
ちなみに、今回撮影したデータをExif情報 集計・表示ソフト Exif-Sumに取り込んで撮影情報を集計してみました。

◆焦点距離

24mmから300mmまで幅広く使っています。
景色は24mm、ショーなど遠いところを撮る際は望遠を使っていました。

◆F値

F4.0の写真が最も多いですが、マーメードラグーンなど暗い場所や、アトラクションに乗っている子供の写真などが多く、シャッタースピードを速くしたい場面でF値を低くして撮影していました。

◆シャッタースピード

シャッタースピードが遅い写真がかなりありますが、マーメードラグーンで撮影した写真がほとんどだったので、ここでフラッシュを焚かずに撮影するとなると、手振れ補正は必須のようです。

◆ISO

ISO6400以上で撮影した写真が全体の4分の1ほどあったので、EOS 5D Mark IIIの恩恵をものすごく受けている事が分かります。

Exif-Sumで集計した結果を見ると、ディズニーシーで家族のスナップから景色、更にはショーまで撮影するとなると、高倍率のズームレンズと、高感度撮影が出来るカメラが必要となる事が分かりました。
我が家には高倍率のズームレンズは無いので、標準ズームと望遠ズームの2本がメインに活躍しましたが、レンズの重量や交換の手間を気にする場合は高倍率のズームレンズが1本あるといいと思いました。

小田原こどもの森公園・わんぱくらんどに行ってきました

先日家族みんなで神奈川県にある小田原こどもの森公園・わんぱくらんどに行ってきました。

小田原厚木道路の荻窪インターを下りてクルマで5分ほど走ると、小田原こどもの森公園・わんぱくらんどに着きます。
駐車場は1日500円で、入園料は無料なので、とても経済的です。
ただ園内にはレストラン等の飲食施設が無いので、お弁当を持って行った方が良いと思います。
ゴミ箱は無いので、お弁当を食べた後のゴミは持ち帰りです。

園内マップはこちらで確認できます。
園内には色々な遊具があって、最初に行ったのは「ターザン広場」です。

ターザン広場には、ローラー滑り台や木登りネットがあって、近くにレジャーシートを敷いて子供たちと遊びました。
暫く遊んだあと、藤の下にベンチがあってそこでお昼ご飯を食べました。

芝生も綺麗なので、0歳の三男も遊ばせることが出来ました。

他にもこんな遊具もあり。落ちるスリルを味わうのかな・・・

4歳の長男は楽しそうに遊んでましたが、2歳の次男は案の定出られなくなり、パパが救助

こんな感じの遊具が園内に点在しているので、飽きたら次の場所へ移動し、長時間遊ぶことが出来ました。
わんぱくらんど、いいです。子供連れの家族で遊ぶには最高の場所です。お金もかからないし・・・

また機会があったら遊びに行きたいと思いました。

ドイツ村に芝桜を見に行ってきました

先日、千葉県にある東京ドイツ村 | 千葉県袖ケ浦市にある花と緑のテーマパークに家族で行ってきました。
事前にホームページで調べたら、ちょうど芝桜が咲いている季節という事で、趣味の写真撮影も兼ねて遊びに行ってきました。

ドイツ村はとにかく敷地が広く、クルマで園内を回りながら好きな場所に移動する感じです。
ドイツ村に入園してから最初に行ったのは芝桜エリア。

HDR合成しているので、歩いている人が多重に写ってしまっていますが、それも写真の演出って事で。。。

エリア内は通路があって、散歩しながら芝桜を観る事が出来ます。
当日は人も少なかったので、散歩していてとても気持ち良かったです。
子供のスナップも撮影。

その後は観覧車に乗って園内を見渡すと、改めてドイツ村の広さに驚きました。
写真は芝桜と入口ゲートを撮影したものです。

他にも園内には遊具があるので、小さな子供にはいい遊び場になります。

お弁当を持って、家族でゆっくりするにはいい場所だと思いました。

新幹線が間近で観れるカフェ

以前、東京駅の近くで新幹線を間近で観れるカフェがあるというのを、奥さんがママ友から聞いたらしく、先日東京駅に行った際についでに寄ってみました。
東京駅の近くにあるスターバッスクコーヒーで、窓側に6席ほどの座る椅子があり、目の前に新幹線の線路があるので、 そこを通過する新幹線を間近で観る事が出来ます。

ただ休日はたくさんの子供たちで賑わうそうで、窓側の席を取るのは難しそうです。

地図はこちら

SLパレオエクスプレスを撮影

3月20日から秩父鉄道|都心から一番近い蒸気機関車 パレオエクスプレスが運行を開始したので、写真撮影と鉄道好きの子供を喜ばせるべく、パレオエクスプレスに乗車してきました。

パレオエクスプレスは指定券と自由席券の2種類があり、指定券は700円、自由席券は500円が乗車券とは別に必要になります。
パレオエクスプレスは初めて乗車するので、混雑の状況とかも分からなかったので今回は指定券を購入しました。
指定券は座席に座る人数分必要で、3男は抱っこなので必要なし。
長男と次男と奥さんの3枚を購入しました。

ちなみに自分はパレオエクスプレスを撮影する為、乗車はせずに撮影ポイントに先回りしてパレオエクスプレスの通過を待って写真撮影をする予定でした。
当日は三峰口駅から乗車すべく、クルマで駅まで移動。
出発時刻の40分ほど前に駅に着いたら、パレオエクスプレスの周りに既に人だかりが・・・

パレオエクスプレスは、客車を切り離してメンテナンス中でした。
とりあえず停車中のパレオエクスプレスを白黒で撮影。

三峰口は14時発だったので、自分は発車前にクルマで移動して、事前にインターネットで調べた撮影ポイントに移動。
程なく橋の上を通過するパレオエクスプレスを撮影。

ここは近くに駐車場もあるので、そこに停めて撮影しました。
当日は曇り空だったのが残念ですが、秩父の山々を背景にパレオエクスプレスが駆け抜ける写真が撮れました。
ここではパレオエクスプレスまで距離があったので、予め置きピンをして、構図を意識して撮影を行いました。

次に長瀞まで移動し、駅前の駐車場に駐車して長瀞駅付近で撮影。

パレオエクスプレスはとてもゆっくり走行するので、当日は道が空いていた事もあり、パレオエクスプレスの到着を先回りして撮影する事が出来ました。
ここでは、後方から迫ってくるパレオエクスプレスを「AIサーボAF」で、ピントを合わせ続けながら数枚撮影しました。

長瀞駅で奥さんと子供たちも降車し、そこで合流。
長瀞で観光を楽しんで、家路につきました。

今回自分が撮影したところは、自分以外にカメラマンはいませんでしたが、パレオエクスプレスに乗車した奥さん曰く、カメラマンが集結しているところがいくつかあったそうなので、知る人ぞ知る撮影スポットがあるようです。

あと、自分が撮影した2枚の走行写真は、どれも煙の吐き方がいまいちだったので、今度は煙のたくさん吐く場所を探して撮影したいと思いました。

花のお寺常泉寺で桜を撮影

引地川の千本桜を観に行った後に、「かながわの花の名所百選」にも選ばれている花のお寺 常泉寺に行ってきました。
当日は休日でしたが、思ったよりは人も少なく、ゆっくりと境内を観てまわる事が出来ました。

下の写真は常泉寺の入り口。入口からたくさんの花が迎えてくれます。

境内に入るには大人300円の拝観料が必要で、中に入ると更にたくさんの花とお地蔵さんが出迎えてくれます。

ちょうど桜の開花時期だったので、早速桜を撮影しに行きました。

こちらの枝垂桜はまだ満開にはなっていないのが残念でした。

写真で紹介した以外にも、色々な花や植物、お地蔵さんが置かれていて、散歩してても気持ちがいいところでした。
花を撮影するのが好きな人にはお勧めの撮影スポットです。

家族連れで来ている人もいましたが、境内は道も狭く、舗装もされていないので、ベビーカーを引くのは厳しい感じです。

引地川の千本桜を観てきました

桜の開花が宣言されて数日、神奈川県大和市にある「引地川の千本桜」を観てきました。
当日は家族みんなを乗せてクルマで行きましたが、千本桜付近にクルマを停められる場所は無く、付近のコインパーキングに駐車しました。
電車で行く場合は、高座渋谷駅で下車して徒歩でもいけます。

桜は引地川に沿って、両脇に桜が満開に咲いていました。

付近には屋台も出店されていて、焼き鳥や焼きトウモロコシ、フランクフルトなども売られていて、とても和やかな雰囲気でした。

桜の下で飲食するというよりかは、川沿いを散歩しながら花見を楽しむ方が向いてると思います。
うちらもレジャーシートは敷かず川沿いを散歩して、帰りは対岸を歩いて行きとは違う雰囲気を楽しみました。

当然写真もたくさん撮りました。

ただ川沿いには柵が無いので、小さな子供を連れた家族は、子供が川に落ちないように注意が必要です。
自分も撮影に夢中になって、奥さんに何度か怒られました。。。

あと川幅が狭いせいか、「急な増水注意」の看板があったので、大雨の後は行かない方がよさそうです。

この時期に桜を観ながら散歩するには最高の場所なので、来年もまた来たいと思いました。
詳しい場所や案内はこちらで確認できます。

川沿いに咲く桜を撮影してきました

今年は例年より早く桜の開花が宣言されたので、早速EOS 5D Mark IIIを肩からぶら下げて、桜の写真撮影に行ってきました。
奥さんの実家の近くに、桜が川沿いに咲いているところがあるというのでそこに行ってきました。
とりあえず桜の下で家族でお弁当を食べて、その後撮影。
途中仕事の電話が入って、なかなか撮影に集中できませんでしたが、一段落したところで気持ちを入れ替えて撮影。


川沿いのメリットを生かして、S字構図で撮影してみました。
ただ当日は曇りだったので、青空と太陽の直射が無かったのがちょっと残念でした。

撮影の後は、河原に降りて子供たちの遊び相手

最近、ちょっとこ慣れてきたノーファインダー撮影で、子供の目線で撮影してみました。

写真もたくさん撮れて、散歩も出来ていい一日になりました。

東京スカイツリーを都会っぽく撮影

先日初めてスカイツリーの真下まで行ってきました。
当日は強風でゆっくり撮影する時間もありませんでしたが、とりあえず都会っぽいイメージでスカイツリーを撮影してみました。

使用レンズ EF24-105mm F4L IS USM 撮影モード 絞り優先
F値 8.0 焦点距離 24mm
シャッター速度 1/320秒 ISO感度 100
その他 デジタルレンズオプティマイザ適用、露出補正+1/3

逆光で周囲の建物(東京そらまち)を露出アンダーにして「フレーム構図」を使い撮影してみました。

スカイツリーは都内ならいろいろな場所から撮影できるので、今後は遠くから撮影してみたいと思いました。